僕は、空になりたい
どんなに苦しいことがあっても、
どんなに哀しいことがあっても
いつも此処に居る
僕は空になりたい
大きな腕で、みんなを
あっためてあげれる
いつもみんなを
広い心で見守ってあげている
僕は、そんな空になりたい…
どんなにつらくても
ぜったいこの場所を逃げ出さない空
だから、僕は
空になりたい…
『空になりたい…』
僕は、空になりたい
どんなに苦しいことがあっても、
どんなに哀しいことがあっても
いつも此処に居る
僕は空になりたい
大きな腕で、みんなを
あっためてあげれる
いつもみんなを
広い心で見守ってあげている
僕は、そんな空になりたい…
どんなにつらくても
ぜったいこの場所を逃げ出さない空
だから、僕は
空になりたい…
『空になりたい…』
言えないから…
詩(うた)にした
伝わらないから…
詩(うた)にした
届かないから…
詩(うた)にした
哀しいから…
詩(うた)にした
つらいから…くるしいから…せつないから…
詩(うた)にした
わたしが生きていく為に…
生きていく意味、そして、生きている証を残す為に…
この想いを詩(うた)にした
どうか…いつかこの名前のない詩か、
唄(うた)になって、誰かに届きますように…
大切なあの人のもとにも…
そっと…そっと…届きますように…
『melody〜名前のない詩〜』
わたしの「傷跡」は、
今は「傷跡」でも、
やがて、
わたしの人生の中で、
わたしの歩んできた「足跡」へと
姿を変えるんだ
『足跡』
日々の中の「コワイ」の繰り返しが、
幾度となく繰り返されていく中で、
「コワイ」は、いつしか色を変え、
「大丈夫」にきっと変わるから…
だから、きっと…わたしは、大丈夫なんだよ
『大丈夫』
もう、決めたの…
わたしは、あなたと歩いて行きたいの
たとえ、この先、何があっても、ずっとずっと…
ここまでいっぱい涙して
いままでいっぱいいっぱい苦しかったけど
あなたと出逢えたことで、わたしのきらきらな日々が始まったんだよ
あなたが、わたしのちっぽけな日々に彩りをくれたんだよ
これから、二人で歩いて行こう
ゆっくりゆっくり二人の歩幅で…
きっと、この先、楽しいことばかりじゃないかもしれない
でも、たとえ…この先、どんなに寒い冬が来たって、
わたしがあなたを温めるよ
あなたのことを…
あなたのこころを…
あなたの全部を温めて…
そして、守り続けたいんだよ
そして、二人で雪どけの時を待とう
二人の桜の花を待とうよ
過去への決別や現実逃避なんかじゃない
ただただ、まっすぐにあなたを想ってるの…
だから、わたしを信じてほしいよ…
あなたがわたしにくれたきらきらな日々を
今度はわたしがあなたにあげたいの
そして、二人できらきらな日々を一緒に過ごしていきたいんだよ…
あなたを守りたいよ
わたしは、あなたを守るから
わたしは、あなたのいつもとなりで、あなたの笑顔を守っていきたい…
だから、ずっとずっとそばにいてください…
『プロポーズ』