一旦今までの治療歴を纏めたいと思います。





長いです
2014/9 結婚
不妊治療をしなきゃいけない事は分かってたので検査等で動き出す。
検査結果や医師の診断書無いとAID出来ないので準備期間。
卵管造影、問題無し。
HIVや肝炎、クラミジア 陰性
LH、FSH値が逆転しておりPCOSと診断。
卵巣嚢腫発覚。MRIしたが内容物は判らず。良性と思う、との事。
高プロラクチン発覚。服薬。
2015/6 慶應大学病院予約
初診まで4ヶ月待ち
2015/10 慶應初診
2015/11 慶應カウンセリング&ドナー登録
AIDできるのは登録後更に3ヶ月必要
更に義父が気持ちの整理がつかないとかで2ヶ月待たされる。
2016/4 AID1回目
5 以下同 2
7 3
8 4
11 5
2017/1 6
2 7
4 8
5 9
TSH FT3 FT4 問題無し
プロラクチン12.42 基準値内
2017/6
通水検査問題無し。
筋腫、ポリープ無さそう。
子宮の厚みが少し小さめだが標準内との事。
抗精子抗体 陰性
2017/7
LH 4.78 FSH7.20 テストステロン0.32
DHEA-S 149
医師に多嚢胞は治らないんですよ!と言われてたが、多嚢胞の所見が無くなる。
2017/7 AID10回目
2017/9 現病院に転院
低AMH発覚。AMH1.74ng/ml
LH 2.6 FSH 6.7 血中エストラジオール35
2017/9 採卵周期スタート
10 採卵1回目
採卵数、受精数1コ
11 移植1回目 8分割胚 陰性
2018/2 採卵②
採卵数2コ 受精1コ
4 移植② 8分割胚 陰性
7 AID11回目(転院先)
8 別クリニックにてAID相談
10 採卵③
採卵数ゼロ
11リプロダクション大阪初診
テストステロン 22 DHEA-S 179
ビタミンD 11
医師の指示不足で一錠服用→2週間後15にしか上がらず。服用量不足発覚。4錠服用へ。
2019/2 ビタミンD 26
2周期かけてやっと基準値近くなり採卵許可おりる。
2019/3 ドナー不足が深刻と言われる
プロラクチン 9.3 LH 5.2 FSH 8.3
アンタゴニスト法で採卵周期開始
3 採卵④
採卵数3コ
受精数 1コ 初めての胚盤胞
5 移植③ 胚盤胞
2019/5/21 D30 BT10 判定日
初めての陽性反応
クリニックを受診しホルモン補充継続中
とにかくAIDに辿り着くまでが長かったです。
書類や検査結果、診断書が必要なうえ状況をお医者さんに説明したり(断られたりもありました)
やっと揃って予約してもそこからが更に長く初めてAIDを受けるまでになんと
1年9ヶ月かかりました。
普通のご家庭ならこの時点でとっくに妊娠出産されているでしょう。
この長さは治療の性質、状況等で仕方無いかもしれませんが結婚時既に30歳だった私にはかなり無駄な年数になった事も確かです。
以降は全く結果の出ないAIDと
やっと探し出した体外をしてくれる病院でしたが、採卵数が一個やゼロ個と続き、
精神面、金銭面、身体面、全てが辛かったです。
ブログを始めた当初のブロ友さんは皆様全員妊娠され私だけが残された様な感覚でした。
この4年半の間様々な物をつぎ込んでも一度も陽性が出ず
間に希望を持つことも出来ず、
真っ暗闇の中を立ち止まったり迷ったりしながら走り続けました。
自分でよく頑張ったな、よく続けてこれたな、と思います。
これから先どうなるかわからず不安でいっぱいですが、
やっと初めて光が見えました
この光の先のゴールに辿り着けるように今は願うばかりです。
長くなりました
読んでくださってありがとうございます
