今日は、子供をバギーに乗せて隣駅まで電車で買い物へ。
いろいろ買って詰め込み、まんまるな形になったマザーズバッグを肩にかけ、
それでは入りきらずに小さなショッピングバッグをふたつ、
手首にかけ、バギーを押す~
ああ~また帰りのことを考えずに重いもの買ってしまった~
でもひと駅だし‥
ホームに入ってきた電車のドアが開いて、
子供を乗せているバギーを担ぎ乗車。
なんとなく視線を感じたのだけど、気のせい??と、ガタゴト‥
降りる駅に着いたので、再びバギーを 「よいしょ」と担いだ瞬間、
「片方、持ちましょうか?」
ふと顔をあげると、50代くらいのスーツのおじさま。。
バギーの持ち手のところを支えてくれようとしている!
でも既にしっかり担ぎあげてしまっていたので、
片方支えていただくには一度下さないと危ないと思い‥
「大丈夫です。でもありがとうございます。」
ドアが開いてしまったので、それだけ言うのが精いっぱい。
ホームに降りてバギーを下ろすと、
見守ってくださっていたおじさまもこの駅で降りました。
再びお礼を言って頭を下げると、
にこっと笑っておじさまは去って行きました。。
なんて!!
なんて紳士なんでしょうーーーーー
こんな風に言ってもらえたことが全くなかったので、
驚いたのと同時に、凄く幸せであったかい気持ちになりました。
ほんの一言と気持ちをもらえたことで、
その後ずーっとほかほかです。
私もそういう人にならなければ!!
ほかほかほか。。