雑 食 男 子 -7ページ目

雑 食 男 子

引っ越し&リニューアルしました。
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どれほどの速さで生きれば、きみにまた会えるのか。

山崎まさよしの【One more time One more chance】という曲のプロモーション映画だっていう評価だったり、鬱になる映画っていう評価だったり、ということで前から気になっていた映画。

iTunesで無料試聴できたので、レンタルして観てみました。

「桜の花びらの落ちるスピード」が秒速5センチメートル

という説明から始まるこの映画。

甘酸っぱいような、だけど、よくある期待される展開ではないような現実と理想が交互に入り乱れるような恋愛映画でした。

3つの短編で構成されており、
・桜花抄(中学生時代の主人公とヒロインのおはなし)
・コスモナウト(高校時代、主人公のことを好きな女の子目線でのおはなし)
・秒速5センチメートル(社会人になり、心が彷徨っている主人公のおはなし)
という流れで進んでいくわけですが…

男の子が大人になったとしても持つ、なんというか

ある種の「童貞っぽさ」を描いたお話とでも言えましょうか。

うーん、なんだろうこの虚無感…過去を美化する男に対して女性はそんなことをお構いなしに進んでいく、といっては暴論かもしれませんが、そんな感じ。

見終わって30分経っていろいろ考えさせられております…。

映画には
どれほどの速さで生きれば、きみにまた会えるのか。
というキャッチコピーがつけられていますが

ぶっちゃけ、
だいたいの人は離してしまった時点でだいたいもう会えないのが現実で、
それをずっと引きずってるのが主人公(はい、僕みたいな人達です)。

『映画なんだから、また会える展開にしてくれよ!』

なんというこのシニカリズム。

でも僕はこの映画を皮肉な目では観られない。
「あちゃー…(しばらく虚無)」とはなりますが、それでも主人公に自分を重ね(顔が違う、とかいうな)明るい未来、幸せな未来を期待せずにはおれんのです…。




さてブログ書いてると段々と心が彷徨いながらも落ち着いてくる気もします。
どうか今望むことが、現実になりますように祈りつつ。今日はこれまで!
今日は仕事はじめ。
社員全員で豊臣秀吉ゆかりの豊国神社にて初詣(わたしは5日ぶり2度目)。
私はどて煮に舌鼓を打ってから仕事に入りました。

新規で制作する原稿数は1本のみ。
修正が3本と、そこまで多くはなく。
同期のE氏や先輩のTさんと共に「こっちのキャッチコピーの方がいいかなーそれともこっちかなー」なんて、あーだこーだ言いながら原稿を修正したり。上司のSさんに原稿チェック勉強会のアドバイスをもらう時間もでき、まぁまぁ良いスタートを切れました。

さて私は正直申し上げますと、プライベートで非常に残念な出来事があり(完全に身から出た錆です)、ものすごい勢いで落ち込んでいたのですが、仕事というものにはやはり助けられます。好きな仕事ですし、打ち込めるものがあるのは救いになりますね。

それと助けられたもうひとつ。高校時代からの付き合いであり、サッカーのチームメイトでもある将也を呼んで今年の目標だー、登る山決めようだー、近況どーだー、だったり、いろいろな話をしました。

この正月は地元やサッカーの友達、大学時代の友達、いろんな人と話ができて想うところがたくさんあります。なんというか、何があっても自分を救ってくれる友達がいてくれて、ホント助けられてるなあと実感。

普段はなかなか気付くことができないものですが、しんどい時に救ってくれる、一緒にいてくれる、励ましてくれる、叱ってくれる人達がいることをものすごく感謝しました。

一緒にいてくれる人達が苦しいとき、辛いとき、自分も何かの力になれるような人になっていきたいもんです。
あけましておめでとうございます。

本日よりブログ復活します!

昔みたいに頻繁には更新できんかもしれんですが、
週に1、2回くらい想うことやらなんやら書いていきますだす。

少し改造しつつ(笑)。とりあえず、ご報告まで。