4月16日(木)、晴れ。
鎌倉にやって来ました。
着いた早々、カフェダイニングgita(ジータ)でランチをとります。
お昼はどこも混みそうなので、時間をずらしたオープンと同時の11時に入店します。
gita(ジータ)はイタリア語で「小旅行」の意味だそう。
窓側の席に座らせて頂きました。
地元野菜を使ったランチ、フレンチプレスコーヒー、鎌倉のクラフトビールなどがお勧めのようです。
私は「一汁三菜月見ごはん(魚)」というランチセットを注文しました。
2200円。
ヘルシーです。
食べ終わったら、可愛いらしい鳥が現れた。![]()
中庭があるのが素敵ですよね。
小町通りに近いのにとっても静かで、お勧めのレストランです。
食後はちょっとだけお散歩します。
鶴岡八幡宮の平家池です。
鶴岡ミュージアムにカフェがあるんですね。
今度行ってみようかな〜。
鶴岡八幡宮です。
何度も来ているので、ここはチャチャっと通過していきます。
源頼朝の墓へ行ってみました。
ここは2回目です。
君出でて 民もしづまり 九重の 塵もをさまる 世とはなりにけり
と書かれています。
意味:
あなた(源頼朝)が現れたおかげで民衆の不安も静まり、九重(都)の動乱も収まって平和な世の中になった。
石碑の前には白旗神社があります。
鶴岡八幡宮境内にも白旗神社がありますが、そちらは北条政子が頼朝の冥福を祈り、創建したと伝えられています。
こちらの白旗神社は、源頼朝の墓所である「法華堂」跡地に鎮座しています。
明治維新の神仏分離令により、頼朝の墓(法華堂)が神社となりました。
階段を登ると源頼朝の墓があります。
1994(平成6)年、源頼朝公報恩会と源希義公顕彰会によって、互いの墓所の土と石を交換され、800余年の時を経て、兄弟は再会した。
鎌倉幕府を開いた方のお墓を見学した後は、鎌倉幕府を終わらせた方が祀られている神社へと行きます。
鎌倉宮です。
鎌倉宮の境内に「村上社」(むらかみしゃ)があります。
1333年の吉野城の戦いで、護良親王を逃がすために親王の鎧を身にまとい、身代わりとなり敵を欺き自害した。義光の決死の行動により、護良親王は吉野から脱出することに成功したが、その後足利尊氏らと対立して捕らえられ、鎌倉の東光寺に幽閉されました。
南方社(みなみのかたしゃ)というのもありました。
護良親王に仕えた南の方を祀る境内社。
南の方は藤原保藤の娘で、親王とともに鎌倉へ下り、親王を支え寄り添った女性とされています。
















































































































































































