さて、
日本に近くて近い国『タイワン』
日本の食い物が長い歴史の中で現地化してローカルフードになってしまったものが多々ございます。

というわけで、日本の冬フードである....
おでん
こいつは台湾では『黒輪』『関東煮』などと言いまして、ローカル屋台フードと化しております。前者は台湾語で『おーれん』と呼び、日本語の音が外来語として定着したものかと思われ、後者は関東炊から来てると思われます。

前置きはこの辺にしておき、
近所の屋台にて

イメージ 1


イメージ 2


こんな感じで串に刺した練り物やら、大根やら、はたまた、台灣ならではの具材なんかも並んでおります。

おでんの横では、

イメージ 3


香腸(台灣ソーセージ)なんかを焼いて売ってます。

ここんちでテイクアウトして、家でいただきます。

イメージ 4


凍豆腐(中華風高野豆腐)やロールキャベツ、大根、貢丸(豚肉団子)…
日本のおでんと違い、出汁に気合いなどと言うものは5ミリも入ってないので(苦笑)…極薄味のトンコツスープかと思われ。
この薄味の具に甘じょっぱいタレをつけていただきます。
まあ、これはこれで、おでんとは別の食い物と思えば、それなりに美味いので、気にせずビールのつまみにしてしまう在住者の知恵なのでした(笑)


では。