先ずは、品詞活用形は原則として次のように表示しました
「動詞」 「動ーない形」: 書か 「動ーた形」: 書いた
「動ーない形ーない」: 書かない 「動ーば形」: 書けば
「動ーます形」: 書き 「動ー命令形」: かけ
「動ー辞書形」: 書く 「動ー意向形」: 書こう
「動ーて形」: 書いて
「い形容詞」 「い形ー○」: 寒 「い形ーく」: 寒く
「い形ーい」: 寒い 「い形ーければ」: 寒ければ
「い形ーかろう」: 寒かろう
「な形容詞」 「な形ー○」: 親切 「な形ーなら」: 親切なら
「な形ーな」: 親切な 「な形ーである」: 親切である
「な形ーだろう」: 親切だろう
「名詞」 「名」: 学生 「名ーなら」: 学生なら
「名ーの」: 学生の 「名ーである」: 学生である
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1.~いかん
意味:~がどのようであるが・~によって・~次第で/如何;因…;根据…;要看;取决于
接続: 「名(ーの)」+いかん
① 試験の結果いかんでは、卒業できないこともある。
② 会社の発展は、社員の働きいかんにかかっている。
慣用: 「いかんともしがたい」 无可奈何
・助けてやりたい気持ちはやまやまだが、わたしの力ではいかんともしがたい。
「いかんせん」 很遗憾 没有办法
・新しいパソコンを購入したいのだが、いかんせん予算がない。
