マレーシアのゴールキーパーの23歳に見えない顔に驚愕しています。
みなさんこんばんは。珍しく写真を載せてみました。
背番号13がのぞみです。こんばんは。僕は左の人じゃないよ!
彼はフローラン・ダバディー並に日本語ペラペラのフランス人です。
みなさんこんばんは。U-23日本代表が勝ちましたね!4-0なら最終予選突破に
向けてのライバル、シリアにもかなりプレッシャーがかけられることでしょう。
朝には1位奪還しているニュースを見ることになると信じております(`・ω・´)

彼女を連れてきていたべっこ。フェブラリーステークスは撃沈しました。
さて、今回の記事は所属しているバッチョーネのサッカーについて考察。
【出てくるよ~課題が出てくるよ~】
先々週11日の試合ではボールもよくつなげていたし、仕掛けるところと
繋ぐところ、のメリハリがついたゲーム運びだったのに対し、
先日19日の試合では狭い伊勢山中学校のグラウンド、でこぼこな砂地の
グラウンドということもありましたが、あまりボールが繋げず、東京福祉大
チームには先制した後に攻めきれず1-0の辛勝、今年唯一の黒星の
相手であるペリグロには0-4惨敗となってしまいました(´・ω・`;)
ピッチコンディションの条件は相手も同じわけで、言い訳にはならないですね。
なぜか?を選手の声とともに分析しながら反省会としましょう(`・ω・´)
チームが不調だったがキレキレだったのはルイージ(19番)
【選手の声と対策】
タカさん「守備時にサイドハーフとサイドバックの距離が遠いんだよな」
⇒この日のサイドハーフは僕。すいません/(^o^)\苦笑
つまり守備のときに挟み込めていないってことですね。(´Д`;)
自分では長所がフリーになる動きだと思ってるんですが、
裏を返せば短所はあまり戻らずに張っていることが多いとか、
前線からはハイプレスができるけど、一度リトリートしてディレイする
守備なんかは苦手というかやれていない課題なところで…反省です。
格上とやるときには守備にもうすこしウエイトを持っていって、サイドバックと
連携して守備や攻撃をしないといけないですね(`・ω・´)

アグレッシブなプレーでチームを鼓舞するキャプテン日比さん。
こんなプレイヤーになりたい。
みんな「狭いフィールドでつなごうとしてもちょっとでもプレスがきついと難しい」
⇒う~んこれなんかはどのチームでもそうですね。
中盤に預けどころ・パスの出しどころが少ないときはこれやられるとけっこう
ピンチに陥ることがあります。今季はショートパスで繋いでポゼッション、
ビルドアップしようぜ、っていう明確な狙いがあるんだけど狭いところでは
まだできてないです。しかも今回はつなぎ役や預け役がタカさんのみ。
こうなるとタカさんに二人マークがついたりすると難しい。
だからこういうときはタカさんに時間とスペースを作ってもらう為にもサイドや
DFラインのところでボールをもっと回す必要があると思いますね。
そうすると動き直しが上手いタカさんは自然とフリーになることが多いので。
これはチームとしてもっと「マイボールをもっと大事にしようよ」
「一回下げて作り直し、やり直しをしようよ」っという意識がもっと
必要かなと思います。
ただ、それでもプレッシングがキツイ相手チームもありますね。
あたるPinheadなんかのゲーム運びなんかはまさにそれ。
Pinheadで試合をやるとき、守備パターンは広かろうが狭かろうが
まずハイプレスを仕掛けて相手にボールを繋がせない、
前から中盤までが連動してプレスして中盤で奪いショートカウンター、という
形が多いんですが、この速いプレスはやられる方としては結構嫌だと思います。
技術があれば交わせるかもしれないけど、うちのチームも、実はよっぽど
上手いチームにしか、しかもそれほどやられた経験はないんだよなぁ…。
イタリアの名戦術家のアリゴ・サッキも言ってました。
「プレッシングに不調はない」 と。
例え話がPinheadにズレましたが…バッチョーネに戻します(笑)
【蹴るだけじゃダメだけど、蹴ることも必要】
実際上記のようにプレッシングがキッツイと、DFラインが急造だったり
成熟度が高くない場合はつなぐことは難しいです。 さらに狭いフィールドで
ハイプレスをやられたら特にどのチームも嫌なはず。
こういうことをされたら、テクニカルにつないでいくことができないチームは
結局蹴るしかないのだ。じゃあもちろん。
ロングボール蹴ることも選択肢の一つとして持っておかなきゃいけない。
となると参考になるのは前々節の蹴人倶楽部戦。
あの試合は相手の中盤のプレスがキツイ、(あとで聞いたら蹴人倶楽部は
3-6-1だったらしい。こっちは選手間の距離が広めの4-4-2。
数的不利にもなりゃ中盤でやられるわ(笑))このプレスの網をどうにかしなきゃ、
ってことで快足FWを裏に走らせろ!っていうロングボール作戦をやったところ、
徐々~にスペースが出来初めて、今度はサイドで突破を匂わせたところで
溜めを作ってサイドチェンジから攻撃のスイッチを入れるというゲーム運びで
0-2からドローに持ち込めましたがこれを戦術の一つとして持っておかなければ
いけないですね。
ただ伊勢山中学校に代表される狭いフィールドではロングボールがキーパー
まで悠々と届いてしまうことも多々ありますので、コーナーフラッグあたり、
サイドバックの裏あたりに一回放り込んでそこからルーズボール取るなり
マイボールならガンガン1対1を仕掛けてシュートやクロスを単純に狙うことも
大事ですね。戦術的には、繋ぐ中盤ではなく、セカンドボールを拾う意識を
高めの中盤にするというか。
簡単にいうとボールを繋ぐことも大事、でも繋げない時には手っ取り早く、
なるべく危険がないようにロングボールを使って攻めることも大事、
でもしっかり中盤をケアしないと間延びするよってことを頭に入れながら
サッカーをすることも大事だと思いますね。
個人的な考えですが、DFのビルドアップが難しい場合は、下がってボールの
預けどころになるフリーマン兼アンカーを置いて4-3-3にして、
インサイドハーフとアンカーとサイドハーフとサイドバックでパス交換をしながら
サイドを突破!みたいなのができればなぁと思ってるんですが、いつもの
4-4-2が上手くいかなかったときなんかはいかがでしょうか、とキャプテンと
ゲームキャプテンに提案してみるか(`・ω・´;)笑

見てのとおり砂が多かったです。日本にはもっと芝のグラウンドが必要だ。
話変わって余談ですが
明日は会社で被災地へ送るキャンドル作成のお手伝いがあります。
キャンドルジュンになってきますw
