昨日(4月21日火曜日)のブログからの続きです。

ハリーポッター スタジオツアーでランチを食べた後は、ホグワーツ橋をじっくりと眺めてみる。

 

 

曲がっているんだよね。

 

 
魔法の世界だから、時空が歪んでいる感じで素敵だけど、わざと歪めて作るって大変だろうね。

 

 

バタービールを注文したので、飲みながらじっくりと歪んだ橋を眺めたいと思います。

 

 

期間限定の「フローズンバタービール」(1400円)の方です。

 

 

ロゴは蝶々なのかな?

 

 

キングクロス駅です。

 

 

できることなら私もあの壁の中に入りたい。

ウインク

 

 

列車の窓の外にはディメンターがっ!

 

 

私、この像好きなんだよね。

 

 
死喰い人たちが魔法省を制圧した後に設置された象で、魔法使いの重さに押しつぶされるマグルたちで、「魔法は力なり(Magic is Might)」の文字があります。
 
ミケランジョロも真っ青の作品だと思います。
 
赤薔薇赤薔薇

 

あらっ、可愛い。

君は誰?

 

 
「ファンタスティックビースト」の中に出てくるムーンカーフです。
 
満月の時だけ巣穴から出てくる内気な生物です。
 
そういや・・ファンタスティックビーストの映画、どうなったたんだろう?
続編は無さそうな雰囲気。
毎回楽しみにしていたのに残念です。
 
ダイアゴン横丁。

 

 

グリンゴッツ魔法銀行。

 

 
これもお見事に歪んだ設計。
 
その視点で全体の街並みを眺めてみると、やっぱりちょっと曲がっているのよね。

 

 
魔法の国って感じ。
素敵です。
ラブ

 

J.K.ローリングさんは、薬草、呪術などの歴史を勉強して、ハリーポッターの魔法の世界を作り上げました。

すごいですよね。

でも、「鬼滅の刃」でも、これくらいの規模の物は作れそうなので、是非やって頂きたい。

 

 

 

 

ホグワーツの模型。

 

 

夜のライトアップ。

 

 
最後は、ギフトショップへ出ます。

 

 

皆さん、買い物カゴの中に色々詰め込んで、お会計をしていました。

 

 

私は、特に何も買わずに(いっぱい食べたし・・)、新宿駅へと帰りました。

 

 

帰りは、バスタ新宿から高速バスに乗って帰ることにします。

 

 
30分ほど時間が余ったので、高島屋の地下で、千駄木腰塚のコンビーフおにぎり(400円)を買い、ベンチで食べました。

 

 

コンビーフを食べるのは何年ぶりだろう。

 

母が好きで、昔よく食べていました。

小さい頃、鍵みたいな金属で、クルクルと巻いて半分に切って開けるのが好きだった。

 

 

バスタ新宿の模型があります。

 

 
バスタ新宿は2016年にできたそうです。
 
新宿から高速バスで家に帰る・・・って、田舎者ですね〜。
てへぺろ

 

 
でも、快適だった。
 
バタービールの容器は持って帰れるので、持って帰ってきたのですが、3年前のものとほぼ一緒だった。
 
 
デザインを変えてくれると嬉しいんだけどな。
 

以上、久々のハリーポッター・スタジオツアー東京でした。

4月21日(火)、晴れのち曇り。

 

「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 - メイキング・オブ・ハリー・ポッター」へ行きます。

 

スタジオツアー東京は、2023年6月16日にオープンして、ポッタリアンである私は、もちろん早めに予約して2023年9月7日に行っております。

その時はオープンしたばかりということもあり、3ヶ月くらい先の予約しか取れなかったのですが、現在は当日でもチケットは買えます。

 

よしっ、じゃあもう1回行こう!

 

と突然思い立ち、チケットを購入。

入園券は値上がりし得るかな?と思ったのですが、3年前と同じく6300円でした。

それと同時に、ロマンスカーの予約もしました(←もう、おばさんは、満員電車には乗りたくない・・・。)

朝のロマンスカーの予約はとっても人気で、1週間くらい前でも結構ほぼ満席状態です。取れるかな〜と思ったのですが、4席だけ空いてました。

そのうち2席は後方の展望席通路側だったので、同じ値段なら展望席の方がいいか・・・と展望席にしました。

 

 

新宿駅からは、大江戸線に乗り換え豊島園駅から歩きました。

 

到着〜!

 

 
私が到着したのは10時20分くらい。
私のチケットが11時30分(入場は1時間前)なので、10分ほどお庭を散策しました。

 

 
10時30分に入館。
とりあえずフードホールで一休みすることにします。

 

 

フロッグカフェで、

 

 

スコーン(プレーン)600円

カフェラテ 730円

 

を注文しました。

 

 

ラテアートの絵柄は3つほどあり、私はホグワーツのエンブレムを選びました。

 

 

2026年3月18日から9月6日は、「ホグワーツからの招待状」という特別企画展が開催されtおります。

 


魔法使いの才能を持つものだけが集められる名門・ホグワーツ魔法魔術学校の入学許可証。

 

 

ダーズリー家族がどんなに邪魔しても、ハリーの手元に届いてしまう魔法の手紙。

 

 

巨大な封筒と便箋が入口に展示されていました。

 

 
2026年は「ハリーポッターと賢者の石」の映画公開の25周年です。

 

 

では、入場します。

 

 

大広間。

 

 

組み分け帽子によって、クラスが決まります。

 

 
ちなみに私はグリフィンドールでした。

ホグワーツ魔法魔術学校の寮の組み分けテスト

あなたのハリー・ポッターの寮は:

Result chart

 

勇気、大胆さ、騎士道精神を重視する寮です。

ウインク


 

動く階段の模型。

 

 

この肖像画・・・ヘンリー8世の時代っぽくって素敵。

 

 

インタラクターが透明マントが、映画の中でどのようにして消えるかをライブデモンストレーションしてくださいました。

 

 
グリーンバックの天気予報と同じ感じですね。
 
赤薔薇赤薔薇

 

寮の寝室。

 

 
小さいけど、お洒落〜。
 
赤薔薇赤薔薇
 
やっぱり死神って、このイメージですよね。

 

 
2023年に1度行っているので、写真は少なめのこれくらいにしておきます。
 
禁じられた森を抜けて、一旦外に出ます。

 

こちらは、ハグリッドのベッド。

 

 
このクマちゃんが可愛いのよ。
 
バックロットカフェで、ランチを取ります。

 

 

レイブンクロー・プレート(シーフードドリア)にしました。

 

 
確か前回もレイブンクローを注文しました。
(お値段:3000円)
レイブンクローの寮が好きで注文したわけではなく、私の食事の好みです。
(*内容はリニューアルされているので、3年前とは違うメニューです。)

 

 
レイブンクローの髪飾りがモチーフになっております。
サファイアの冠なので、アラザン(銀色の丸い玉)が散りばめられております。
 
ちなみに、ギフトショップでも売られていました(お値段:2万5千円)。

 

 
ドラゴンが入った箱が置いてありますね。
 

 

あっ、前足が出てる・・。

 

 

火を吐いて、木箱が焼けちゃったってことですね。

 

 

こちらは、ハリーの寝室。

 

 
階段下の物置だったんだよね。
可哀想に・・・。
えーん

 

次はバタービールを頂きます。

続く・・・。

4月19日(日)、晴れ。

 

定期演奏会へ行ってきました。

 

 
曲目:
・ワーグナー 「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より第1幕への前奏曲
 
ワーグナーの楽劇の中では唯一の喜劇で、騎士が歌合戦で優勝し、愛する娘との結婚を勝ち取る物語です。

・ロッシーニ 「どろぼうかささぎ」序曲
 
銀食器を盗んだ疑いで死刑を宣告された娘が、刑の執行直前にカササギの仕業と判明し救われる物語。

・ハチャトゥリアン 組曲「仮面舞踏会」
 
浅田真央ちゃんが使用していた曲ですね。

 

 

主人公アルベーニンは、仮面舞踏会での誤解から妻ニーナの不貞を疑い、嫉妬に狂います。最終的妻を毒殺しますが、直後に彼女が無実だと知り、絶望の中で精神を病んでしまう悲劇です。
 
・ブラームス 交響曲 第4番 ホ短調 作品98

 

「秋の交響曲」と評される、哀愁ある曲です。

 

アンコールの曲は、ブラームスの「ハンガリー舞曲 第5番」でした。

 

赤薔薇赤薔薇

 

私、最近演奏会で指揮者を見ると、ロッチのコントを思い出して、不謹慎ながらちょっとニヤけてしまうのよね。

 

 

 

 4月18日(土)晴れ。

 

お洗濯をした後、近所のスーパーへお買い物。

 

おっ、淡路屋のミャクミャクのひっぱりだこ飯が売っていた。

 

 
大阪・関西万博はもう終わったのに、なぜに〜?
 
と思ったら、
 
万博1周年記念での発売らしい。
 
そうか〜、もう1年経ったんだ。
全然縁がなかったな・・・と今更ながら購入してみた。
1980円
 
ミャクミャクのキャラクターを見た時は驚きました。
あんまり日本っぽくないよね?
可愛い文化の日本だから、キティちゃんみたいな可愛いキャラが生み出されるものかと思っていたら、まさかの異次元な生き物。
 
まあでも、インパクトがあるので、良かったのかな〜。
 
いただきま〜す!

 

 
美味しかったです。
 
ふと、植木に目をやると、私のプランターに訪問者がっ!

 

 

君はどこから来たのかい?

 

 
常磐爆(トキワハゼ)です。
 
その辺の道端によく咲いているお花です。
 
ちょっと嬉しい。照れ
 
遊びに来てくれてありがとう。
いつまでもそこに居ていいからね〜。
 
春の訪問者に心癒されました。
 

昨日(4月17日金曜日)のブログからの続きです。

 

 
ラデュレでお茶した後は、御殿場プレミアムアウトレット内を散策。

 

 

お昼の時間になったので、こめ食堂 (サロン ギンザ サボウ) へ入ることにします。

 

 
カウンターで、メイン(魚、肉)を注文し、並んでいる小鉢を自分で選んでトレーに乗せて、ご飯の種類を選んで、会計です。

 

 
私は、お魚、小鉢2つ、玄米&味噌汁で、2090円でした。

 

美味しかったです。

 

 
ピエール・マルコリーニのお店に来ると、入り口に80%オフ(数量限定。無くなり次第終了)という看板があったので入ってみます。

 

 

やっぱり

 

3200円ー2560円=640円(税込691円)

 

の数式が魅力で、7個入りのチョコレートをお買い上げ。

 

 

80%オフでも1個100円なんですよね。

 

 
賞味期限が近かったため(三日後)割引価格になっていたので、早めに美味しく頂きました。
 
照れ

 

 
NIKEのお店で、ピンクのスニーカーもお買い上げ。

 

 
トレーニングシューズですが、外履きでも使用可能とのことだったので、安かったので購入しました。
3199円でした。
 
今度はウォーキングシューズ、トレッキングシューズも気に入った物があれば買いたいと思います!
 
帰りは無料のシャトルバスに乗り、高速バスに乗り換えて、お家へ帰りました。

4月17日(金)、晴れ。

高速バスに乗って、御殿場プレミアムアウトレットへ行きました。

 

 
私の乗った高速バスは直接モールへは行ってくれないので、東名高速御殿場ICで下車します。

そして、ICからアウトレットまで無料のシャトルバスは出ているので、乗り換えると便利です。

 

 
徒歩だと30分くらいで行けます。
天気が良かったので、私は歩いて行くことにします。

 

遠くに見えるあの白い風車みたいな建物はなんだろう?

 

 
現在は閉業しているようですが、昔はレストランだったようです。

 

 

疱瘡神(ほうそうがみ)と書いてあったので立ち寄ってみます。

 

 

疱瘡神(ほうそうがみ)とは:


かつて死に至る恐ろしい疫病であった天然痘(疱瘡)をもたらす「疫病神」。

江戸時代には、疱瘡神を丁重にもてなすことで病状を軽くしてもらおうとする信仰が広まりました。

 

 

疫病神なんだ〜。

 

もっと怖いのを想像して階段を登ったのですが、小さな石祠が大木の間にちょこんとあって、何気に可愛かった。

真顔

 

 

御殿場プレミアムアウトレットに到着しました。

 

 

特にこれといった買い物をするわけでもないのですが、ここの景色が好きで何度も来ているお気に入りのショッピングモールです。

 

 

神奈川県からも富士山は綺麗に見えるのですが、静岡県へ入ると、大きさが全然違うのよね〜。

 

 

ラデュレでお茶をしたいと思います。

 

 

お邪魔しま〜す。

 

 

この真ん中の缶入りクッキーを昔買いました。

御殿場アウトレットとラデュレのコラボ缶が可愛いの。

 

 

その時はコロナ禍だったので、イートインスペースが封鎖されていて、お茶することができませんでした。

 

 

今日はここでお茶します!

 

 

私好みの空間。

 

 

ドリンク&マカロンセットを注文しました。

 

 

オーダーした際は気づかなかったのですが、数あるマカロンの中で、写真と全く同じマカロンを注文していたようです。

 

 
● テ・マリー・アントワネットMarie-Antoinette Tea

ラデュレのオリジナルティー”テ・マリー・アントワネット”の香りのクリーム入りマカロン

 

● ローズRose

バラの花が香るクリーム入りマカロン

 

そして、ホットの紅茶です。

紅茶は、3種類から選べて、

 

ベリー系、フラワー系、アールグレイ系のどれにしますか?

 

と言われた気がする、多分。
 
・・で、私はフラワー系を選びました。
 
美味しかったです。
 
この日は、スニーカーで気に入った物があれば買おうかな〜と思っていたので、探したいと思います。
 
続く・・。

昨日のブログ(4月16日木曜日)からの続きです。

 

ランチを取り、ちょっとだけお散歩した後は、「香司 鬼頭天薫堂」へ行きます。

 

 

入り口には金木犀のお香が焚かれていて良い香りがします。

 

 

私は、香りを楽しむ会に参加します。

 

 
香道は、茶道、華道と並ぶ三芸道の一つです。
この日私が体験したのは「達香」。
6種類の香炉(試香)が順番に回ってくるので、その香りを覚えます(メモしてもOK)、最後にその中の一つがランダムに選ばれ(本香)回ってくるので、それがどの香りなのかを当てるゲームです。
 

結果として、1つ申し上げたい。

 

全部、同じ香りです。

びっくりガーン

 

辛、甘、酸、無、鹹(かん)、苦の違いがあるそうなのですが、マジでわからん。

 

全部、暖かくて粉っぽい煙を嗅いでる感じ。

私、香炉が回ってくるたびに、ずっと半笑いしてましたのよ。

当然、当たるはずもなく撃沈です。

 

でも、良い体験でした。

 

実際、当てられた方は参加者の半分にも満たなかったです。

香道において香りを判別することは非常に高度で難しい技術だそう。

ゆえに「香りを嗅ぐ」ではなく「香りを聞く」という精神が鍛錬される。

心でその香りの深みや情景を聞き取るという精神性が求められるらしいです。

 

まず、先生の品の良さにびっくり。

天薫堂の社長もご挨拶に来てくださったのですが、同じく品の良いジェントルマンだった。

とても私と同じ人間とは思えなかった。ガーン

 

お作法なんですよね、先生は香席が終わる際、

 

「香満ちました(こうみちました)」

 

とおっしゃられた。

 

香席の全ての香木が焚き終わり、室内にも参加者の心にも香りが十分満ちたことを意味する、締めくくりの合図です。

 

美しいですね〜。

上品だわ!

 

私は高校生の時に茶道部に属していたため、裏千家の御免除を持っております。

ウン10年前の話なので、全部忘れておりますが・・・。

香道にも興味があり、ずっと体験したいと思っていたので、夢が実現して良かったです。

ただ、体験してみてわかったことは、

● 私の臭覚は今ひとつらしい

●   正座がきつい

でした。

ガーン

 

でも、とっても楽しかったので、香道の知識を徐々に増やしていきたいと思います。

 

足が痺れた後は、メゾン・カカオへと立ち寄ります。

 

 

3階建ての洋館一棟をリノベーションし、2025年11月21日(金)にオープンしました。

 

 
1階は、1個から購入できるチョコレートスイーツが並び、テイクアウトできます。
*カジュアルなベンチ席もあるので、イートインも可能。
 
2階は、箱に入った贈答品が並んでいます。
 
 
3階はレストラン&バーフロアになっております。
 

 

私はカウンター席へ通されました。

 

 
私は、

 

●メゾンカフェプレート

生シュークリーム(カスタード)&生チョコタルト(ビター)

1300円
 
●カカオティー

600円

 

を注文しました。

 

 
この紅茶、色は薄いのにカカオの味がすごく強い紅茶でびっくりした。
 
カカオハスク(cacao husk) から抽出されます。

カカオハスク(カカオ豆の外皮)は、チョコレート製造時に取り除かれる部分で、かつては廃棄されることが多かった素材です。現在はサステナブルな「アップサイクル素材」として注目され、カカオティーや燻製チップ、菓子などの材料として活用されています。食物繊維が豊富で、ポリフェノールやテオブロミンなども含まれています。 

 

店員さんに、

 

「これ(ポット)可愛いですね。」

 

と言ったら、

 

「伊万里だったと思います。」

 

と言われた。

 

へえ〜、そうなんだ。

伊万里って聞くと、豪華な金彩をイメージしてしまうのですが、こんなのもあるんだ。

ツルツルな光沢ある陶器じゃなくて、マットな質感で、なんか好き〜。

ラブ

 

和洋を楽しんだ1日でした。

 

 

 

 

 

4月16日(木)、晴れ。

鎌倉にやって来ました。

 

着いた早々、カフェダイニングgita(ジータ)でランチをとります。

 

 

お昼はどこも混みそうなので、時間をずらしたオープンと同時の11時に入店します。

 

 

gita(ジータ)はイタリア語で「小旅行」の意味だそう。

 

 

窓側の席に座らせて頂きました。

 

 

地元野菜を使ったランチ、フレンチプレスコーヒー、鎌倉のクラフトビールなどがお勧めのようです。

 

 

私は「一汁三菜月見ごはん(魚)」というランチセットを注文しました。

2200円。

 

 

ヘルシーです。

 

食べ終わったら、可愛いらしい鳥が現れた。ラブ

 

 

中庭があるのが素敵ですよね。

 

 

小町通りに近いのにとっても静かで、お勧めのレストランです。

 

食後はちょっとだけお散歩します。




 

鶴岡八幡宮の平家池です。

 

 

鶴岡ミュージアムにカフェがあるんですね。

 

 

今度行ってみようかな〜。

 

鶴岡八幡宮です。

 

 

何度も来ているので、ここはチャチャっと通過していきます。

 

源頼朝の墓へ行ってみました。

ここは2回目です。

 

 
石碑には、

 

君出でて 民もしづまり 九重の 塵もをさまる 世とはなりにけり

 

と書かれています。

 

意味:

あなた(源頼朝)が現れたおかげで民衆の不安も静まり、九重(都)の動乱も収まって平和な世の中になった。

 

石碑の前には白旗神社があります。

 

 

鶴岡八幡宮境内にも白旗神社がありますが、そちらは北条政子が頼朝の冥福を祈り、創建したと伝えられています。

 

こちらの白旗神社は、源頼朝の墓所である「法華堂」跡地に鎮座しています。

明治維新の神仏分離令により、頼朝の墓(法華堂)が神社となりました。

 

階段を登ると源頼朝の墓があります。

 

 
墓の隣には「希義公の土と石」と書かれた看板が立っております。

 

 
源希義(みなもとのまれよし)は、頼朝の同母弟。
 
頼朝の父・義朝(よしとも)が平清盛(きよもり)に敗れた時、13歳の頼朝は伊豆へ、 3歳の希義は土佐へと流された。
そのため、頼朝と希義はその後一度として 再会することはなかった。
1994(平成6)年、源頼朝公報恩会と源希義公顕彰会によって、互いの墓所の土と石を交換され、800余年の時を経て、兄弟は再会した。
(*希義の墓は高知市あります。)

 

 
これが、その石なんですね。
おねがい

 

鎌倉幕府を開いた方のお墓を見学した後は、鎌倉幕府を終わらせた方が祀られている神社へと行きます。

 

 

鎌倉宮です。

 

 

鎌倉宮の境内に「村上社」(むらかみしゃ)があります。

 

 
私の方が字が上手いかも(←失礼。)
てへぺろ
 
護良親王(もりよししんのう)の身代わりとなって自刃した村上彦四郎義光公(むらかみ ひこしろう よしてる こう)で、「身代わりさま」として親しまれています。

 

1333年の吉野城の戦いで、護良親王を逃がすために親王の鎧を身にまとい、身代わりとなり敵を欺き自害した。義光の決死の行動により、護良親王は吉野から脱出することに成功したが、その後足利尊氏らと対立して捕らえられ、鎌倉の東光寺に幽閉されました。

 

 
自分の身体の悪い部分と同じ箇所を撫でると、村上彦四郎義光公が、その病気や厄の身代わりになってくれるというご利益があるとされているそうですが、そんな可哀想なことできないよ。
ガーン

 

南方社(みなみのかたしゃ)というのもありました。

 

 


護良親王に仕えた南の方を祀る境内社。

南の方は藤原保藤の娘で、親王とともに鎌倉へ下り、親王を支え寄り添った女性とされています。

 

 
ここで時間切れ。
 
私は「香道を楽しむ会」に参加するので、そちらへ向かいます。
続く・・・。

 

4月15日(水)曇りのち雨。

 

雨予報だったので、あまり遠くへは行かず、お昼前に近所のサイゼリヤに行って、ちょっと食事をした。

 

エスカルゴのオーブン焼きとフォカッチャだけなので、合計でも550円です。

 

セルフレジで伝票を読ませる。

支払いで交通系ICを選んで、スマホをかざす。

タッチパネルは真っ暗。


反応が遅いな〜


とは思ったが、しばらく待つと、

支払い完了の日本語表示が出た。

そして、緑色の四角い枠で囲まれた「完」の文字が現れたので、そこを指で押してみた。

再び画面は真っ暗になる。

 

レシートは出ない。

 

あれっ?

 

とは思ったが、「完」ボタンを押したし、経費節約で最近はレシートが出ないのかな?と特に深く考えずに、レストランを後にした。

 

ついでに近所のスーパーでお買い物をして、お家へ帰った。

スーパーでも交通系ICで支払いをしたので、

 

残高いくらになったかな?

 

とチェックしたら、

 

な・な・なんと・・・

 

40分前:支払いなし

 

の表示が出ているではないですか!!!!

 

オーマイガッ!

 

私、サイゼリヤで無銭飲食してるやんけっ!

 

ガーンガーンガーン

 

大急ぎで、再びサイゼリヤへと戻り、店員さんを呼び、

 

かくかくしかじか

 

と説明をすると、

 

「ああ、これですね〜」

 

と笑顔で私の伝票を持ってきてくれた。

 

良かった、怒ってない。

 

・・・っていうか、よ〜く考えてみると、私も悪くないのよ。

だって、支払い完了の表示は出ていたのだもの!!

 

あれは、絶対セルフレジがいけないのよ。

ムキー

 

まあまあまあ、全て終わったことなので、もうどうでも良いけど。

 

次回からはレシートが出るまで、帰らないと誓いました。

 

😅

4月14日(火)、例の爺さんが住んでいたアパートの前を通った。

 

ベランダに置いてあった物が取り払われ、窓がしっかり閉まっていた。

入り口のドア付近にごちゃごちゃと置かれていた物もなく、すっかり綺麗になっていた。

 

やっと後見人が遺品整理会社を呼んでくれたのですね。

5日ほど前にも、爺さんのアパートの前を通りかかったのですが、その時はまだ荷物は置いてあったので、この5日間のどこかで行われたのでしょう。

 

爺さんの猫も、どこかで保護されていることと思います。

あの猫は凶暴なシャーシャー猫なんだけど、見た目はとっても愛らしいので、良い里親さんが見つかると嬉しいのですが・・。

 

これで、母の住んでいたアパートには、もう1人しか住んでおりません。

建物自体が古いので、大家さんはその方がいなくなったら、アパートを壊す予定なのだと思います。

 

1つの時代が終わったって感じ。

寂しい。

 

母の場合は、私が全部責任を持って全て対処できたのですが、爺さんの場合(私は赤の他人ゆえ)、何をすることもできず、ただ見守ることしかできなかった申し訳なさが残ります。

 

でも、これでもう終わりですね。

後は、爺さんを思い出すことで供養したいと思います。

 

死ぬ時は何も持っていけないんだな、ということを実感しました。

シンプルに生きていきたいと思います。

 

私は、母&爺さんの住んでいたアパートの周辺を歩くのが好きです。

母の想い出の香がするから・・・。

いつも私の後ろからゆっくりと歩いてついてきていた母。

今でも振り向いたら、そこに居るんじゃないかと、何度も振り返る。

 

いるわけないだろっ!

 

いたら、いたで怖いしっ!

 

1人ツッコミし、半笑いで涙する私。

 

カタルシス効果として機能しているのだと思います。

 

時間が経つにつれ、徐々に思い出の香りは薄くなっていくけど、それはそれで健全なことなのでしょう。