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雑 食 男 子

引っ越し&リニューアルしました。
http://shimashima.pepper.jp/

サッカー後で脚が痛いよ、のぞみです。今週はこの2つの重賞の予想を公開しますよ。ただ今回は忙しくて買えないかも…


2011☆アルゼンチン共和国王杯

◎カワキタコマンド
>>近走の安定感から本格化した可能性が高い。ヨシトミさん騎乗で20倍…これは美味しいオッズと思われる。


○オウケンブルースリ
>>正直あんまり信用できないけれど(笑)ウオッカを追いつめたジャパンカップを見ても、直線が長い東京向き。過去示した力関係的にはあっさりでもおかしくないけど、去年からスランプ気味に見えるんだよなぁ。


▲カリバーン
△キングトップガン
△コスモヘレノス
△ビートブラック
☆コスモラピュタ

今回は買うなら高配当狙い。

3連単で
カワキタコマンド1着→2・3着に上記6頭。



2011☆みやこS

◎ダイシンオレンジ
○インバルコ


>>コース巧者のこの二頭のワイド・馬連・馬単・3連複二頭軸・3連単二頭軸マルチのどれかで勝負したいですね。



明日は登山予定でしたが、残念ながら悪天候で中止。代わりにトランポリンに行く予定!競馬は録画かな~。
珍しくお酒とおつまみを頂きながら、のぞみです。今日は休日出勤の後、ナイターでバッチョーネの試合でした。心配された天気は雨がぱらつく程度で、暑くなく寒くなく動けそうなコンディション。


一本目は線審を。相手はバッチョーネのメンバーでもある小山さんの教え子&仲間のチーム小山(仮)。さすが、現役高校生がいるだけあって上手い&速い。かつ小山さんの的確な指示があるので規律があって、きちんと崩しを実践してくる。手強そうだ。あ、線審してるうちに1点取られた。俺が出たらハイプレスで回させないぞ、と思って2本目。


ところが、こっちの自陣でやたらめったらボールを回される。2トップで出たんだけど押し込まれるもんだからボランチのあたりまで下がったりしなが追い回す。ボールはときどき取れるものの、奪取する位置が低いので展開が難しい。スピードと突破力のあるいそいそとワンツーでなんとかフィニッシュにいく場面があったけど、ほんと単発。1本目よりかはプレスが効いていたとは思うけどまた失点。ぶっちゃけもっと取られてもおかしくなかった。


どこかに起点を作らなければ&意図のある攻撃をしなければいけないので、システムを4-4-2から4-3-3へ変更。ボランチを厚めにしてバイタルを押さえ、相手サイドバックの裏にボールを出して崩そうという意図である。相手はボランチも上がって攻撃をしている為、サイドバックとの1対1から突破してシュートまで持って行こうという作戦である。両ウイングにはいそいそと僕。真ん中には3本目坂本ちゃん、4本目イシキリ君。


これが功を奏したか、だんだんとサイドを押し込む展開になる。センターフォワードの坂本ちゃんからの落としで裏へ突破してシュート!しかし左に外れるorz割と落ち着いて打ったのにorzただ、坂本ちゃんとの相性は先週からなんかやたらいい。(ちなみに先週とはポジションが逆)


そしてもう一度、今度は単独突破を試みるが、スローインへ逃げられる。ここで僕のロングスローをキーパーがパンチング、こぼれ球をボランチタカさんがすぐにクロスを上げると、待っていたのは逆サイドのいそいそ。ダイビングヘッドが決まり、ようやく1点を返す!


ここから息を吹き返し始めるものの、時既に遅しか。終了間際にサイドチェンジ気味のロングクロスを1バウンドしてからダイレクトでゴール右隅へミドルシュートを放つもキーパーに弾かれて万事休す…5-1?で敗戦。


個人的にはそこまで出来は悪くなかったのだが、すくなくとも2点はとれていたような希ガス…orz



個人的な収穫

・ミドル

・楔で落とす、裏へ通すことができるようになってきた

・やっぱり右ハーフ(ウイング)か、FWがやりやすい。

・低い位置でボールを奪ったときにもっと全体で押し上げないと押し込まれっぱなしになる。

・コーナーへのフィードで一度時間をかけて押し上げ、ハイプレスでボールを奪うとかね。

・相手のハイプレスがきたときにどうするか。

・バックパスを有効活用する→ショートパス→ショートパス・ミドルパスのリズムで交わすのが有効?


自分の崩しとか突破、コンビネーションでのパターンを増やしていかなきゃならぬな~。
よいこわるいこふつうのこ こんばんは、ハーフマラソンエントリーしたのに全然走ってもいないよ男子の望です、みなさん華金の夜いかがお過ごしでしょうか


今日はレッドディザイア鼻出血により引退について書きます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111104-00000002-kiba-horse


現在も古馬戦線で牡馬に混じって堂々と主演女優を演じるブエナビスタ。そのブエナビスタが闘った牝馬クラシック時代のライバル=もう一頭の主役…それがレッドディザイア(鞍上:四位洋文)でした。春のG1桜花賞・オークスと、大接戦を演じながらも力関係が変わることの無かったこの二頭。特にオークスではレッドディザイアが完璧なレース運びをし、最後の直線でも伸びて完全に勝ちパターンであったのに、ブエナビスタがそれ以上の鬼脚を発揮しゴール前でちょうどの差し切り勝ち。あれは何回見ても鳥肌が出る末脚でありました。


思えば鞍上は奇しくもダイワスカーレット・ウオッカそれぞれの主戦騎手であったアンカツこと安藤勝巳と四位洋文でしたね。


春二戦はブエナビスタの後塵を拝していたレッドディザイアでしたが、秋華賞では正攻法の競馬、真っ向勝負でようやくブエナに雪辱を果たします。(ブエナは2着入線も降着)この二頭のライバル関係がいつまでも続けば面白いと思っていましたが、その後レッドディザイアはドバイのマクトゥームチャレンジラウンド3で勝利するという快挙(さらにこのときはジャパンカップで負けた先輩牝馬ウオッカにも勝ったことになる)を達成して以来、体調を崩したりして本来の結果を出せませんでした。その間ブエナビスタはG1を通算5勝するという、牝馬を越えた名馬となったわけですが、レッドディザイアの復活、そしてまたブエナと共にたたき合いをする…というのを待ち望んでいた人は僕だけではないでしょう。


今年の夏の札幌記念では復調を伺わせ、ようやくブエナとの勝負の舞台に戻ってきた…!そんなことを考えていた矢先の鼻出血でした。陣営は引退を決断…


非常に残念です。またブエナビスタと走るところを見たかった。個人的に強い世代のNo2という馬が好きというのもありますが、レッドディザイアはあのブエナビスタにも、ウオッカにも勝っている間違いなく力のある馬です。ダイワスカーレットが引退したとき、ああもう一度ウオッカと闘うところが見たかったなと思いましたが、この馬もしかり。寂しいです。


ブエナビスタにはレッドディザイアの分も頑張って欲しいですし、天皇賞は残念な結果に終わりましたが負けて強しの内容。次走ではかならずやってくれると思います。

レッドディザイアは来年からお母さんになるわけですが、美人さんだったので生まれてくる馬もきっとハンサム、もしくはキュートでしょう。もう無条件に応援する!(笑)走る子どもが生まれてくることを願って、そしてレッドの長寿を祈って今日は寝るとします。

いつかブエナとレッドの子どもが走るのを楽しみに…


2009年オークス