ご無沙汰しています。

今日生まれて初めて、ある講座に申し込みました。

これまで、小さい頃の習い事、或いはその延長、
そして免許や資格を取る為の講習しか受けた事がなく
仕事をしながら、自発的に仕事に関係する講座を
受けてみようと思ったのはこれが初めてです。
しかも、自分には不釣り合いな高額な受講料を払ってでも
受けたいと思い、決心したのはこれが初めてです。

念願の仕事にやっと転職できた事が大きな起爆剤となり
「勉強したい、向上したい」という気持ちが

ますます強まりました。
こんな事は、何年ぶりでしょうか。

仕事で、プロ中のプロの仕事を目の当たりにし
自分もそれらを少しでも理解したい、知識を持ちたい
と思えた事が、自分にとって大きな出会いでした。
そして、そう思える事が本当に嬉しいし有り難いです。

人は、出会うべきタイミングで
出会うべき環境や人に出会う、と何かで読んだ事がありますが
まさしくその通りだと思います。

自分の周囲にいる大切な人々にも、
私と出会えてよかった、出会うべくして出会ったと
思ってもらえたとしたら
こんなに嬉しい事はありません。

一期一会の感情を、自分自身だけでなく
自分の大切な人々にも持ってもらえるような
春のスタートとしたいと思っています。

それが素晴しいスタートになるように、

あらゆる努力を惜しまず
自分自身に投資できたらと思っています。

新年あけましておめでとうございます。


2008年になるのを、去年からずっとずーっと

待ち続けていました。


去年は私にとって、とても苦しい1年でした。

何度も何度もくじけそうになるのを、

自分自身で叱咤激励した1年でした。


今を頑張って乗り切れば、

来年はきっと素晴らしい1年になるだろうと

自分に言い聞かせ、自分だけを信じて

努力をした1年でした。


雪どけを待つ草花のような、

冬眠中の動物のような、

そんな気分でした。


年が明けたら、何だか生まれ変わったような気分に

なれました。

今年、私は年女です。


きっと素晴らしい、最高の1年になると信じ、

今夜の初夢を楽しみに休もうと思っています。


新しい年を迎えさせて下さった神様に

感謝しています。

ありがとうございます。


皆様にとって、今年が最高の1年でありますように。

大好きな中島らもが、
いつも大絶賛していた東海林さだおさん。


彼の食に関するエッセイが素晴しいとの事で
書店で見つけた分厚い文庫を買ってしまいました。


それまで、私のイメージでは、
東海林さだおさん=毎日新聞の4コマ漫画の人
というイメージだけでした。


が・・・・・

本当に面白い!!!
文章も面白いし、絵も楽しい。
そして、可愛い。
こんなに純粋に、食にまつわるエッセイが
書けるなんて・・・一気に虜になってしまいました。


媚や自慢は一切なし。
ものすごく可愛い。
読みながら、思わずにんまりしてしまうエッセイです。


既に、分厚いのを2冊も買ってしまいましたが
まだ読み足りません。

できることなら、ずっとこの
さだおさんワールドにひたっていたい・・・。


こんな風に思える本に出会えたのは久しぶりでした。

嬉しいです。らもさんありがとう。