KON式東大受験攻略編

KON式東大受験攻略編

東大受験狙って見ちゃおうかなって人向け情報発信サイト。超効率的勉強思考法。

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巷には、東大合格体験記なるものがあふれている。書籍にしろ、Web上にしろ。このサイトもその中の一つだ。


とりあえず言えることは、ああいうのは買わなくていい。立ち読みするくらいがちょうどいい。

なぜか?

それは、読み込みすぎると、まるで勉強した気になってしまうからだ。(読むなとは言ってない!!むしろある程度は読んだほうがいい)

自分は、勉強する気分になれないときのみに、わざわざ本屋に行って読んだり、飯食いながら家でネットで読んだりした。

勉強のモチベーションを上げるためにポイントポイントで使ったのだ。

そうすれば、文面そのものを鵜呑みにするのではなく(時間かけて読まないから)、エッセンスだけ頂ける。

結果、ある程度の勉強スケジュールのアウトラインをつかめ、それをもとにオリジナルの計画を立てられ、充実した勉強スタイルを確立できる。




結論⇒勉強法本、サイトは、ポイントポイントで読め(リフレッシュするため)。あくまで、真似るのではなく、アウトラインを持つために読もう。





青チャート;1A、2B両方買いました。高いですが、買う価値はあります。初心者からでも始められる。微妙な数学の実力者でも、これをやればかなりの基礎力、経験値を積むことができます。基本、数学苦手な人はできなくて、問題を解くという実践経験が足りていないように思われます。それを、大幅に補ってくれるのがこの1冊なのです。

数学のプラチカ;青茶が一通り終わったら、東大の過去問を解きつつ、こなしたいのがこれ。分野ごとに応用問題(東大レベルでの)が出題されており、4問セットで時間制で解けば、本番感覚も養える。

あとは、過去問。やれば十分。

大切なのは、質の良い問題を時間をかけて(時間制限のもとで)たくさん解く(毎日)ことを実践し続ければ、実力は付きます。

次回は少し脱線しますが、数多ある「勉強法」の利用法についてです!!
東大の過去問は、東大入試対策そのものになります。

というのも、過去問の形式は、内容こそ違えど、分野はほぼ一定で2時間数、確立、整数問題とか、殆んど毎年同じなのです。

だから、過去問が解ければ、本番でも安定して点数がとれるようになります。

やる時期としては、青茶が一周したあたりから、すこし形式が違う20年前くらいからちょいちょい混ぜて行くのがいいと思います。やり方としては、せっかくなので100分使って解くのがいいです。

ちなみにこのときは、試験だと思って解答用紙(何でもいい白紙)をちゃんと用意してやりました。東大の問題は、4問なのでA4とかを4つ折りにしてちゃちゃっと作ってました。

正直数学は、人によって発想力が違うので、差がつくのですが、論理的に手順を踏めば、2時間数、確立は解けますし、整数問題も調子が良ければパパっと解けたりしますので、アベレージ40は目標にしてやるのがいいと思います。

では次回は夏休みらへんの数学勉強法です。
学校の中間テストとか期末テストとかで平均点くらい取れてれば、一応東大行ける気がする。

じゃあ、まず数学から。

俺は、受験勉強始めるまでの、中高での数学は平均+ー10レベルの選手でした。

高2の10月終わりくらいから、俺は青チャート1A2Bやってた。学校の勉強はテスト前にするくらい。

基本青チャを、1日1.5~2時間かけて6~7門解いてた。なるべくこの時間内にやることを意識してた。
要するに問題を解くのも、解説みて理解するのも合わせてこの時間。だから、見当つかない問題に当たったら、早々に解説見てた。

注意するべきは、解説の使い方。俺は解説は読んで終わりにしなかった。絶対に読んで、解説閉じてもっかいその場で自分で式書いて解いてた。これがすごく重要。やっぱり目で見て分かるのと、書いて分かるのとでは定着が違うのです。

そんな感じで青チャを3年の5月の終わりくらいまで使って1週しました。

これで数学の基礎力は大丈夫です。

次回は過去問の使い方!


一応これ文系のみなんで。

これ見てる人は東大受かりたいとか、受かってみたいとか思ってるよね。

たぶん公立高校でトップクラスの実力だったり、私立では中堅だけどポテンシャルは持ってると思ってる人たちだと思う。

このサイトはそういう受かるかもって思ってる迷える感じの人の背中をそっと押してあげられるようになりたいと思っている。



では、とりあえずプランねってみましょう。

センター(国語200、数学200、英語200、公民100、理科100、地歴100の計900)は足切りぎりぎり狙ってたら、リスク高いので、最低8割できれば9割目指します。

じゃあ次。

文1、2、3どれにします??
文1⇒法律  
文2⇒経済
文3⇒文学、社会学

ちなみに合格最低点は、文1-10点=文2=文3+10くらいです

ちなみに僕は文2にしました。
理由は、文1行きたかったけど、10点はでかすぎる。10点の間で落ちても後悔しないだろうか。
などなど考え、やりたいと思っているっぽいことよりも東大ブランドを選択した。文3は、文学が主流っぽいので
嫌なのでやめました。

そしたら次は2次(数学80、英語120、国語120、地歴2つ120、計440)の目標点を決めます。

文1なら270点(数学40 英語90 国語60 地歴80)

文2なら260点(数学40 英語80 国語60 地歴80)

文3なら260点(数学40 英語80 国語60 地歴80)

を目指します。()内は、僕の考えた理想的目標です。それぞれ勝手に科目ごとはいじっていいです。英語得意なら、英語90目指してもいいし、数学苦手なら30点20点でもいいし。
ただし、国語に関しては頑張っても70位しか行きませんし、悪くても50点くらいです。なんで得意不得意でいじらない方がいいです。てか、答えが一番曖昧な科目なので、本番まで自分の本当の実力は分からないのです。

目標点の幅は

数学20~50
英語60~90
国語50~70
地歴60~90

くらいにしておきましょう。とりあえずは過去問もなにも見ないでいいので、今の時点の得意不得意で目標点を作ってみてください。

以上でプラン作成は終わり。これであなたは東大に向け頑張らなくてはいけなくなくなりました(笑)
プランねって目標点決めたからって、その点が取れるわけない。そう思うのは当然。でも、なんだか東大、俺でもいけるかもって思えてきませんか?思えたら、あなたは受かる可能性ありますよ。
では、どうするか。
次の回から、あなたに目標点ごとの、科目別の勉強の仕方を教えます。