Part1の続きからです
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いきなりカッターで首を切られ・・・
「何す……」
「決まってんだろ。喰うんだよ」
ー喰う?
「なんだ、何も知らねぇのか」
「おまえは俺たち妖のエサなんだよ。
ビックサンダー百年に一度おまえのような人間が生まれる。
妖がその血を飲めば寿命が延び、その肉を喰えば不老不死に、
花嫁に迎えれば一族に繁栄をもたらす。
まァ、たいてい喰われて終わりだ」
もう一度カッターで切ろうとした時…
匡は先輩から妖を追い出し、実沙緒に傷を見せろと言います。
実沙緒が反応しないので、匡は勝手に実沙緒の制服を…
傷を舐めはじめます。
匡が舐め終わると、傷が治っていて…
ーほんとに人間じゃないんだ・・・
実沙緒が怯えた目で見ていると…
「心配すんな。俺はおまえ喰うつもりないよ。
ま、こっちは食べごろかな」
実沙緒は匡に平手打ちしてw
「迎えに行くっつったろ、ヨメとして!」
「そんなん、子供の時の約束でしょっ
妖怪だなんて知らなかったし!」
子供の時の約束、ずっと信じて待ってたのに……
泣き出しちゃう実沙緒。
「・・・16の
誕生日がいわゆる解禁日なんだ。
おまえが望むと望まざるとに関わらず、この体は狙われる。
今日みたいな事はこれから何度でも起こるだろう。
でも、俺ならおまえを守ってやれる。
喰われて死ぬか 俺に抱かれて嫁になるか
どっちがいい?」
次の日、実沙緒の学校に匡が職員としてやってきます。
担当は1年の数学と1Eの副担任。(実沙緒のクラスw)
実沙緒、立ったまま気絶w
***
1話はこれで終了
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