階段で、上る人と下る人の方向ってあるじゃない?あれ、よく間違ってる人いるんだよね。
最寄り駅は、朝は「来る人」だらけで、「行く人」の私は少数派。
だから人波に逆らう動線になってしまう。

今日も、下り動線を上ってくる女性。
趣味ではなく安いからって理由で購入した感のあるダウンに、アラレちゃんかって感じの眼鏡。推定年齢、40前後。視線はiPhoneに注がれ、進行方向は全く見ていない。

下り動線を上っているので、私と鉢合わせる。カンマ数秒停止し、移動を促す。大人気ないが、足元にデカデカと書いてある矢印に気づいていただきたい。

視界に他人の脚が入ってきて、初めてiPhoneから目を離し、私を見上げる。

怒りの表情ではない。

吹き出しを入れるなら
「はぁ?」
だろう。

起きたばかりのような目つきに、間延びした鼻の下、ポカンと開けた口元…

あまりにあんまりな彼女の顔に、理由はないが、ビビって道をあけてしまった。


お嬢さん、いくらなんでも、女子的にそりゃないよ。

私も気をつけなきゃ…
昨日、 テレビ
運動音痴はいない
という持論を実証するカリスマトレーナーを見た。


自慢じゃないが、
子供のころから運動神経なら悪いほう(´-ω-`)


っていうか、贔屓目にみて悪いほう
はっきり言えば、学年ビリ級のすっとろさだ(`・ω・´)

逆上がりはできたことがない泣く
雲梯は一歩(というか一手 )も進まない泣く
縄跳びの二重跳びなんて、試すまでもない 泣き


恐怖だったのはドッジボールバスケットボール

下手で逃げまくるもんだから
いつも一人残って集中砲火を浴びるはめに泣く

それでも
残されないように当たりに行く勇気もなく
自分からボールを取りにいく度胸もないので
毎回集中砲火…大砲

という軽くいじめられている感を味わうことに泣く


それはともかく、
このカリスマトレーナーによれば
人間には重心の置き方が4パターンあり、
自分に適したフォームで行動することで、
格段にパフォーマンスが変わるのだ

実際、運動が苦手の子供たちは
どのパターンの子も指導後には
1秒近くも走る速度が速くなっていたショック ∑!!


ああ
体育が苦手で苦渋をなめていたあのころ
学校にこの先生がいたのなら…泣く



最近は、

遅い子がかわいそう

とか言って運動会の順位をつけなかったりするそうだが

そんな見当違いな配慮をするよりも
本来の能力を引き出してあげる努力をしてください(`・ω・´)

数年前、自然のイルカイルカ と泳ぎに御蔵島に行った椰子の木

私は泳ぎがあまり上手くないので、
イルカを追っかけたり、
潜ったりはできない。

基本、向こうが遊んでくれるの待ちだ(´-ω-`)

中にひとり(?)魚を咥えてきて、私に見せびらかす子イルカがいた。
何度も目の前に魚 をチラチラさせ

ルカモン  ほ~ら、いいだろうキラキラ

と言わんばかりのドヤ顔(`・ω・´)ドヤァ をする。

その時は、

そんなもの、
私が羨ましがると思ってるのだろうか(´-ω-`) やれやれ

と思って苦笑したが、先ほどふと気付いた。

あれは

ルカモン  お前は泳ぎが下手だから、
   こんないいものは捕れないだろうキラキラ

という意味だったのではなかろうかにゃ ??

そういえば、
他のメンバーはみなとても泳ぎがうまかったし、
わざわざ私を狙って見せびらかしていたにゃ


 
イルカルカモン に泳ぎの下手さをからかわれる…


 
別に屈辱ではないが、精進する所存ですにゃ