川北クラブ・ジュニア卓球のブログ -8ページ目
北信越のホープス・カブ予選会が
行われました。
男子団体ジュニアAチームは
準エースの優直が二日前に
利き腕を骨折
エースの蓮太郎は、
前日から体調不良で危機的状況
そんな中、年長・小1の子たちが、
元気に大会に参加してくれました
本人たちは訳も分からず、
試合をしていたと思います
試合の時にボールをひらいに行く
スピードが異常に速かったです(笑)
ほとんど子たちは1回戦敗退でしたが、
これからが楽しみな存在ばかりです
山田コーチのもと、楽しさを前面に
出してくれてるお陰で、
休むことなくみんな練習に
参加しています。
今回の大会で、少しは勝ちたいという
気持ちが芽生えてくれて、
強くなりたいという意識が出てくると
良いですね
介兄弟はそれぞれに結果が
少しづつ出てきています

結果的には
男子団体1チーム。
女子団体2チーム。
男子個人戦1名
女子個人戦5名
12月の北信越大会に出場です。
頑張ってください。
小さい子たちが負けても、
一生懸命ボールを追いかける姿が
なぜか目に焼き付いた一日でした。
ジュニアの指導を任せている
有凉コーチ・吉田コーチ・山田コーチの
辛抱強くやってくれてることに
感謝した一日でもありました
。
楽しくないと続かない・・・
現代っ子はそんな感じの子が多い
昨晩の練習で、
「同じことを何度も言わせるなよ!」
そう言った自分自身に、
裏を返せば、
何度も言わなくちゃいけないという事は、
上手く伝わっていないという事では・・・
私の伝え方が悪いという事じゃないかと
反省したものです

私の練習は、
言葉にしての指導は少ないです。
球出しや、それぞれの技術で
要の事だけ伝えます。
それを子供たちがどう理解し、
練習に取り入れてくれるかを観察します。
上手くできない子には、
更に分かりやすく言葉で指導します
小学生には、
一度にふたつ以上の事は
言わないようにしています
中学生には三つ以上の事は
言わないようにしています
言っても忘れると思います
技術指導でも、
なるべく短い時間で簡略的に
話をするようにしています。
あまり長いと、最後の方では
最初に言ったことは覚えていないように
思いますね
大切な事だけ、出来るだけ簡素に
短い時間で伝えるようにしています。
少しでもボールを打つ時間を
増やせることを意識して指導しています
言葉より身体で覚えてもらう・・・
基本的にはその考えがベースにあります。
他人を指導することの難しさを
ひしひしと感じています
東京選手権県予選会に
参加して来ました。
各カテゴリー2名の枠なので
かなり厳しい予選会です。
男女ホープスと、男女カブで
東京選手権目指して頑張りました。
男子ホープスで
蓮太郎が1位で東京選手権切符獲得。
女子ホープスでも
彩夏が1位で切符獲得!
彩夏はベスト4の4人でのリーグ戦で
1セット落としただけの完全勝利でした。
蓮太郎も接戦をしっかり勝ち切りましたね!
メンタル面も成長してきました

後ろに背後霊が・・・・
怖い顔のおじさんが・・・・きゃ~~~!!
二人には年明けに行われる
東京選手権での活躍を期待してます。
今年春から始めた子達や、
つい最近始めた子も参加して来ました。
初めての経験で、
みんな緊張気味でしたが、
一生懸命ボールを追いかけて
いました。
殆どの子が1回戦敗退でしたが、
とても良い経験をしたと思います。
1回戦接戦で勝ち上がった
尚央介頑張りましたね

終了後に近くの公園で
みんなで遊んできました

全中も終わり、
これから、東京選手権予選、
大阪国際予選、後藤杯予選と
色々な大会が続いていきます。
昨日は一日中、
リフレッシュに使いました。
いい時間を
送ってきました。
また、頑張ってやれそうです。
卓球だけでなく、
毎日の行動で少し手を抜いて
99%の力で一日過ごすのと、
ほんの少しだけ頑張って、
101%の力で一日行動するのとでは、
1年後に大きな差が開きます。
卓球の子供たちに何度か
言っている言葉ですが、
間違いなく1年間で大きな差となって、
表れています。
練習で苦しくなったら、少し手を抜く子・・・
苦しくなってから少し頑張る子・・・
クラブ員を見ていて強く感じてます。
100%の限界を超えてから
ほんの1%でいいのです。
少しだけ頑張ってみましょう!

