昨日(4月14日火曜日)のブログからの続きです。

 

 
寒川神社の隣にある宮山神社へ立ち寄ります。
 

 

寒川神社は「相模國一之宮」として全国唯一の「八方除け」で知られる格式高い神社であり、宮山神社はその寒川神社の境内外に鎮座する末社です。

 

 

平和塔「和光」があります。

 

 
こういう石碑を見て、戦争があったことが思い出される。
私は戦争のない時代の日本に生まれた。
それだけで十分に恵まれていることを感謝しなければいけませんね。

 

赤薔薇赤薔薇赤薔薇

 

寒川神社の前には、西善院(さいぜんいん)があります。

 

 

境内のハナミズキが美しい。

 

 

弘法大師(空海)ということは、真言宗ですね。

 

 

わあ〜、綺麗な牡丹。ラブ

 

 
しばし、お散歩します。
 
ツツジも色とりどりで美しいです。

 

 

「水道記念館」へ立ち寄ります。

 

 

煉瓦造りの素敵な建物です。

 

 

入り口のカッパも可愛らしいお姿をしております。

 


入場無料です。

 

 

子どもが楽しめる展示がいっぱい。

遊びながら水についての様々な知識を得ることができます。

 

 

これは江戸時代の木管です。

 

 
日本初の近代水道が設備されたのは横浜です。
開港による人口急増で深刻な水不足と、汚染水による伝染病の流行のために、衛生的な環境を整える必要がありました。

明治20年(1887年)、イギリス人技師ヘンリー・スペンサー・パーマーの指導により、相模川から取水する水道が完成しました。

これにより衛生環境が劇的に改善し、消防活動も近代化されました

 

水道記念碑がございます。

 

 

毎日当たり前のように使っている水道ですが、改めて水道の仕組みを知ると、すっごいことだな〜と驚きます。

 

水道記念館を見学した後は、目久尻川沿いを歩いて帰ります。

 

 

いこい橋。

 

 

端午橋(たんごばし)。

 

 

お地蔵様と道祖神があります。

 

 

宮山橋を渡り、宮山駅へから帰ります。

 

 
そう、そう、そう。
寒川神社って、最寄りの駅は寒川駅じゃないのよ。
もちろん寒川駅からも行けますが、宮山駅の方がずっと近いのです。
 
以上、寒川散歩でした。

 

4月14日(火)、晴れ。

寒川神社へ行きました。

 

 

鳥居手前の「神池橋」という太鼓橋を渡ります。

 

 

神池には鯉が泳いでいます。

 

 

歌舞伎役者のような石像がありました。

 

 
いしばし・・と読んだ私ですが、正しくは、石橋(しゃっきょう)です。😅
 
毎年8月15日に行われる「相模薪能」の第20回開催を記念して、1990年に設置されました。
 
石橋のあらすじ:
中国の清涼山を訪れた寂昭法師が、人間界と浄土をつなぐ狭い「石橋」を渡ろうとします。そこへ現れた少年(童子)が、橋の険しさを説き、文殊菩薩の使いである獅子が現れるのを待つように告げます。予告通り、文殊菩薩の眷属である獅子(歌舞伎では紅白の獅子など)が現れ、牡丹の花に戯れながら、豪快で華やかな舞を披露します。そして、千秋万歳(永遠の長寿)を祝って去っていく。

 

 

神門です。

 

 

狛犬も大きくてご立派です。

 

 

御神木もお見事な大きさ。

 

 

拝殿です。

 

 

拝殿の右横に「方位盤と渾天儀」があります。

 

 

天体の位置・星等を観測する器具です。

星は、方角を教えてくれるばかりではなく、国家の命運をもにぎると昔から考えられてきました。そのため、天体観測により暦が作られ、さらに暦によって日々の吉凶が占われたのです。
寒川神社の渾天儀には、龍は天空を支えるという故事にならい四隅に龍が配置されています。

 

 

境内を歩いていると、国旗、さざれ石、国歌の石像、皇后様の和歌などがあり、日本って感じですね。

 

御紋も十六葉八重表菊です。

 

 
私は、小学生くらいの時に、ここへ来てると思うのですが、全然覚えてないです。
真顔

 

寒川神社の「八福餅(はちふくもち)」は、寒川神社参拝の定番土産です。

 

 

寒川神社の裏の方に「神嶽山神苑」(かんたけやましんえん)がありました。

 

 
中には茶室があるようなので、入ってみたかったのですが、ここはご祈祷を受けた人だけが入苑できる聖域の庭園だそうです。 *古くは禁足地(立ち入り禁止)だった。

 

ご祈祷の流れ

  1. 申込用紙の記入
    客殿にある「御祈祷申込用紙」に、住所・氏名・生年月日・電話番号・お願い事(八方除など)を記入します。
  2. 受付・初穂料の納付
    記入した用紙を神職に提出し、初穂料を納めます。
  3. ご祈祷の参列
    案内に従い、本殿にてご祈祷を受けます。
    ※社殿内は靴を脱ぐため、靴下やストッキングの着用が推奨されます。

ご祈祷を受けると、初穂料に応じた授与品(返礼品)がいただけます。主な授与品には、記名板剣神札、御守、御神供、御神酒、御箸、八方札などがあります。

 

そういや、たくさんの人々が神主さんから箱を受け取り、紙袋に入れて持ち歩いておりました。

 

そんな聖地がここにはあったんですね〜。

 

 

境内を散策した後は、寒川神社の駐車場横のカフェレストラン「鎮守の杜Koyo」へ行きました。

 

 

1階がお土産屋さんになっていて、2階がレストランです。

 

 

天気が良かったので、テラス席に座らせてもらいました。

 

 

サラダとスープ。

 

 

黒毛和牛と国産豚のハンバーグです。

 

 
お値段は、1700円。

 

本当は、季節限定の「桜餡八福餅」を食べたかったのですが、前日に信玄餅を買っていたので、

 

「あっ、あれを食べなきゃ!」

 

と、今回の八福餅は断念しました。😭

 

次回是非食べてみたいと思います。

 

 

・・・ということで、お家に帰って、信玄餅を食べました。

 

 
1人だとね・・・なかなか減らないのよ。
てへぺろ
 
レストランでお腹がいっぱいになった後は、寒川神社付近をお散歩します。
続く・・・。

 

 

昨日のブログ(4月13日月曜日)からの続きです。

 

 
富士急ハイランド内を散策した後は、再び「リサとガスパールタウン」へと戻ります。

 

 

シャンソンが流れる街並みで、フランス気分を味合う。

 

 

今度は、「レ レーヴ サロン・ド・テ」へと入ります。

 

 

レ レーヴ サロン・ド・テ(Les Rêves Salon de Thé)は、「夢のティーサロン」という意味です。

 

 

お邪魔しま〜す。

 

 
どこが「夢のティーサロン」なのだろう?と、右側のドアを開けて入ったら・・・・
 
 
あらっ、びっくり!

 

 

これは本当に夢のように素敵なレストランだわ!

 

 
天井が美しい。
 

 

でも、よ〜く見ると、リサとガスパールがひょっこりしている。

 

 

笑える。

 

 

ウケる〜。爆  笑

 

 
賞味期限5分のシュークリームと紅茶のセット(900円)を注文しました。

 


サクサクのクッキーシューです。
 

 

・・・で、気づきました?

 

 

目の前に、富士山とエッフェル塔のコラボが見えることに!!!

 

 

すごい、すご〜い!

 
 
ワタクシ、このティーサロン、めちゃくちゃ気に入りました。
ただ、残念なのは、(ランチをなんらかの理由でしばらく中止にしている為)、メニューの種類が少ないのよね。
えーん
 
感動したので、外に出て、もう1回シャッターを切る。

 

 
もう少し天気が良ければ、もっと綺麗だったろうに・・・残念。


十分楽しんだので、高速バス乗り場へと向かう。
帰りのバスの時間まで、10分ほど余ったので、富士急ハイランドに隣接するホテルの近くのレストランの建物を見に行った。

 

 
美味しそうなイタリアンレストランだった。
食事をするなら、ここの方が良さそう!
次回、また来ることがあったら、食事はここにしようと思った。
 
・・・で、この「レストランとリサとガスパールタウン」が、別の道でつながっていることに気づいた。

 

 

見つけられて良かった!

 

 

可愛い!

 

 

以上、楽しい1日でした。

昨日のブログ(4月13日月曜日)からの続きです。

 

 
リサとガスパールタウンとフジヤマミュージアムを楽しんだ後は、やっと富士急ハイランドへと入ります。


富士急ハイランドにもスタバってあったのね。

 

 
リサとガスパールタウンはチケットがなくてもお散歩できるのですが、それ以外は入園券が必要になります。
 
乗り物に乗らなくても必要です。
乗らなければ無料なのですが、顔認証しないといけないのですよ。
行く前にオンラインでチャチャッとやっておくとすぐ入れます。

 

 

ゲゲゲの鬼太郎のアトラクションがあるんですね。

 

 

目玉親父。

 

 

巨大な金の招き猫がいてびっくりした。

 

 
世界最大らしい。
びっくり
 
でも、もっと驚いたのは、この招き猫の反対側を見たら・・・・

 

 
怖っ!
 
あんな表情で、何を招いているのだろうか〜。
ちょっと笑えた。
 
赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇

 

おどろおどろしい血まみれの病院があった。

 

 
チケットは完売になっていたので、人気アトラクションなのかな?
 
赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇

 

巨大なタコ🐙

これは一体、と思ったら・・・・

 

 
「多幸神社」と書いてあった。

ダジャレかあ〜。
 
あまり・・多くの幸せは感じない神だが・・・。
真顔

 

 
トーマスランドに入ります。

 

 

1943年、イギリスの牧師 ウィルバート・オードリーが、はしかにかかって病床にいる息子・クリストファーのために話して聞かせた機関車のおはなし、それが現在子どもたちに大人気の「きかんしゃトーマス」の元となるおはなしでした。

 

 

このエリアは子供でいっぱいでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お腹が空いたので、トーマスレストランに入ることにします。

 

 

期間限定メニューの「ニアのメロディバターチキンカレー」(1500円)にしました。

 

 

店内ではなくテラス席でいただきました。

 

 
ニアはケニア出身の女の子の機関車です。
 
・・・よく考えると「ケニア出身の女の子の機関車」って、どういう文章?
 
びっくり
 
乗り物には乗らないつもりで来たのですが、
 
「1個だけ乗ってみようかな〜」
 
と、観覧車(シャイニングフラワー)に乗ることにしました。
800円。

 

 

わあ〜、富士山よく見える。

 

 
お日様が隠れてしまい、若干どんよりしておりますが、気持ちよかった。

 

 

快適な空の旅でした。

 
 
富士急ハイランド内をザザっと散策したので、再び「リサとガスパールタウン」へと戻ります。
 
続く・・・。

 

昨日のブログ(4月13日月曜日)からの続きです。

 

 

富士急ハイランドに隣接する「フジヤマミュージアム」へと入ります。

 

 
入館料は1000円なのですが、リサとガスパールタウンで500円以上お買い物をすると、入館料が無料とのことだったので、入ってみました。
(*信玄餅を1600円でお買い上げ済み。)

 

 
富士急行株式会社が創立75周年記念事業として、2003年7月に完成し、収集してきた富士山の絵画を展示しています。

ゆえに、全部富士山の絵です。
 
私は西洋絵画には詳しいのですが、日本の画家はよくわからない。
 
でも、知っている名前がいくつかあった。

 

 
黒田清輝(1898年作)
 
赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇
 
モノクロの中の赤い丸(月?太陽?)が素敵な絵・・・と思ったら、

 

 
横山大観(1942年作)でした。
 
そりゃ、素敵なはずだわ。びっくり
 
タイトル:蓬莱神山(ほうらいしんざん)
 
赤薔薇赤薔薇赤薔薇

 

そして、歌川広重の「富士三十六景」の浮世絵がずらりと並んでおりました。

 

 
赤薔薇赤薔薇赤薔薇
 
日本昔ばなしの風景があった。

 

 
本当にこんな感じの生活してたんですね。
 
酒井三良「春光」。
 
赤薔薇赤薔薇赤薔薇

 

はははは・・・リサとガスパールが居た。

 

 
画家:ゲオルク・ハレンスレーベン(Georg Hallensleben)
タイトル:FUJIYAMA に乗るリサとガスパール
2016年作

 

赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇

 

画家:ゲオルク・ハレンスレーベン(Georg Hallensleben)
タイトル:リサ&ガスパールとふじさん
2007年作

 

 
赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇

 

これ、誰の絵だと思います?

 

 
加山雄三さんです。
2003年作。
 
うまいな〜。
 
赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇

 

ちょっと光で反射してしまっておりますが、こちらは誰の作品だと思います?

 

 
片岡鶴太郎さんです。
2004年作。
 
片岡鶴太郎さんは、お魚を描くのうまいですもんね。
 
加山雄三さんの絵は写実的で、片岡鶴太郎さんの絵は印象的なんですね。
どちらもお美しいです。
 
富士山の絵を楽しんだ後は、やっと富士急ハイランドの中へと入ります。
・・・続く。

 

昨日(4月13日月曜日)のブログからの続きです。

 

 
富士急ハイランドの「リサとガスパールタウン」におります。

 

 

お土産屋さん(1階)& ミュージアム(2階)へ行きます。

 

image

 

お邪魔しま〜す。

 

 

まず、2階のミュージアムへ(無料です)!

 

 

リサとガスパールの絵がたくさん並んでいます。

 

 

10周年記念をお祝いした原作者の絵とメッセージがあります。

 
 
リサとガスパールタウンがオープンしたのは、2013年7月27日なので、もう13年も続いているんですね〜。

 

 

リサとガスパールは、フランスのアン・グットマン(文)とゲオルグ・ハレンスレーベン(絵)夫妻による絵本シリーズのキャラクターです。

 

 

ウサギでも犬でもない「パリの住人」で、白い体で赤いマフラーがリサ、黒い体で青いマフラーがガスパール。

 

 

好奇心旺盛でいたずら好きな2人の日常を描いた作品です。

 

 

彼らのアトリエの再現。

 

 

 

 

リサとガスパールが日本に来て遊んでいる様子がほっこりします。

 

 

可愛い。ラブ

 

 
1階はお土産屋さんになっているので、
 
 
私はリサとガスパール模様の信玄餅(1600円)を買いました。

 

 
富士急ハイランド限定だそうです。
 
次は、フジヤマミュージアムへ行きます。
続く・・。
 
 
 

 

 4月13日(月)、晴れのち曇り。

 

高速バスで、富士急ハイランドへ行きました。

 

 
往復で4400円。
7時35分発で、到着が9時10分なので、所要時間は1時間45分くらいですね。

 

 
無事到着。

 

 

富士急ハイランドの入り口手前に「リサとガスパールタウン」がございます。

 

 

「リサとガスパール」は、フランス生まれの人気絵本のキャラクターです。

 

 

フランスよりも日本での人気が高く、「リサとガスパール」のテーマパークは富士急ハイランドが世界初です。

 

 

私の今回の目的は、富士急ハイランドのアトラクションではなく、ここです。

 

 
リサとガスパールタウンをお散歩していると、ずっとシャンソンが流れているので、フランスへ行った気分になれて嬉しい。

 

 
箱根の「星の王子さまミュージアム」がなくなってしまって寂しかったので、ここに来れてテンション爆上がりです!

 

 

可愛いんです〜。ラブ

 

 

エッフェル塔がある。

 

 

じゃ〜ん!

 

 

メリーゴーランドもあったのですが、

 

 

午前中の運転はなく、動いていなかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ざざ〜と見たので、ちょっと一休みします。

 

 

カフェ・ブリオッシュの建物です。

 

 

入ります。

 

 

店内はこんな感じ。

 

 

パリっぽいよね(←行ったことないから知らんけど・・・)。

 

 

ミニバーガー、リサのクリームパン、カフェラテを注文しました。

 

 

全部で1200円。

 

 

可愛いな〜。

 

 

この後は、リサとガスパールのミュージアムへと行きます。

続く・・・。

4月11日(土)、晴れ。

日中は気温が25度前後の夏日を観測する季節外れの暖かさとなりました。

 

朝洗濯をしたら、3時間後には乾いていたので、その後は芝桜を見に行きました。

 

 

渋田川沿いの芝桜近くには、石田牧場のジェラート屋「めぐり」あるので、ジェラートを買うことにします。

 

 

天気の良い土曜日だったので、結構人が並んでいました。

 

 

コーンのシングル、桜もち(450円)を選びました。

 

 

ジェラートを食べながら、お花見します。

 

 
もう少し、桜の味が強いと良いな〜と思いましたが、美味しかったです。

 

 

2026年4月4日(土)~ 4月12日(日)で芝桜まつりが開催されていたので、屋台も出ておりました。

 

 

綺麗ですね〜。

 

 

山吹の花も咲いておりました。

 

 

蝶々って、美しいですね。

 

 

川の水がとっても綺麗で、鯉が良く見えました。

 

 
今年初めて日焼け止めを塗っての外出でした。

 

4月9日(木)、映画「フランケンシュタイン」を観た後は、カフェでお茶することにしました。

 

Queue de Lapin.cafe(クゥ・デ・ラパン・カフェ)です。

 

 

元々同じ名前のケーキ屋さんはあったのですが、すぐ近くの場所で、2025年7月にカフェがオープンしました。

 

 
Queue de Lapinは「うさぎのしっぽ」という意味です。

 

 

店内にはうさぎさんが沢山散りばめられております。

 

 

可愛いですね〜。

 

 
席について、メニューを選んで、レジへ行って注文という前払い制です。

 

 

私は「プレーンのスコーン」(450円)と、ロイヤルミルクティー(750円)を注文しました。

 

 

これまた可愛らしい。

ラブ

 

お手拭きに「Merci beaucoup」と手書きで書かれている心遣いが嬉しい。

 

 
カップを見た時に、
 
「あれっ、店員さんカフェオレと間違えた?」
 
と思いながら飲んだら、この見た目でロイヤルミルクティーでした。
しかもめちゃくちゃ美味しいかった!!
これは、是非また機会があったら飲んでみたいと思える味でした。
 
 
カップは、オランダ王室御用達の「Douwe Egberts(ダウ・エグバーツ)」でした。
・・・ということは、ダウ・エグバーツの紅茶やコーヒーを使っているのかな?
知らんけど。
 

ちょっとわかりにくい場所にあるので、穴場のカフェだと思います。

気に入ったので、また行きたいと思います!

 

4月9日(木)、晴れのち曇り。

イオンシネマ海老名へ映画を観に来ました。

イオン海老名店は、建て替えのため2026年5月17日(日)で閉店(休業)します。

 

フードコートにある「かかしや」も無くなってしまうのですね。

ここのおにぎり美味しいのに残念です。

・・・ということで、閉店する前に「おむすびセット」を注文しました。

 

 
今回は、豚角煮とすじこのおにぎりを選びました。
お値段780円。
 
美味しかった!爆  笑

 

食後は、映画「フランケンシュタイン」を観ます。

 

 
2025年に公開の映画ですが、第98回アカデミー賞にてメイクアップ&ヘアスタイリング、衣装デザイン、美術の3部門を受賞したため、凱旋上映されていました。
 
19世紀の世界観(産業革命、ロマン主義、貴族文化)が美しく再現されておりました。
 
メアリー・シェリーのゴシック小説「フランケンシュタイン」は、誰もが知っているお話ですので説明するまでもないのですが、描き方がちょっと違っております。
 
2部構成のなっていて、1部では科学者のヴィクター・フランケンシュタインの生い立ちから、怪物を生み出すまでのお話。2部では、怪物から見た人間界の視点で描かれております。
 
純真な心を持ちながらも、外見の醜さで迫害され、愛されない悲しみと孤独で、悲劇的な殺人鬼へと変貌してしまった「It」(それ)。
名前さえも与えられずに「それ」と呼ばれる怪物。
一体、本当のモンスターは誰なのか?
 
映画の最後に、バイロンの引用文が流れます。
 

The heart will break, yet brokenly live on.

(心は砕ける、だが砕けたまま生き続ける。)

 
これは「Childe Harold's Pilgrimage」(チャイルド・ハロルドの巡礼)という本の中に出てきます。
 
苦しい。
でも、その通りです。
傷ついた心は決して治ることがない。私たちは一生その傷と共に生きていかなければならないのです。
 
でも、私たちには死が与えられています。
 
怪物の台詞:

There was silence again. Then, merciless life. How long did I die for? I do not know. But I saw my injuries healed. The cold winter air stung in my lungs. I felt lonelier than ever, because for every man there was but one remedy to all pain: Death, a gift you too had denied me.

再び静寂が訪れた。そして、容赦のない生が始まった。私はどれくらいの間死んでいたのだろうか?私には分からない。だが、傷が癒えるのを見た。冷たい冬の空気が肺を刺した。私はかつてないほど孤独を感じた。なぜなら、すべての人間にとって、あらゆる苦痛に対する唯一の救済策は「死」で、あなたはそれも私から奪った。
 
強靭な肉体を持っているため、そう簡単には死なないのであった。
 
I cannnot die.  And I cannot live alone.
私は死ぬことはできない。そして、1人で生きることもできない。
 
博士がもう少し愛情を注いであげていたら、こんな悲劇にはならなかった。でも、博士自体、弟が恐れるほどに狂気を持ち備えていた人なので、無理だったのだろう。そもそも狂気でなければ、死体を貼り合わせて生き返らせることはしないでしょう。最初から狂気の沙汰です。