4月14日(火)、晴れ。
寒川神社へ行きました。
鳥居手前の「神池橋」という太鼓橋を渡ります。
神池には鯉が泳いでいます。
歌舞伎役者のような石像がありました。
いしばし・・と読んだ私ですが、正しくは、石橋(しゃっきょう)です。😅
毎年8月15日に行われる「相模薪能」の第20回開催を記念して、1990年に設置されました。
石橋のあらすじ:
中国の清涼山を訪れた寂昭法師が、人間界と浄土をつなぐ狭い「石橋」を渡ろうとします。そこへ現れた少年(童子)が、橋の険しさを説き、文殊菩薩の使いである獅子が現れるのを待つように告げます。予告通り、文殊菩薩の眷属である獅子(歌舞伎では紅白の獅子など)が現れ、牡丹の花に戯れながら、豪快で華やかな舞を披露します。そして、千秋万歳(永遠の長寿)を祝って去っていく。
神門です。
狛犬も大きくてご立派です。
御神木もお見事な大きさ。
拝殿です。
拝殿の右横に「方位盤と渾天儀」があります。
天体の位置・星等を観測する器具です。
星は、方角を教えてくれるばかりではなく、国家の命運をもにぎると昔から考えられてきました。そのため、天体観測により暦が作られ、さらに暦によって日々の吉凶が占われたのです。
寒川神社の渾天儀には、龍は天空を支えるという故事にならい四隅に龍が配置されています。

境内を歩いていると、国旗、さざれ石、国歌の石像、皇后様の和歌などがあり、日本って感じですね。
御紋も十六葉八重表菊です。
私は、小学生くらいの時に、ここへ来てると思うのですが、全然覚えてないです。
寒川神社の「八福餅(はちふくもち)」は、寒川神社参拝の定番土産です。
寒川神社の裏の方に「神嶽山神苑」(かんたけやましんえん)がありました。
中には茶室があるようなので、入ってみたかったのですが、ここはご祈祷を受けた人だけが入苑できる聖域の庭園だそうです。 *古くは禁足地(立ち入り禁止)だった。
ご祈祷の流れ
- 申込用紙の記入
客殿にある「御祈祷申込用紙」に、住所・氏名・生年月日・電話番号・お願い事(八方除など)を記入します。 - 受付・初穂料の納付
記入した用紙を神職に提出し、初穂料を納めます。 - ご祈祷の参列
案内に従い、本殿にてご祈祷を受けます。
※社殿内は靴を脱ぐため、靴下やストッキングの着用が推奨されます。
ご祈祷を受けると、初穂料に応じた授与品(返礼品)がいただけます。主な授与品には、記名板剣神札、御守、御神供、御神酒、御箸、八方札などがあります。
そういや、たくさんの人々が神主さんから箱を受け取り、紙袋に入れて持ち歩いておりました。
そんな聖地がここにはあったんですね〜。
境内を散策した後は、寒川神社の駐車場横のカフェレストラン「鎮守の杜Koyo」へ行きました。
1階がお土産屋さんになっていて、2階がレストランです。
天気が良かったので、テラス席に座らせてもらいました。
サラダとスープ。
黒毛和牛と国産豚のハンバーグです。
お値段は、1700円。
本当は、季節限定の「桜餡八福餅」を食べたかったのですが、前日に信玄餅を買っていたので、
「あっ、あれを食べなきゃ!」
と、今回の八福餅は断念しました。😭
次回是非食べてみたいと思います。
・・・ということで、お家に帰って、信玄餅を食べました。
1人だとね・・・なかなか減らないのよ。
レストランでお腹がいっぱいになった後は、寒川神社付近をお散歩します。
続く・・・。