今日は旦那が仕事場でお泊りの日。週に一回のこのお泊りday、家族はほんと寂しい。
ハワイへ来てもう少しで3年。ハーシーには本当にお世話になってます。
実家には犬が2匹いてかれこれ15才になります。二匹は兄弟じぃーちゃんです。
私も子供だったこともありあんまり無関心でいろんなことをしてあげることができなかったのが悔しいです。だからハーシーにはとってもあまやかしで育ててしまって。かわいすぎ。
ハーシーとの出会いはハワイにある保健所。2回ほど通ってもこれといっと気になるわんちゃんがいなくて、3回目の訪問でついに旦那の劇的出会い!!!小屋の中で丸まってねている茶色と黒のまだら模様のワンちゃんを見た旦那は3M先にいた私を大声で呼び、「このワンちゃんにしよう!」ですと。
さっそく係員にお話を聞くべく小屋からだしてもらってふれあいタイム。ですが、この犬、3ヶ月前に一度ある家族に引き取られたが返されてしまったらしく信頼関係を築くのが難しい犬だそうで、近づくとにげちゃうという。保健所へ来る前はビーチドッグだったらしくサーファーたちが毎日、えさをあげていたのだがあまりにもかわいそうなので保健所へ連絡。だがハーシーを捕獲するにに約2ヶ月もかかったという。そんな人生をもつハーシーは強くて人間不振でなんにでも攻撃な犬だといわれました。でも、引き取りたいという旦那の強い気持ちに押され私もうんといってしまって引き取ったのでがハーシーがうちへ来たながれ。
うちに来てからは毎日ハーシーの横を離れずいつも一緒にいたりして信頼を築き、今では初めて会う方にでも尻尾を振っちゃうくらいさわられることが嬉しい彼。でも他の大型犬とは相変わらずのけんか腰で目を離すことはできません。でも小型犬とは仲良すぎなのでこれは安心。
今は隣でゆっくりを寝てるハーシー君。これからも元気で癒しのハーシーであることを願って、私のパートーとしてがんばってもらいます!みなさんも心さみしいときはペットショップや保健所のボランティアでペ動物たちと触れ合ってみるのもいいとおもいますよ。