仮面浪人生のミニマム生活 -7ページ目

仮面浪人生のミニマム生活

ミニマリストの仮面浪人生です。

ミニマリスト生活を始めてからの心境の変化

 

一人暮らしをし始めた当初は、家の中はモノが多く、片付けもできない自分なのでとにかく散らかっていました。

 

掃除機で掃除をしたいときに、まず初めに掃除機がどこいおいているのかよくわからない

 

とまでは言いすぎましたが、小物を探すことはよくありました

 

ワンルームでこんな状態なのですから、将来モノをどんどん抱えるようになったらどうなってしまうのだろうか?不安になったのを覚えています。

 

それからあれこれ悩むことが多くなり、急に「身の回りと自分の頭の中をすっきりシンプルにしたい」と思い初めまして、怒涛の巻き返しが始まりました。

 

マキシマムからミニマムへの移行です。

 

おかげさまで家にあった、いつか使うもの、あったら便利なものというようなグッズはほとんどがごみ袋のなかへと入っていきました。

 

これでも、まだまだ片付ける要素は十分にありますので、これからの進展が楽しみです。

それからは、ミニマリストとしての生活が始まります

 

まず初めの変化に

 

買い物もほとんどしなくなりました。

 

モノを増やすことをモノを管理するようになると考えるようになったので、

 

買う際には慎重に吟味するようになります。

 

そのため、衝動買いもちろん、無駄遣いは大幅に減りました。

 

そして、もちろん財布にも余裕ができるため、経済的な妙な心のゆとりが生まれます。

 

これは大切だと個人的に実感してから思うようになりました。

 

とにかくほかの面でも心のゆとりが生まれる、このメリットにつきます。

 

時間にももちろん余裕ができます。

 

今晩のレシピをスマホで検索して、食材をスーパーに買いに行く。

 

この手間はもちろんカット。

 

生活用品もストックすることがありませんし、最低限の生活用品ですのでショップに行って、その時に目に留まった商品で「これおしゃれでいいな~」というようなものはもちろん買いません。

 

極論、見るだけで十分です。

 

自分を大きく見せようと余計な装飾品は必要ありません。

 

着飾らないほうが、その人にしかない個性や特徴を素直に感じることができてすごく素敵だと思います。

 

ぼくは、イケメンではなく、むしろ不細工な部類に入っていますが、それでも見栄を張らずに素直に生きたいなと思いますし、ミニマムになってからそれなりに近づいている気がします。

 

昔は、自分を大きく見せようとばかり思っていたかもしれないです。

 

でもこれは、すごく自分にとっては窮屈でした。

 

周りと比べてばかりでこころにおちつきはありませんし、嫉妬や怒りの感情が大半を占めていました。

 

ですが、今はすごく快適で、心に心地よい風が吹いています。(笑)

 

内面も少し、穏やかになったように思います。

 

じぶんでいうもなんなんですが。

 

ミニマム生活、とても快適で身軽になった気分です。

 

読者の方々でご存知のなかった方は、よろしければぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか?

 

お金はかかりません。むしろ、浮きます。