兎に角何か文字を書こう
懐かしいです。こんなブログ忘れていた。いえ、違う。忘れようとしてた。忘れなくちゃと思って見に来なかった。違う。最初はね、仕方がないのだからと自分に言い聞かせていた。もう仕方がないと。。どんなに辛くてもこの現実を受け入れなくてはと、自分に言い聞かせ、受け入れようと努力してたから。。。ブログが見たくても見れなかったの。カーネリアンの素敵な世界がもう終わり、カーネリアンの可愛いお部屋も、空中テラスや広々した何層もの豪邸のお家も、あの素敵な花いっぱいのガーデンが一瞬に消滅した事実がショックで悲しくて、見れなかったの。もう続けられなかった。今でもね。まだこんなにあれから長い年月が過ぎ去っても、心が痛いし、悲しくて、たまらない気持ち。でも、本当に懐かしい。あの頃、本当に母の心臓の病気が悪化して、毎日危篤になるのを恐れて夜が怖かった。母を失うのが怖くて怖くて、そんな厳しい現実からの逃避。夜4時を過ぎ、そしてやがて朝。何事も無く階下の人たちと母の朝の日常が始まった気配に安堵して、自分の一日が始まっていく。お気に入りのマグカップにインスタントコーヒーを作って飲み、何時もの日常がおくれそうな気がしてほっとしていた。そして、今も朝はインスタントコーヒーを作って飲む。時計を見ると、いつの間にか朝の6時を回っている。とっくに朝が明けて。。。昨日の夜が過ぎ去って、一睡の覚えもなく今日が始まる。コーヒーを飲もうかな。