昨日は学校の到着手続きに行ってきました。

書類かいたり学費払ったりするんだけど、

えらい混んでて2~3時間待ちました 溜め息


で、その時お話できたのが

アガタ(20歳・♀・ポーランド出身)と、

マノエリー(18歳・♂・メキシコ出身)、このお二人 LOVE


英語力がヒモジくってもどかしくなっちゃったりしたけど、

楽しかったです LOVE


早く学校始まらないかな おんぷ


あとマノエリーに日本から来たと言ったら、

彼も日本人だよ、と男の子を紹介して頂いた。

お互い名前位しか話せなかったんだけど、

もっとお近づきになりたかった・・・

日本人ってだけで、言いようもない位ホッっとしちゃう (´-┃


みんな中国語がほとんど話せないので

「きっと一緒のクラスだよね~」って言ってたんだけど、

後で弟に聞いたら同じレベルのクラスが何班もあるそうで・・・泣く

一緒のクラスだといいな~・・・


クラス分けが発表されたりするオリエンテーションが7日にあって、

それまでしばし暇っ子です。


一番下のクラスにしてもらえるよう弟が言ってくれたので

クラス分けのテストは免除になりました。

(日本人は上のクラスにされやすいそうで、

弟は最初クラスを変更してもらうのに苦労したそうな。)


そして今日は先ほど自転車を買って参りましたおんぷ

近くにある市場までプラッと行ってきました。

右側通行にイマイチ慣れてなくってちょっとドキドキだけど

これでいろいろ探検しに行けます LOVE



初両替に行ってきました ルンルン

言葉がわからないので

 

「exchange Please~LOVE


3個ほど中国語で質問されたけど、何の事かは理解できず。


最初の質問はおそらく渡した日本円を人民元に両替ですね?と

確認された気がしたので、財布のなかにある人民元を見せながら頷きました。


二つ目の質問はさっぱり検討もつかなかったので

「All OK !」


最後の質問は、これもわからずだったので

キョトンとした顔したら、お姉さん、電卓で数字をたたきだしました。

レートがこうだけどいいですか?って確認だった模様。


何とか無事人民元を受け取ったはいいけど、お金をしまうのにマゴマゴしてたら

お姉さん、「これ使って ニコちゃん」(たぶんこう言ってた気がする)と

封筒をくれました。

小さな親切がものすごく嬉しい 涙


優しいお姉さんの笑顔に見送られながら銀行を後にしました。


帰り道、マンションの敷地内で小学生位の娘を連れたお母さんが

前から歩いてきたので、何となくノリで

「你好ニコちゃん

とご挨拶してみました。

「你好~ニコちゃん

と返してもらえて大満足でした。


明日からは学校の手続きだー!!!ちゃんとできるかな~・・・・




何とか無事に上海に到着しました。

おとといから今日までは円を人民元に両替したり、生活用品、

洋服を買出しに行ったりとバタバタしておりました。


両替・電車の乗り方・食事などの勝手のわからなさと

言葉のちんぷんかんぷんさに、すでにやられそうになってます・・・泣く


弟①が常に一緒に行動してくれてるので不自由なくこなせてはいるんだけど、

一人じゃ何もできない・・・えー


極めつけは実家への国際電話。弟①がDVD観てたので、このくらいは自分で どらえもん

と思ってチャレンジしてみたんだけど、何度やってもつながらない。

10分ほど格闘してギブアップ。弟①に助けを求めると、どうやら

市外局番の0を取ってダイヤルしなきゃだそうで・・・


何がわからないのかすらわからないのが何よりコタエル ○| ̄|_


実家に電話がつながり母と話してる最中はもう涙が止まりませんでした。

泣いてるのを悟られまいと必死だったのなんのって。


早くどうにか生活できるようになりたい・・・

今、放課後に家庭教師をつけようか、はたまた中国語教室に通おうか

考え中です。


とりあえず学校が始まってみてから決めようと思います。


さて・・・これから勉強しようかな (´-┃


中国に来たら絶対色々買おうと思ってたDVD。

今日ショップに行ってはみたけれど、

買う気にはなれず。

こんな所に楽しみ見出しちゃったらヤバイ!と

危機感でありました。


色々な不自由さがうまく勉強する意欲に繋がれば・・・と思うであります。