只今里帰り中。
本日、私の母が出生届を出しに行った。

名前は 【皐…さつき】 と決定!。
ダンナが候補として出したうちの一つである。
誰からも間違いなく(振り仮名ナシで)呼んでもらえる&電話で名前の説明がしやすい…という点が気に入っている。
ただし、女性にも多い名前なので私の母は(口に出さないケド)心配しているらしい。

家事・育児を母に任せて(押し付けて)毎日ぐうたらしているのだが…ちゃんと自宅に帰れるか・自宅に帰ったときにパニックにならないか不安は山積み。
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本日入院2日目。キズがまだ痛い。トイレに行くのに20分かかった。
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昨日の記憶をふりかえる。

ダンナに病院正面玄関に横付けして停車してもらい、貴重品だけ持って一人フラフラと歩きはじめた。
ダンナの車を後ろから煽っていた赤い車(郵便局の『ポストの前で停まります』の集配車っぽい車)からダンナに向けて罵声が聞こえた…普段ならダンナはキレるに違いない。病院のロータリーでの停車ゆえ、こちらに落度はナイはずだから。
朦朧としていたら当直の事務職の女性が、産婦人科に内線しつつ車イスを運んできてくれた。
行為に甘え座ったら、産婦人科の看護婦さんが別な車イスを押しながら走ってきた。フラフラで車イスを乗り換えて運ばれる…後ろからダンナも追いついた。キレて怒鳴り返したりはしなかったらしい。ヨカッタ…。

分娩室で着替え→診察…その間も便意に似た激しい痛み。
どうやら、この時点で【陣痛が3分間隔】になっていたらしい。
病院が近くて助かった…。
キズが痛くて眠れない。|||(-_-;)||||||


今朝、お気に入りの【ピングー目覚まし時計】のアラームが誤って鳴ってしまい、ダンナに『どうやって停めるの?』とタタき起こされた。
そのときは痛みナシ。→水曜に入院が決まっていたため『最後の週末だから何か食べに行く?』なんて呑気な会話をしていた。午前6時

その後、便意がありトイレに行くが便秘気味のため、出ず…。トイレに立て籠もることしばらく。
陣痛とは気が付かないものの【怪しい?】と念のため時計を見る。午前7時50分

「めずらしく早起きしていた私」に合わせてダンナが朝ゴハンを作ってくれた。一口食べるも座っていられず、トイレに立て籠もること約2時間。
ずっと【便意だ!】と思いつつも最後に時計を見る。午前10時


とうとう痛みに耐えきれず病院に電話。
『すぐ来て下さい!』との指示に従いダンナと出発。
ダンナに荷物の説明をして運んでもらう。意識朦朧になりながらも、忘れがちな「携帯電話の充電器」や「入院用にと用意していたポカリスエット」を手に掴んでいる私…長年の【うっかり歴】の賜物か?。

病院へ向かう途中も『単なる便秘の腹痛だったらカッコ悪いから、診察してから親たちに電話してね』なんて言ってる私…長年の【うっかり歴】の賜物だ!。