私はチマチマとモノを食べるのは嫌いだ。
まぁ、別にチマチマ食べるってくらいでその人を嫌いになったりしやしないが、
できればパクパクとおいしそうに食べて欲しい。
手料理を振舞ったのに、小鳥のように食べられて嬉しい人はいないだろう。
特に男性の場合は、大食なくらいのほうがいい。
そういう意味においては、夫は実に私の好みだということになる。
しかし、日々生活を共にしていると、それでも少食は嫌だが、限度ってものがあると思わずにはいられない。
例えば、今日は煮豚の丼だった。
ここしばらく、夫が豚をご所望だったので、リクエストにお応えしたわけだ。
まぁ、別にチマチマ食べるってくらいでその人を嫌いになったりしやしないが、
できればパクパクとおいしそうに食べて欲しい。
手料理を振舞ったのに、小鳥のように食べられて嬉しい人はいないだろう。
特に男性の場合は、大食なくらいのほうがいい。
そういう意味においては、夫は実に私の好みだということになる。
しかし、日々生活を共にしていると、それでも少食は嫌だが、限度ってものがあると思わずにはいられない。
例えば、今日は煮豚の丼だった。
ここしばらく、夫が豚をご所望だったので、リクエストにお応えしたわけだ。

夫が残業だったので、十分に時間をかけて煮ることができた。
帰ってきた夫は、丼をペロリと平らげ、
もっと何か食べる
とおっしゃる。
おかわりする?
何かもっと胃にたまるものを食べる
一般的に、豚の角煮丼は十分に胃に重い種類の食べ物だと思うが…
丼に卵ごはんを食べ、鍋に残っていた昨日の豚汁をすべて食べ、どうやら気が済んだようだ。
普通に夕食のあとにラーメンやそばを茹でて食べるし(しかも2杯とか…)、一食で3合のごはんを消費した時にはびっくりしたが、今となっては3合炊いたくらいでは、あと一食分も残らないのは当たり前になりつつある。
たくさん食べる人のほうが好きだが、作るペースが追いつかないほどに食べるのもいかがなものであろうと思う、今日この頃である。

がチョンチョン歩いて来て、私の足元を通り過ぎる。
がひなたぼっこをしている。




