私はチマチマとモノを食べるのは嫌いだ。


まぁ、別にチマチマ食べるってくらいでその人を嫌いになったりしやしないが、
できればパクパクとおいしそうに食べて欲しい。

手料理を振舞ったのに、小鳥のように食べられて嬉しい人はいないだろう。

特に男性の場合は、大食なくらいのほうがいい。


そういう意味においては、夫は実に私の好みだということになる。

しかし、日々生活を共にしていると、それでも少食は嫌だが、限度ってものがあると思わずにはいられない。


例えば、今日は煮豚の丼だった。

ここしばらく、夫が豚をご所望だったので、リクエストにお応えしたわけだ。

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夫が残業だったので、十分に時間をかけて煮ることができた。

帰ってきた夫は、丼をペロリと平らげ、

夫 もっと何か食べる

とおっしゃる。

ペンギン おかわりする?
夫 何かもっと胃にたまるものを食べる


一般的に、豚の角煮丼は十分に胃に重い種類の食べ物だと思うが…

丼に卵ごはんを食べ、鍋に残っていた昨日の豚汁をすべて食べ、どうやら気が済んだようだ。

普通に夕食のあとにラーメンやそばを茹でて食べるし(しかも2杯とか…)、一食で3合のごはんを消費した時にはびっくりしたが、今となっては3合炊いたくらいでは、あと一食分も残らないのは当たり前になりつつある。

たくさん食べる人のほうが好きだが、作るペースが追いつかないほどに食べるのもいかがなものであろうと思う、今日この頃である。



今日は快晴太陽
気分も軽やかに駅に向かう(*´・ω・`)


スズメへーちゃん がチョンチョン歩いて来て、私の足元を通り過ぎる。

かわいい
(´-ω-`) ハート

警戒心の強いスズメにしては珍しい。
思わず笑顔で見送る。


その先にはいつもの猫ネコがひなたぼっこをしている。

猫は気楽でいいな~(´-ω-`)
などと思いつつ、思わずまた笑顔。


しかし、いつもうとうとしている猫が、
今日は瞳を爛々とさせて、私の来た方向を見ている。

何をそんなにハテナマーク
と視線を追うとその先には...


やめて~泣き
(笑顔凍る)
母の愛犬・まめ

 

まだ生後1年にも満たない彼は、
甘々な私の両親の愛情を一身に受け、
世知辛い世の中なんぞとんんとご存知ない。

文字通り蝶よ花よと育てられている蝶と花
(男だけど)

そんな彼は、どうやら世の中の生き物は
すべて好意的であると思っているようだ。

人間のみならず、犬、猫、その他の生き物に平等に愛想を振りまき、
一般的に犬は嫌う子供とも大喜びで遊ぶ。

実家に行けば、2~3時間は狂喜乱舞をかまし、
ケミカル的なものの接種を疑うほどのテンションが継続する。

そこに複数の人間がいれば、順番に、そして平等に愛想を振りまく。
きっと、彼に近寄ってほしいと思わない人間がいるかもしれないなどと
考えたことはないのであろう。

先日、脱走して迷子になったときなど、近所の人が発見し
あまりにもなつっこいので保護していたそうだ。

あっぱれである。


尾を振る犬は叩かれず
を体現したような彼。


ある意味見習いたくもある。