関西テレビでは今日
古畑任三朗の(第2シリーズかな?)第一話
ゲスト(犯人)
明石家さんまの放送がありました。


昨日なぜか第二話
ゲスト(犯人)
沢口靖子を放送してて
順番が逆になってました。

多分やけど、明石家さんまの回は
90分なんで再放送久しぶりだと思います。
(沢口靖子は8回ぐらい見てる気がする)


迷わず録画して見たんやけど名作ですね。

古畑シリーズでも個人的には一番好きです。
(藤原竜也・石坂浩二の回も捨てがたいですが)


簡単な流れを説明すると…
※まだ見た事なくて今からでも
見ようと思った方はスクロールしないでください。










古畑の相棒?である今泉が
無実の罪で起訴されて、さんま演じる弁護士に弁護を頼む。

さんまは真実を知っているので
今泉に刑期をかるくしてでも罪を認めさせようと弁護する。


しかし裁判の法廷にて発した
自らの言葉によって
古畑に自供に追い込まれる。


ざっくりとした流れは
今までの古畑を踏襲してるんやけど、


今泉が犯人にされそうだった事により

今まで曖昧だった
古畑と今泉の間にはっきりと
絆が感じられるシーンがある。


古畑は真犯人がさんまだと
感付いてはいたが証拠が見つからず

何としてでも探してみると
さんまに言うシーン。


「私の友人の人生がかかっているんです。
必ず尻尾を捕まえてみせます!」


いつになく熱い古畑。

法廷で変な事をいえば自分も
罪を被るかもしれないのに
友人の為に必死で証拠をつかみ
自供に追い込んでみせた。


さんまの自供によって
無罪となった今泉が
古畑に頭を下げにいく。

いつものようにおでこを叩かれて
もう行っていいよと
邪険に扱う古畑。


深い信頼関係が描かれた
名作だと思いました。

ちなみに好きってよりも
面白かった回が

ゲスト(犯人)
小堺一機の回。


そこで友人の少ないと言う古畑に
もてあそばれて自供した
鶴瓶が
友達になりますか?と
問いかけるシーンがあるんですが
残念ながら断られてます
(笑)


そんな伏線が散らばってる
古畑はやっぱり面白い。
いや、そもそも

コーンスープにパンを
つけたり、ひたしたり
せぇへん。




寒い日の朝や

遅くなった仕事の帰りに

ふぅふぅして飲むのが一番やろ!


いくら北川景子でも許せん(笑)
昨日TSUTAYAに新刊のマンガを弟と買いに行きました。

(弟が集めてる嘘喰いってマンガです)


しかし9月17日発売だったので

新刊コーナーに並んでませんでした。



ヤングジャンプ連載作品なんで棚を探していたら、

弟からあったでの声。


見に行くと発売されて間もないのに

既刊に並んで一冊しか棚にありませんでした。



新刊でもう一冊しかないんや。
今日来て正解やな。


弟にそう言うと
弟が在庫少しはあるんちゃう?と言いながら

下の在庫入れてる引き出しを引くと


かるく50冊は嘘喰いの在庫…


めっちゃあんのかい!