昨年秋からtwitter(@mamizeau)を始めたら、

それが面白かったのと、毎日ちょこちょこ

思うことを書き連ねられるため、

ブログの執筆意欲が著しく低下してしまいました。。


みなさん、お元気ですか。まみぞうです。


私は、この半年間にいろいろあって、

まぁ元気っちゃ元気ですが、

元気ないっちゃ元気ないです。


というわけで、今後もブログを書く気がしないので、

twitterの日々のつぶやきをまとめてブログ風にしてくれる

サイトのtwilogを使うことにしました。

サイトはコチラ → http://twilog.org/mamizeau

twitterやってない方で、私の独りごちをお読みになりたい

という奇特な方は、是非こちらをご覧下さい。


それと、リアルでもまた引越しすることになりました。

今の会社の近所で、物件を探し中です。

近況は、twitterでブツブツつぶやいてます。


また、長いまとまった文章が書きたくなったら

アメブロを更新するかもしれません。

それまで、チャオ!


9月後半から、全力疾走モードに突入してます。

まず、9月後半だけで3回ゴルフに。
スコアは相変わらずイマイチですが、何か。

そして、10月最初の週末は、F1を観に鈴鹿サーキットへ。
F1大好きなんだけど、生で観るのは初めてだったので、
めっちゃ感動しましたにひひ



ていうか、音が!
この音を初めて生で聴いたとき、なぜか
急に恋に落ちたときのように胸がドキドキ
ときめいて止まらないのですよ。

あたし、やっぱりエンジンのエグゾーストノートが
異常に好きなんだなぁ。
だから、アルファロメオが好き。
だから、競艇が好き。
ある意味、首尾一貫した趣味。

日本GPでは、あたしが応援していたハミルトンが
3着で、それなりに満足でした。

何故ハミルトンが好きかって?
そりゃぁ、ナイナイの岡村に似てて可愛いからですよ。

そして鈴鹿から帰京するやいなや、
仕事の山がもろもろと自分に崩れかかってきて。
あれもこれも断らずに引き受けていたら、
毎日3時くらいまでやらないと終わらない量になってた。

ていうか、自分お人好し杉www

でも、新しい仕事を引き受けることで、
今までに無かった新しい出会いがたくさんあり、
それはそれで自分の人生を豊かにしていることも
事実なので、別に悪くない。
いや、全然悪くなんてない。(村上春樹風)

そんな寝不足過労モードの中で会った友達に、
「むしろ前よりもイキイキしている。」と言われ、
やっぱりあたしはリミッター無しでやりたい放題
やってる方が、充実した人生を送れるのかも?
なんて考えたりもした。

自分がどうだと幸せかなんて、
いつも後からしか分からないものだね。

そうこうしているうちに、土曜の昼に
プチぎっくり腰を発症。
今から大阪に行かないといけないのにー!
どうして今なるの!と自分の腰を恨みつつ、
でも3日間の出張で持ちこたえてくれないと
困るので、慌てて治療院へ。

何とかマッサージでごまかして、その足で
新幹線に乗る。一路尼崎へ。

土曜の夜は、大学時代の友人T夫妻の家@尼崎に
泊めてもらい、連休で遊びにきていたS夫妻とも合流。
大学時代の友達は、気がおけなくていいやね。

日~月は、尼崎競艇場で仕事。
「ダービー」こと、全日本選手権開催中です。
twitterにはつぶやいていたけど、今節はトータルで
24000円浮きました。珍しい!
日曜なんて、10レース買って、5レース当てたからね。
万舟も取ったし。
今日はオケラかなーと思ってたけど、最後2レース当てて
結局2000円マイナスで済んだし。

100生きて死ね-準優12R

ゆーても、今までの貯金をおろしただけで、
全然儲かってないです。ハイ。

尼崎センタープール前駅から阪神電車で梅田に出て、
大丸の地下で夕飯用にホウライの豚まんを買い、
JR大阪駅で新幹線のチケットを購入。
JRの改札口を通って、新幹線のりばを探せど
一向に見つからず。
なんで??

5分くらい迷って、やっと気がついた。

だって、ここは大阪駅ですものー!!

普段大阪に出張するときはいつも飛行機なので、
新幹線が「新大阪」しか通ってないことを忘れていた。

ていうか、新幹線のきっぷ買ったら、すぐ乗るモードに
なるじゃない?
そこから京都線で1駅乗るとか考えないじゃない?
ちょーダマされた。(て、自分が悪いんだけどさ。)

そんなこんながありつつも、無事帰宅しました。
洗濯して、JLCで今日のレースのダイジェストを
確認して、お風呂に入って。

明日から、また全力疾走の日々が始まる。
しまっていこー!

胃腸炎にかかったのは、先週の暴飲暴食のせいだけではなくて、
公私ともにいろんなストレスを受けていたからに違いない。
という、結論に至る。

そこで、自分のココロの声に、正直になろうと。
自分の気持ちにウソつかない。
これ、すごい大事なことだ。

まず手始めに、
出るか出ないか分からない冬のボーナスをあてにして、
ファミリーセールでトッズの靴を3足購入。
だって、ココロの声が「欲しいラブラブ」って叫ぶんですもの。

100生きて死ね-200909190023000.jpg
左上からグレーエナメルのローヒール、
ベージュのスエードに青ライン、
濃紺に黒ラインのパテント


ええ、ひとり景気対策ですけど、何か?

****

家に帰ってテレビをみると、「僕らの音楽」に
小栗旬が出ているので、何となく見る。
正直に言うのがやや恥ずかしいのだが、
小栗旬、直球ストレートど真ん中なんですわ。

最近、まじで「眼福」と思っているのが、この広告。
100生きて死ね

両脇の二人は、いらんねん。
むしろ瑛太はアタマが大きくないと誰だか分からない
くらいの微小なインパクトなので、できれば岡田准一
くんと差し替えでお願いしたいのだ。

S生堂の方、どうもありがとう。
あたしのすさんだ毎日に、小さいけど確かな
潤いを提供してくれています。この広告は。

****

珍しく、一人でいることを淋しいと思う。
自分のホームがどこなのかが不確かで、不安になる。

「あたしは、どんなことがあっても、大丈夫。」
常にそう自分に言い聞かせて生きてきた。

でも、それはもはや嘘だ。
強がるのは、もうやめよう。
あたしは、自分で思ってるほど、強くない。

ステキな靴や小栗旬にささやかな救いを求めないと、
立っていられないのが現状だ。

その事実を、受け入れる力を。
多摩川競艇場で、G1ウェイキーカップが開催されていました。
関東でのG1は久しぶりだったので、
土日のうちのどちらかは観戦しに行くつもりが、
胃腸炎になったせいで家から出られず。。orz
昨日も会社を休んで家で寝込んでいたため、
ある意味、土日月の3日間とも、家のCS放送で
しっかり観戦できたのですが。笑

今日が、優勝戦でした。

1号艇 魚谷智之
2号艇 瓜生正義
3号艇 濱野谷憲吾
4号艇 杉山正樹
5号艇 池田浩二
6号艇 菊地孝平

つーか、SGの優勝戦?と思っちゃうほど
豪華なメンツですわ。

私が熱烈応援している菊地孝平選手↓が、6号艇。
100生きて死ね
カッコいい~ドキドキ

昨日の準優を見る限り、優勝戦に乗れるのは
大分ラッキーだな、という感じだったけど、
本人コメントが良さげだったので、「もしや?」という
淡い期待を抱いてはいました。
でも、菊地クン6コース苦手だしな~、、とかとか。

結果、展開を捉えたレースで、優勝!! おめでとーラブラブ
優勝戦のVTR

魚谷がスタート遅れたので、瓜生がまくり切って勝ち?
と思いきや、菊地くんと杉山がしっかり差し込み。
1周2マークで菊地くんが先マイし、ターンが異常に巧い
瓜生をかわして先頭に出たのは、本当にスゴい!!

あたし、菊地クンの相当熱烈なファンですけど、
さすがに今日のレースは菊地クンが勝つとは思わなかった。
まず、相手のメンツが凄すぎるし、苦手な6コースだし。
(よって、舟券も買ってなかった。3連単で74,470円も
ついたのに!)

優勝者インタビューで菊地クン本人が言ってたけど、
「最後まで諦めないのが大事ですね。」

そうです。
最後まで諦めないのが、大事ですよ。

「絶対無理。」
とか
「ないな。いや、ない。」
と決めつけてしまえば、ないのです。

最後の最後まで、「あるかもしれない。」と
諦めずに狙っていく、という姿勢が大事なんだよね。

という人生の教訓を、競艇から得た一日でした。

ちなみに、3号艇で残念ながら負けてしまった
『東都のエース』である濱野谷選手の残念なブログは
コチラ です。笑

決戦は、木曜の夜だった。

ボスと、人事関連の比較的重たい話をする
ために、恵比寿3丁目の「酉玉 」へ。

ここの焼き鳥は大好きなんだけど、その日はもう
焼き鳥の味なんて全然分からないくらい緊張した。

だって、ボスと、サシでの一騎打ち。
ここで勝負に負けたら、今後の会社生活の方向性が
大幅に変わってしまう。

緊張を解くために、ビールお酒をたくさん飲む。
相手が背負い投げにかかってくるのを、必死で回避
しながら、自分が相手を背負い投げにかかる。

結果、あたしのKO勝ちチョキ

ごめんね、ボス。
あなたの事は、決して嫌いではないのだけど、
あたしはあたしの人生を、好きなように生きたいのだ。

戦い終わったボスとあたしは、二人ではもう居づらくなった
恋人たちのように、早々に店を出た。

そして、隣りの「白金バル 」へ。
そこでは、後輩女子たちが大騒ぎで飲んでいた。
あたしもボスも、さっきの戦いを忘れたい気持ちいっぱいで、
後輩女子たちに混じってワインを水のようにガンガン飲む。

ほとんどみんな泥酔状態なところに、同期のYとH部長を
追加招集し、飲み会の危険性を更に高める。笑
この辺で、もはやワインが何本空いたか、カウント不能に。
あれ、結構高い、いいワインだったような気がするなぁ。
もったいない。

午前2時頃になって、ボスがグロッキーになったあたりで
店を出ることになったのだが、同期Yが
「もう1軒行かないとヤダー」とごね出し、仕方がないので
近くのバーへ。

ここでYと語ること2時間。
つーか、もう午前4時だよ。
今はまだ、金曜の明け方なんだよ。
あたしは、あと6時間後には武蔵小杉のお得意さんで
会議しなきゃならないんだよ。
あーあ。

結局、3時間だけ眠り、酔いがさめやらぬうちに武蔵小杉に向かい、
口を開いたら吐きそうなコンディションの中、何とかクライアントと
打合せしてきました。
これを、プロ意識が高いと言うべきか、低いと言うべきか、
自分でもよく分かりません。苦笑

そして金曜。
夜になってようやく二日酔いが治った。
こんな日は早く家に帰って、ゆっくり多摩川G1のリプレイ番組でも
見たいところなのだが、新入社員たちとの懇親会があるため、
泣く泣く新橋へ。

1次会が終わったら、意外と元気で眠くなかったので、
2次会まで付き合う。
午前2時に2次会が終わり、さあ帰ろうと思ったら、
普段後ろの席に座っているSちゃんが
「まみぞうちゃん、話したいことがあるから、もう1軒いこー。」
と誘ってきて、新橋から麻布十番に移動。

あたしの友達たちは、最近あたしに言いたいことが多いらしい。笑

結局Sちゃんと、「肉食女子のどうする・どうなる今後の生活」
について2時間ほど話し、バーを出たのが4時半。
もうね、空が白んでて、キレイでしたよ。

この歳で、2日連続で5時帰りするとは思わなかった。

金曜の仕事で一緒だった、超豪快系女子Tさんに
前日の話をしたら、

今時、そんな『バブル時代のうちの会社の人』みたいな飲み方
する若いヤツいないよね~。あ、まみぞうはもう若くないか。」

と笑われつつ、ホメられました。

複雑な心境です。

火曜日。夏休み明け、初日。

まだ、直島効果絶大で、ほんわかしていたが
早速21時頃まで残業で、くたびれる。

「腹減ったなぁ。メシどうしようかなぁ。」
と考えていたら、あちら側から同じ部署の
先輩がのこのこ歩いてきて、
「まみぞう、飲みに行こうよぅ。」
と誘うではないですか!

ラッキー!渡りに船ですお。

ちょうどそこを通りがかった後輩Sくんをも
巻き込み、3人で新橋の居酒屋「雑魚 」へ。

雑魚は、魚金みたいなカジュアルな飲み屋で
道路に面して扉が開放されており、
まるでオープンテラスのような?開放感のある
お店。

S先輩曰く、
「ここはさぁ、隣で餃子屋もやってるから、
餃子も食べられるんだよ。
一番のオススメは、生餃子なんだよね。」

生餃子?
餃子って、いつから生で食べるように
なったんですか?

「生餃子はさぁ、たまにお腹壊したりする
んだけど、それでも美味しいんだよねぇ。
まみぞう、お前なら挑戦してみるだろ?」

あたし、今ちょっと風邪気味だけどさ、
そこまで言われて
「いえ、私は遠慮しておきます。」
なんて答えるほど、シケた女じゃなくってよ。

つーわけで、生餃子に初挑戦。
(写真撮るの忘れたお。スマソ)

見た目は、ごくフツーの焼く前の餃子。
横に、ゆず胡椒がちんと盛られている。

ぱくり。
うん、美味しいじゃん。
肉が生なのがちっと気になるけど、
なかなか悪くない。
ビールにも泡盛にも合う。

というわけで、都合3個の生餃子を頂く。
後輩Sくんも、恐る恐る食べた。

このお店、餃子以外のメニューも大変
バラエティに富んでおり、何を食べても
なかなか美味しかった。

S先輩は、うちの部署で一番の大酒飲みで、
火曜の夜なのに、飛ばす飛ばす。
あたしとSくんも、それに必死でついていったら
12時にはすでに泥酔状態。
まだ電車あるけど、気持ち悪くて乗れないおー。
仕方無いので、二重橋あたりまで歩いて酔いを
さましてから、タクシーに乗って帰宅。

そして翌朝。
あたしもSくんも、会社に遅刻。

だって、
トイレから出られないんだもん!笑

…やっぱ、風邪気味のあたしは
生餃子には勝てなかったみたいだ。

ちっ、雑魚にやられたぜ。

でも、確実に再訪予定デス。

男性が自分のことを一人称で呼ぶ時に、
「僕」っていう人と、「オレ」っていう人がいる。

いかにも自分のことを「オレ」って言いそうな人が
「オレ」って言っても別に何とも思わないのだが、
そうでない人が自分のことを急に「オレ」って
言ったりすると、なぜかドキドキする。

一緒に仕事をしている人で、普段とても丁寧な
話し方をする知的で繊細なタイプの人
(私より大分歳が上なのに、私に丁寧語で話す
ような感じの人)が、急に

「さっきオレが言ったことに、あまり捕われなくていいよ。」

と言ったときに、何だか妙にドキドキしたんだよな~。

「オレ」ってタイプじゃないじゃん、自分。
って、心の中で速攻ツッコミ入れたけど。笑

まぁ、みんなが大好きな、いわゆるギャップ理論
なんですけどね。

先日、後輩のYくんから
「まみぞう先輩、ギャップ理論に使えそうな
意外な一面とかないんすか?」

って聞かれたから、

「編み物得意だお。」
って答えたら、すごいウケたww

でも、
「『刺繍が得意』の方が、更に女の子らしさで上」

と言われ、やっぱりあたしに必要なギャップは
『女の子らしさ』なんだ、ということを改めて痛感しました。

「ぬいぐるみと会話してる」は、ダメすか?
むしろ、キモいすか?

髪を切ってみた。

こんなに短くしたのは、何年ぶりだろ。

そうして、あたしは、前に進む。

100生きて死ね-200909072210000.jpg

なんか、変な顔ww


発売されて比較的すぐに買ったのですが、
腰を据えて読む時間が全く無く、ようやく
この夏休みで読破しました。

最初のうちは、あまり面白いと思っていなかったのですが、
1巻の真ん中あたりからぐいぐいと引き込まれ、
最後まで一気に読んでしまいました。

話の筋としては、正直よく分からない部分もあるし、
こちらに渡されっぱなしの謎も多いのだが、

「今、この時代を、わたしたちはどう生きていけば
よいのだろうか。」


という疑問に対する何らかの解答を出そうと筆者が
試みたのではないか、というのが私の感じたところです。

何が善で、何が悪か、単純な二元論では
語れなくなってしまったこの世界。
どちらを信じるべきなのか。
最後には、何を信じて生きていくべきなのか。

自分なりの理解する力と、判断力と、信念(最終的に
自分が信じるもの)を確固として持つことが、
不可欠なんだと強く思いました。

時間を置いて、もう一度読んでみようと思います。
そうすると、もう少しいろんなことが見えてくるかも。

まだ読んでない方には、腰を据えて
読むことをオススメします。
細切れで読むには、考えることが多すぎる
タフな本だと思います。
といっても、住居の話ではありません。
日記を、mixiからアメブロに引っ越すことにしました。

アメブロは、広告がうるさい → ↓のがちょっと嫌ですが、
その広告を入れているのも自分たちだったりするので、
仕方が無いと思います。苦笑

mixiからリンク先に飛ぶのは面倒かと思いますが、
よかったら見てね。