今、地元の耳鼻科に来ています。
とある病気の手術の相談をしに来たんですけども、ここは現在住んでいる祖母の家からの近所ではなくて、私が育った地元の病院です。(^∧^)
昔からアレルギー性鼻炎という、鼻づまりで頭が痛くなったり、ぼーっとしたりするような病気なんですが、ここの病院はかれこれ10年以上通っている所です
その鼻づまりが昨日からひどくなり、勉強はもちろん普段の生活においても色々と影響が出たりするので、この際手術をして完治できるのであればしてしまおうと思い、その相談に来ました
鼻づまりは鼻で呼吸できなくなることで、口で呼吸することになるんですが、同じ呼吸でも全然違うんです。
鼻で呼吸することで、頭に酸素がより行き渡りますが、コレが口呼吸ですと脳はやや酸欠状態のような感覚があります。
これが1日、2日…と積み重なっていくと頭痛やめまい、ぼーっとしたりとほんと体調を崩してしまいます
そのような状態をもう、かれこれ10年以上経験している私なんですが、今年の夏に1つのきっかけがあってから今回の手術を考えることになりました。
それは数週間の間、鼻が凄くとおって、皆さんにとっては当たり前かもしれませんが、私にとっては凄く快適な生活を送らせてもらった経験を1ヶ月ほど前に経験したからです。
そのときの状態は衝撃でした。
頭が今までの何倍も冴えて、いつもやっていたことがとにかく捗り、まるで別人になったかのような感覚でした。
気持ちの面でも大分ちがいました。
気分が晴れないというようなことがなく、上向きでした。
この経験があったからこそ、手術で完治をしたいと強く思うようになりました。