pinguのブログ

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最近興味のあることは、マクロビオティック!
それ以外にはファッションや靴が好きなので、時々そういうブログも・・どうぞヨロシク!!

買い物やタウンウォッチングが大好き (≡^∇^≡)


ボーっとする時間も大好き・・・


今は朝ウォーキングにはまっていますアップ


歩くだけ、も楽しいけど、ときどきジョギング☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



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私は小物や洋服のファブリックとして、、、

というよりインテリアファブリックとしての

西洋更紗にとても興味があり

渋谷Bukamuraで開催中の

トワル・ド・ジュイ展へ行ってきましたラブラブ



時代は18〜19世紀のフランス音譜

コットン素材にプリント・・

インド更紗の技法を活かし

時の有名な画家達がモチーフを描いた

工業と芸術の融合とも言うべき作品の数々ラブラブ



高貴な人たちの間では、シルクが当たり前の時代

西洋更紗を身ににまとったのが

なんとマリーアントワネットだったと目




これらの技法が

ヨーロッパ各地に影響を与え

のちのウィリアムモリス達へと

つながって行くらしいのです。


*西洋更紗 トワル・ド・ジュイ展
(Bnkamuraからの紹介文抜粋)
ドイツ出身のプリント技師、
クリストフ=フィリップ・オーベルカンプ(1738−1815年)によって
ヴェルサイユ近郊の村、ジュイ=アン=ジョザスの工場で生み出された
西洋更紗、トワル・ド・ジュイ(ジュイの布)。
工場が設立された1760年から閉鎖する1843年までにこの工場で
生み出されたテキスタイルのデザインは3万点を超えると言われ、
人物を配した田園風景のモティーフだけでなく、様々な花が散りばめられた
楽しいデザインのコットンプリントが数多く伝えられています。
<Bunkamuraサイト>
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/16_toiledejouy/


トワル・ド・ジュイ


トワル・ド・ジュイ2



出口付近に展示されていた

バンクス監修のボタニカルアートも

とても心惹かれるものでしたラブラブ

*バンクス
18世紀、キャプテンクックの太平洋航海に同行し
珍しい植物を採取し、図版にしたイギリス人
岡本よりたか氏の著書

「野菜は小さい方を選びなさい」に書かれていた

自然栽培のキャベツについて

とても興味深い内容でした音譜



キャベツの外葉には青虫がつくのですが

何枚目かにロウのような膜を作るらしく

そこから中には青虫も入らないらしいのです



自然界の営みのすごさ

他の野菜の話もたくさん書かれていましたが、

私にはキャベツの話が

とても印象に残りました目



ご興味のある方は


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先日読んだ

岡本よりたか氏の著書「野菜は小さい方を選びなさい」ビックリマーク

微生物と野菜の関係が詳しく書かれていましたラブラブ

化学肥料や農薬が土の中の微生物を減らし

土が枯れて行くとのことダウン

とても残念しょぼん


自然栽培の農家さんたちは

土を蘇らせるために

余分なものを取り除き

浄化された土に雑草が生えるのを待つそうですニコニコ

雑草が根をはり

その根を食べて微生物が増え

また微生物から栄養をもらって

芽を出し

花を咲かせ

実をつけ

種を落とし

そういうことを経て

ようやく

土が元気になって行くんだそうですラブラブ

大変なご苦労です目

そうして浄化された土に野菜の種を蒔き

根をはって芽が出るのを待つ

野菜は雑草と共生して生きることが自然なんだと

やっぱり自然の力はすごいラブラブ

いままで

自然栽培の本を何冊か読んだけど

シンプルに納得出来る本でした音譜



そして

手元に届いたお野菜がとても愛おしく思え

農家の皆さんに感謝していただかないといけないと

心から思えた内容でした恋の矢





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