4月18日(土)晴れ。
お洗濯をした後、近所のスーパーへお買い物。
おっ、淡路屋のミャクミャクのひっぱりだこ飯が売っていた。
君はどこから来たのかい?
4月18日(土)晴れ。
お洗濯をした後、近所のスーパーへお買い物。
おっ、淡路屋のミャクミャクのひっぱりだこ飯が売っていた。
君はどこから来たのかい?
昨日(4月17日金曜日)のブログからの続きです。
お昼の時間になったので、こめ食堂 (サロン ギンザ サボウ) へ入ることにします。
美味しかったです。
やっぱり
3200円ー2560円=640円(税込691円)
の数式が魅力で、7個入りのチョコレートをお買い上げ。
80%オフでも1個100円なんですよね。
4月17日(金)、晴れ。
高速バスに乗って、御殿場プレミアムアウトレットへ行きました。
そして、ICからアウトレットまで無料のシャトルバスは出ているので、乗り換えると便利です。
遠くに見えるあの白い風車みたいな建物はなんだろう?
疱瘡神(ほうそうがみ)と書いてあったので立ち寄ってみます。
疱瘡神(ほうそうがみ)とは:
かつて死に至る恐ろしい疫病であった天然痘(疱瘡)をもたらす「疫病神」。
江戸時代には、疱瘡神を丁重にもてなすことで病状を軽くしてもらおうとする信仰が広まりました。
疫病神なんだ〜。
もっと怖いのを想像して階段を登ったのですが、小さな石祠が大木の間にちょこんとあって、何気に可愛かった。
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御殿場プレミアムアウトレットに到着しました。
特にこれといった買い物をするわけでもないのですが、ここの景色が好きで何度も来ているお気に入りのショッピングモールです。
神奈川県からも富士山は綺麗に見えるのですが、静岡県へ入ると、大きさが全然違うのよね〜。
ラデュレでお茶をしたいと思います。
お邪魔しま〜す。
この真ん中の缶入りクッキーを昔買いました。
御殿場アウトレットとラデュレのコラボ缶が可愛いの。
↓
その時はコロナ禍だったので、イートインスペースが封鎖されていて、お茶することができませんでした。
今日はここでお茶します!
私好みの空間。
ドリンク&マカロンセットを注文しました。
オーダーした際は気づかなかったのですが、数あるマカロンの中で、写真と全く同じマカロンを注文していたようです。
ラデュレのオリジナルティー”テ・マリー・アントワネット”の香りのクリーム入りマカロン
● ローズRose
バラの花が香るクリーム入りマカロン
そして、ホットの紅茶です。
紅茶は、3種類から選べて、
ベリー系、フラワー系、アールグレイ系のどれにしますか?
昨日のブログ(4月16日木曜日)からの続きです。
ランチを取り、ちょっとだけお散歩した後は、「香司 鬼頭天薫堂」へ行きます。
入り口には金木犀のお香が焚かれていて良い香りがします。
私は、香りを楽しむ会に参加します。
結果として、1つ申し上げたい。
全部、同じ香りです。
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辛、甘、酸、無、鹹(かん)、苦の違いがあるそうなのですが、マジでわからん。
全部、暖かくて粉っぽい煙を嗅いでる感じ。
私、香炉が回ってくるたびに、ずっと半笑いしてましたのよ。
当然、当たるはずもなく撃沈です。
でも、良い体験でした。
実際、当てられた方は参加者の半分にも満たなかったです。
香道において香りを判別することは非常に高度で難しい技術だそう。
ゆえに「香りを嗅ぐ」ではなく「香りを聞く」という精神が鍛錬される。
心でその香りの深みや情景を聞き取るという精神性が求められるらしいです。
まず、先生の品の良さにびっくり。
天薫堂の社長もご挨拶に来てくださったのですが、同じく品の良いジェントルマンだった。
とても私と同じ人間とは思えなかった。![]()
お作法なんですよね、先生は香席が終わる際、
「香満ちました(こうみちました)」
とおっしゃられた。
香席の全ての香木が焚き終わり、室内にも参加者の心にも香りが十分満ちたことを意味する、締めくくりの合図です。
美しいですね〜。
上品だわ!
私は高校生の時に茶道部に属していたため、裏千家の御免除を持っております。
ウン10年前の話なので、全部忘れておりますが・・・。
香道にも興味があり、ずっと体験したいと思っていたので、夢が実現して良かったです。
ただ、体験してみてわかったことは、
● 私の臭覚は今ひとつらしい
● 正座がきつい
でした。
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でも、とっても楽しかったので、香道の知識を徐々に増やしていきたいと思います。
足が痺れた後は、メゾン・カカオへと立ち寄ります。
3階建ての洋館一棟をリノベーションし、2025年11月21日(金)にオープンしました。
私はカウンター席へ通されました。
●メゾンカフェプレート
生シュークリーム(カスタード)&生チョコタルト(ビター)
600円
を注文しました。
カカオハスク(カカオ豆の外皮)は、チョコレート製造時に取り除かれる部分で、かつては廃棄されることが多かった素材です。現在はサステナブルな「アップサイクル素材」として注目され、カカオティーや燻製チップ、菓子などの材料として活用されています。食物繊維が豊富で、ポリフェノールやテオブロミンなども含まれています。
店員さんに、
「これ(ポット)可愛いですね。」
と言ったら、
「伊万里だったと思います。」
と言われた。
へえ〜、そうなんだ。
伊万里って聞くと、豪華な金彩をイメージしてしまうのですが、こんなのもあるんだ。
ツルツルな光沢ある陶器じゃなくて、マットな質感で、なんか好き〜。
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和洋を楽しんだ1日でした。
4月16日(木)、晴れ。
鎌倉にやって来ました。
着いた早々、カフェダイニングgita(ジータ)でランチをとります。
お昼はどこも混みそうなので、時間をずらしたオープンと同時の11時に入店します。
gita(ジータ)はイタリア語で「小旅行」の意味だそう。
窓側の席に座らせて頂きました。
地元野菜を使ったランチ、フレンチプレスコーヒー、鎌倉のクラフトビールなどがお勧めのようです。
私は「一汁三菜月見ごはん(魚)」というランチセットを注文しました。
2200円。
ヘルシーです。
食べ終わったら、可愛いらしい鳥が現れた。![]()
中庭があるのが素敵ですよね。
小町通りに近いのにとっても静かで、お勧めのレストランです。
食後はちょっとだけお散歩します。
鶴岡八幡宮の平家池です。
鶴岡ミュージアムにカフェがあるんですね。
今度行ってみようかな〜。
鶴岡八幡宮です。
何度も来ているので、ここはチャチャっと通過していきます。
源頼朝の墓へ行ってみました。
ここは2回目です。
君出でて 民もしづまり 九重の 塵もをさまる 世とはなりにけり
と書かれています。
意味:
あなた(源頼朝)が現れたおかげで民衆の不安も静まり、九重(都)の動乱も収まって平和な世の中になった。
石碑の前には白旗神社があります。
鶴岡八幡宮境内にも白旗神社がありますが、そちらは北条政子が頼朝の冥福を祈り、創建したと伝えられています。
こちらの白旗神社は、源頼朝の墓所である「法華堂」跡地に鎮座しています。
明治維新の神仏分離令により、頼朝の墓(法華堂)が神社となりました。
階段を登ると源頼朝の墓があります。
鎌倉幕府を開いた方のお墓を見学した後は、鎌倉幕府を終わらせた方が祀られている神社へと行きます。
鎌倉宮です。
鎌倉宮の境内に「村上社」(むらかみしゃ)があります。
1333年の吉野城の戦いで、護良親王を逃がすために親王の鎧を身にまとい、身代わりとなり敵を欺き自害した。義光の決死の行動により、護良親王は吉野から脱出することに成功したが、その後足利尊氏らと対立して捕らえられ、鎌倉の東光寺に幽閉されました。
南方社(みなみのかたしゃ)というのもありました。
護良親王に仕えた南の方を祀る境内社。
南の方は藤原保藤の娘で、親王とともに鎌倉へ下り、親王を支え寄り添った女性とされています。
4月15日(水)曇りのち雨。
雨予報だったので、あまり遠くへは行かず、お昼前に近所のサイゼリヤに行って、ちょっと食事をした。
エスカルゴのオーブン焼きとフォカッチャだけなので、合計でも550円です。
セルフレジで伝票を読ませる。
支払いで交通系ICを選んで、スマホをかざす。
タッチパネルは真っ暗。
反応が遅いな〜
とは思ったが、しばらく待つと、
支払い完了の日本語表示が出た。
そして、緑色の四角い枠で囲まれた「完」の文字が現れたので、そこを指で押してみた。
再び画面は真っ暗になる。
レシートは出ない。
あれっ?
とは思ったが、「完」ボタンを押したし、経費節約で最近はレシートが出ないのかな?と特に深く考えずに、レストランを後にした。
ついでに近所のスーパーでお買い物をして、お家へ帰った。
スーパーでも交通系ICで支払いをしたので、
残高いくらになったかな?
とチェックしたら、
な・な・なんと・・・
40分前:支払いなし
の表示が出ているではないですか!!!!
オーマイガッ!
私、サイゼリヤで無銭飲食してるやんけっ!
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大急ぎで、再びサイゼリヤへと戻り、店員さんを呼び、
かくかくしかじか
と説明をすると、
「ああ、これですね〜」
と笑顔で私の伝票を持ってきてくれた。
良かった、怒ってない。
・・・っていうか、よ〜く考えてみると、私も悪くないのよ。
だって、支払い完了の表示は出ていたのだもの!!
あれは、絶対セルフレジがいけないのよ。
![]()
まあまあまあ、全て終わったことなので、もうどうでも良いけど。
次回からはレシートが出るまで、帰らないと誓いました。
😅
4月14日(火)、例の爺さんが住んでいたアパートの前を通った。
ベランダに置いてあった物が取り払われ、窓がしっかり閉まっていた。
入り口のドア付近にごちゃごちゃと置かれていた物もなく、すっかり綺麗になっていた。
やっと後見人が遺品整理会社を呼んでくれたのですね。
5日ほど前にも、爺さんのアパートの前を通りかかったのですが、その時はまだ荷物は置いてあったので、この5日間のどこかで行われたのでしょう。
爺さんの猫も、どこかで保護されていることと思います。
あの猫は凶暴なシャーシャー猫なんだけど、見た目はとっても愛らしいので、良い里親さんが見つかると嬉しいのですが・・。
これで、母の住んでいたアパートには、もう1人しか住んでおりません。
建物自体が古いので、大家さんはその方がいなくなったら、アパートを壊す予定なのだと思います。
1つの時代が終わったって感じ。
寂しい。
母の場合は、私が全部責任を持って全て対処できたのですが、爺さんの場合(私は赤の他人ゆえ)、何をすることもできず、ただ見守ることしかできなかった申し訳なさが残ります。
でも、これでもう終わりですね。
後は、爺さんを思い出すことで供養したいと思います。
死ぬ時は何も持っていけないんだな、ということを実感しました。
シンプルに生きていきたいと思います。
私は、母&爺さんの住んでいたアパートの周辺を歩くのが好きです。
母の想い出の香がするから・・・。
いつも私の後ろからゆっくりと歩いてついてきていた母。
今でも振り向いたら、そこに居るんじゃないかと、何度も振り返る。
いるわけないだろっ!
いたら、いたで怖いしっ!
1人ツッコミし、半笑いで涙する私。
カタルシス効果として機能しているのだと思います。
時間が経つにつれ、徐々に思い出の香りは薄くなっていくけど、それはそれで健全なことなのでしょう。
昨日(4月14日火曜日)のブログからの続きです。
寒川神社は「相模國一之宮」として全国唯一の「八方除け」で知られる格式高い神社であり、宮山神社はその寒川神社の境内外に鎮座する末社です。
平和塔「和光」があります。
寒川神社の前には、西善院(さいぜんいん)があります。
境内のハナミズキが美しい。
弘法大師(空海)ということは、真言宗ですね。
わあ〜、綺麗な牡丹。![]()
「水道記念館」へ立ち寄ります。
煉瓦造りの素敵な建物です。
入り口のカッパも可愛らしいお姿をしております。
入場無料です。
子どもが楽しめる展示がいっぱい。
遊びながら水についての様々な知識を得ることができます。
これは江戸時代の木管です。
↓
明治20年(1887年)、イギリス人技師ヘンリー・スペンサー・パーマーの指導により、相模川から取水する水道が完成しました。
これにより衛生環境が劇的に改善し、消防活動も近代化されました
水道記念碑がございます。
毎日当たり前のように使っている水道ですが、改めて水道の仕組みを知ると、すっごいことだな〜と驚きます。
水道記念館を見学した後は、目久尻川沿いを歩いて帰ります。
いこい橋。
端午橋(たんごばし)。
お地蔵様と道祖神があります。
宮山橋を渡り、宮山駅へから帰ります。
4月14日(火)、晴れ。
寒川神社へ行きました。
鳥居手前の「神池橋」という太鼓橋を渡ります。
神池には鯉が泳いでいます。
歌舞伎役者のような石像がありました。
神門です。
狛犬も大きくてご立派です。
御神木もお見事な大きさ。
拝殿です。
拝殿の右横に「方位盤と渾天儀」があります。
天体の位置・星等を観測する器具です。
星は、方角を教えてくれるばかりではなく、国家の命運をもにぎると昔から考えられてきました。そのため、天体観測により暦が作られ、さらに暦によって日々の吉凶が占われたのです。
寒川神社の渾天儀には、龍は天空を支えるという故事にならい四隅に龍が配置されています。
境内を歩いていると、国旗、さざれ石、国歌の石像、皇后様の和歌などがあり、日本って感じですね。
御紋も十六葉八重表菊です。
寒川神社の「八福餅(はちふくもち)」は、寒川神社参拝の定番土産です。
寒川神社の裏の方に「神嶽山神苑」(かんたけやましんえん)がありました。
ご祈祷の流れ
ご祈祷を受けると、初穂料に応じた授与品(返礼品)がいただけます。主な授与品には、記名板剣神札、御守、御神供、御神酒、御箸、八方札などがあります。
そういや、たくさんの人々が神主さんから箱を受け取り、紙袋に入れて持ち歩いておりました。
そんな聖地がここにはあったんですね〜。
境内を散策した後は、寒川神社の駐車場横のカフェレストラン「鎮守の杜Koyo」へ行きました。
1階がお土産屋さんになっていて、2階がレストランです。
天気が良かったので、テラス席に座らせてもらいました。
サラダとスープ。
黒毛和牛と国産豚のハンバーグです。
本当は、季節限定の「桜餡八福餅」を食べたかったのですが、前日に信玄餅を買っていたので、
「あっ、あれを食べなきゃ!」
と、今回の八福餅は断念しました。😭
次回是非食べてみたいと思います。
・・・ということで、お家に帰って、信玄餅を食べました。
昨日のブログ(4月13日月曜日)からの続きです。
シャンソンが流れる街並みで、フランス気分を味合う。
今度は、「レ レーヴ サロン・ド・テ」へと入ります。
レ レーヴ サロン・ド・テ(Les Rêves Salon de Thé)は、「夢のティーサロン」という意味です。
お邪魔しま〜す。
これは本当に夢のように素敵なレストランだわ!
でも、よ〜く見ると、リサとガスパールがひょっこりしている。
笑える。
ウケる〜。![]()
サクサクのクッキーシューです。
・・・で、気づきました?
目の前に、富士山とエッフェル塔のコラボが見えることに!!!
すごい、すご〜い!
見つけられて良かった!
可愛い!
以上、楽しい1日でした。