素敵な奥さまみたいなのってあるじゃないですか。
キモイ…嫌

なんでいうんだろ、独身でも、某元トレンディ俳優の元カノで
最近は某レジェンド群団メンバーと付き合っていた人とかと同じキモさ。

どう?私ってステキじゃない?
的な感じがキモイ

特に、奥さまとかいう従属物的なアイデンティティでもって
どう?ステキ?」とか言われても困るし。
誰々ちゃんママと同じでカンベンして欲しいショック


いい女良妻賢母などはいい。

ティーン雑誌の読モなんかもいい。若ければバカなのは許容範囲だから。
歳喰ったバカはイタイ。


なんでそんな話かというと、私の高校時代の同級生がその手の雑誌に載ったから。

彼女は決してバカではないし、私よりもよほど真人間だ。
たまたま友達と出かけてスカウトの目にとまったらしい。

彼女は美人で(たぶん)旦那の稼ぎもよく、そこそこ生活に余裕もあるから
はっきりいってそのまま地でその手のモデルにはなれる。

実際、仕上がりをみると実にしっくりきていた。

しかし…


嫌なんだよね。にゃ
申し訳ないけど、テンションはあがらない

そしてその嫌なものに友人が出てるって微妙。
繰り返しになるが、彼女は嫌ではない。


FBにアップされた写真を見て、みんな口ぐちに褒めていたけれど、
私はコメントしないことにした。

心の底から思っていないことを言えるほど大人ではないけれど、
人を不愉快にしないために黙っていることができる程度には大人だからねのんびり
今週は外出が多い。

昨日・今日はグローバルヘッドが来ていて会社側のホテルで会議。

朝も遅目なのがうれしい。
そもそも朝は遅いのに、より遅いので電車は空いている。


で、目を引いたのは目の前のこの女性。

後姿だが、肉付きと髪のパサつき具合から、推定50代。

派手、というか意味の分からないファッション。


黒いアジア調のチュニックに、光沢のある白地にピンク基調のキスマークだの女の顔だのごちゃごちゃしたデザインのレギンス…
と思いきや、首筋にも同じ素材が見える。

これは…
レオタードか!
(しかもキャッツ・アイタイプ)


ん~、一体どういうセンスなんだろう…
駅。
目の前を歳の頃80前後のおじいさんが歩いている。

極めて低速歩行で邪魔だが、お年寄りであることだし、彼の導線を避け、大回りして階段を下る。

ヒールを履いていてガチャ目の私は下り階段は苦手だ。
すると後方から軽快な足音。

先のおじいさんが、今までのヨロヨロ歩きはなんだったんだというほど足取り軽く、私を追い抜いて階段を下っていく。

ホームに着くと、また急激に減速。
ヨロヨロと道を塞いで歩く。


重力によって加速する仕組みなのだろうか?