完全流産後
はじめての治療になります。
生理がだいぶ早いのが気になります。

12月  D3

久しぶりのKLCです。
システムがだいぶ変わってて
少し戸惑いました。

この日の数値は
E2        106
FSH      3.6
HCG     0.0

D3なので、内診は無いはずだが、
なぜか内診室に呼ばれた!
何かあったのかな。。。


この日の先生は
初めての女医さんでした。研修医かな?


内診が終わり、診察室によばれました。
先生『E2が高いですね。内診で遺残卵胞があります。今周期は採卵できません。排卵を確認していきますので、次は、D9に来てください。』

私 『今回、早く生理が来たんですけど、何か関係ありますか。』

先生『それは、遺残卵胞の影響だと思います。』

私 『そうですか。。。』
もっと詳しく知りたかったけど、一問一答みたいなかんじだったので、なんか質問するのも申し訳なくてやめました。


今周期は、お休み周期になりました。
治療に入れずに残念⤵


そして、D9
実は、まだ生理が止まってません⤵
ホルモンバランスが崩れると生理が長くなるときいたことあります。

遺残卵胞だし、生理が長いし、
私の体、流産してからボロボロです。

この日の数値は、
E2     41
LH    2.6
P4    0.2


どうやら、排卵したらしい。

この日の先生は、また前回の研修医みたいな先生でした。

先生『卵胞も縮んでましたので、大丈夫だと思いますよ。』

私 『そうですか。よかったです。』

先生『ソフィアA飲んで整えましょう。次は生理3日目に来てください。』

私 『ソフィアを飲むと頭痛がするんっすが。閃輝暗点の頭痛が。』

先生『そうなんですか。頭痛がある場合は、脳梗塞になる可能性があるので、お勧めしません。飲みたいですか?

私 『必要なら飲みます。』

先生『私では判断できないので、他の先生に確認しますね。一度、外でお待ちください。またお呼びします。』

えっ!!お前医者だろ❗
判断できないなら、なんでそこにいる?
飲みたいですか、って。きくなよ。
そんな医者いますか?

と思いながら、待ってました。
そして、また呼ばれました。


先生『やはり、頭痛がある場合は控えたほうがいいので、お薬はやめましょう。』

私 『わかりました。』

先生『数値から、すぐに生理がきそうですね。』

私 『えっ?またすぐに生理きそうなんですか。』

先生『はい。きそうですよ。』

私 『まだ、今回の生理終わってないんですけど、すぐっていつくるんですか。』

先生『あっ、まだ終わってないんですか。えーと。すいません、また他の先生に確認するので、また外でお待ちいただけますか?』

えっ!!!
まじか。
生理がすぐ来そうの根拠がわかんないよ。
それに、判断できないなら
そこにいないでよ!ほんとに。
こっちは、真剣に治療に行ってるのに。

と、思いながら待ってましたら、
すぐまた呼ばれて

先生『とりあえず、様子みましょう。
生理がきましたら、3日目にきてください。』


確認するって、それだけ?
消化不良のまま終わりました。
悶々しながら、帰りました。

KLCにしては、あれ?と思う診察でしたね。
やっぱり新人ちゃんだったのかな。