1月10日(星期四)晴れ、久々の快晴、アルバイトも休み!
家にじっとしているのはもったいない!
と言うことで外出、私の家から一番近くの地下鉄8号線、これに乗り、陸家浜路駅(るーじゃばんる)で9号線に乗り換え、打浦橋駅(だーぷちゃお)で下り、1番出口から出て、田子坊(てぃえんずふぁん)へ久々に出かけた。
ここ田子坊は”株の神様、お金の神様”と言われた故邱永漢さんが昔の上海(老上海)を残したいと言うことで上海の旧フランス租界にある新天地に対抗して旧天地と呼んで、ここにお店を幾つか作り、日本の若者達にお店を任せていたところだ。
新天地にはおしゃれな商品を売るお店や歌と生バンド演奏などが聞けるバーやレストランが沢山あり、近代的な雰囲気一杯の場所。少し気取った感じの場所だ。
対する旧天地、田子坊は中国の人達が住んでいたレンガ作りのトイレも無いような粗末な建物が立ち並ぶ場所。しかし今ではその建物の外観を残し、新しく内装を施したお店が立ち並んでいる。土産物、服、喫茶、レストランなどがありレトロ感一杯だ。。
写真上は地下鉄9号線1番出口を出た付近から田子坊の入口(入口は幾つかあります)を写したものです。
奥に入ると古い建物がーーーー。
今日は平日と言うこともあって人通りは少ないのですが、ここ最近では多くの外国人をはじめ、地元中国の人達にまでも認知され、祝日などは人、人、人で溢れかえっています。
写真下、以前邱永漢さんのお店「Q'S CAFE」があった建物、今は名前が変っているので誰の店かはわかりません。
通りに面してカウンターバーが、その前を厳めしい人達がーーーー。
皆さん、ここは田子坊は、上海の近代的なビルとは対照的な場所なので、一度”老上海”の雰囲気を満喫するには絶好の場所かもしれませんよ。
少し疲れたので田子坊を出て直ぐ前にあるサンマルクカフェーでコーヒーと三明治(サンドイッチ)を食べて帰りました。チャンチャン。
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