またまたブログの更新が遅くなりました。゚(゚´Д`゚)゚。

さて皆さんTEDってご存知ですか?

Wikipediaによると以下のとおりです。
『TED(てど、英: Technology Entertainment Design)とは、アメリカのカリフォルニア州モントレーで年一回、講演会を主催しているグループのこと。
TEDが主催している講演会の名称をTED Conference(テド・カンファレンス)と言い、学術・エンターテイメント・デザインなど様々な分野の人物が講演を行なう。』

http://ja.wikipedia.org/wiki/TED_(%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B9)

今インターネット上で無料でその講演を見ることができ注目が集まっています。

そして先日TEDが恒例で行っている「TED Prize」というアワードがありました。
今回はそこでWinnerとなったJRさんというアーティストが行っている
プロジェクトについてご紹介したいと思います。

英語が分かるかた、勉強している方は是非JRさんのプレゼンを聞いて下さい!
『JR’S Wish』http://www.tedprize.org/
すごく感動します!!!

さてプレゼンの中で説明されているプロジェクト
「INSIDEOUT」を今回紹介します。

http://www.insideoutproject.net/

彼がこれまで取り組んできたプロジェクトは
世界中に行き、問題意識を持つ対象に対しそれを訴える写真をとり
巨大ポスターにして建物やストリート等に次々と貼っていきます。

そのプロジェクトを上記のサイトで今度は誰でも参加できる
ソーシャルメディアとして全世界に展開したのです!

皆さんの問題意識を持っている対象の写真を撮り(白黒で)このサイト上で
アップロードすると巨大ポスターにして送りかえしてもらえます。
それを訴えたい場所・ストリート・建物等に貼っていくことにより
メディアから訴える、書籍を書いて訴えるとは違い、アートにより
また別のアプローチ方法で訴えることができます。

日本でも広まってほしい素晴らしいプロジェクトだとい思いますので
ご興味がある方は是非どうぞ!!!


また続けてブログ更新します!
(ブログってやる気になったらいっぱい書きたくなるけど
やる気が沸かないと何も浮かびませんよね・・・皆さんどうですか?)

さて今回はタイトルのように
ソーシャルメディアはソーシャルメディアでも
リテラシーについて考えてみたいと思います。

とはいえ対してデータがあるわけでなく、
ただのぼやきというか問題意識なだけです。

最近大学生がよくネットで晒されていますね。
私はこれを「ゆとり晒し」と勝手に名づけました。

以前のホテル従業員のtwitter暴露ネタ
twitterでのレイプ容認発言ネタ
今日は卒論完全コピーについて書いたブログのエントリーネタ


本当キリがない。

なので改めて考えてみました。
自分の書いている情報って大丈夫?というところ。


自分がインターネット上で公開している情報ってなんだろう?
皆さんちゃんと把握していますか?
twitterのつぶやき?
ブログの文章?

では個人情報についてはどうでしょう。
所在地?
本名?
顔写真?
所属?
家族について?

こういった個人情報ってなんのために公開しているんでしょう?

友達に見つけてもらうため?
新しい近所の友達をつくるため?
新しいビジネスパートナーを見つけるため?
それともなんとなくみんなが書いているから?

改めて自分のソーシャルメディア利用目的を考えなおして
本当に必要な情報なのかを振り返ってみたいなと思います。

今子ども達のソーシャルメディア上の過剰な個人情報公開が
問題になっているけど、私たち大人も大丈夫でしょうか?

改めて考え直したいなと思い書いてみましたドラえもん

皆さん『ソーシャルコマース』という言葉をご存知ですか?


最近ソーシャルメディア界隈では多く注目されてきております。
ソーシャルコマースについてはループスの斉藤さんがきれいにまとめていらっしゃいますが
http://techwave.jp/archives/51477450.html
その中に「商いの原点回帰」というところで

江戸時代の三河屋は,ご近所の住人ひとりひとりについて,どんなものが好きか,どんな悩みをもっているかなどを 人間関係の中で自然に把握し,それを商売に生かしていた。「梅さん,やっと活きのいいサンマが入ったよ,持ってきなよ」 こんな自然な会話で商売の輪が広がっていく。それだけではない。近所づきあいの中で,悪徳商売をする越後屋の悪事はすぐに噂になる時代だった。(引用)


の例えが非常に分かりやすかったです。

ではファッション業界ではどうでしょう?

実は非常に相性がいいと注目を浴びております。


そこで今回は、ファッションとソーシャルテクノロジー関連の記事を書いている
Fashionably Marketing.Meの新しいエントリー
「How Luxury Brands Should Approach Social Commerce」
http://fashionablymarketing.me/2011/02/luxury-brands-approach-social-commerce/
にも紹介されていたサイト

「JuicyCouture.com」http://www.juicycouture.com/

に注目してみたいと思います。

記事によるとアパレルブランドがJuicyCouture.comに出し、ソーシャル機能を利用することにより
コンバージョン率が160%増加したそう。

では早速サイトを見てみましょう。

かわいいですね~


そのなかでまずは
New ArrivalsのDressをドキドキ見てみます

するとドレス(いきなりオールインワン出てくるけどこれってドレスなの?とか思いつつ)
の一覧が出てきます。
各写真の右下に「SHARE」というボタンがあり、
メール・facebook・twitterで共有することができます。

また好きな服をクリックすると何人がfacebookでイイネ!と
言っているかが分かる
ようになっています。
また友達がイイネと言っていたら表示される仕様でしょう。

この表示により

・このグッズがいかに人気か

・自分の友達がイイネと言うことにより信ぴょう性が増す


というバイラルが発生します。

特におしゃれな女の子は
周りの人がどう思っているのか、
どういうスタイルが流行っているのか
またそれを周りに教えてあげたい!
という欲求がありますよね。はーと

たしかにファッション業界こそがソーシャルコマースを活用し
新しい購買行動を普及させていかなくてはですね!ニコ顔

またファッション情報サイトは収入源にもなるでしょう


ファッション業界とソーシャルコマース
これからもどんどん注目していきます!