「レッドカーペット取材レポ」(9日)WINNER、ニコル、MONSTA Xなど韓国のトップアイドルがレッドカーペット登場!MCはユナク(超新星)とハン・スンヨンの最強タッグ!「KCON 2016 Japan × M COUNTDOWN」
続いては、日本で初のソロステージを披露するキム・ソンギュ (INFINITE)。カメラの前では、両手を顔の前で広げたり、ピースサインしたりと明るく陽気に対応し、「日本で今回初めてソロのステージということで、とてもうれしいです。みなさんの心に残る姿をお見せしたいです」と、気合十分といった様子だった。最近ケガをしてしまったというソンギュ、ケガの容態を聞かれると「実は最近足をケガしてしまったんです。でも、ずいぶんよくなったので今日のステージは大丈夫です」と、ファンを安心させる場面も。
※画像お借りしました。(Cr.http://korepo.com/archives/202056)
★画像((C)CJ E&M Corporation, all rights reserved)お借りしました。(http://news.kstyle.com/m/article.ksn?articleNo=2042768)
初日のトリを飾ったのは、INFINITEのリーダー、ソンギュ。ステージが始まる前にINFINITEメンバーからの応援メッセージが送られ、ほっこりさせられたが、昨年5月にリリースした2ndソロアルバムの『27』の活動曲『君じゃないといけない』と『Kontrol』の2曲を披露した。
INFINITEのライブでソロ・コーナーの経験はあるが、ソロ・アーティスト、キム・ソンギュとして日本でのステージに立つのは初。
INIFNITEのメインボーカルとして数々の大舞台に立ってきたが、ソロとしてもそのボーカル力は圧巻。2曲とも静かなバラード曲だが、ソンギュが歌い出すとたちまち観客が彼の歌に集中する。
今回のステージでは、正統派ボーカリストとしてK-POPファンに大きな印象を残すことができた。その素晴らしきステージを見せた後のMCで恥ずかしそうに日本語のカンニングペーパーを取り出し、自分ではなくINFINITEメンバー、ウヒョンの宣伝をするところもソンギュらしく、短いながらソンギュの人間性がよく見られたステージだった。
少しだけど記事があって
ソンギュのことは 褒めてくれて
それが嬉しい ![]()













