こんにちは晴れ



今回の記事では、娘のはなや妊娠記録ではなく私自身の雑談を綴っていきたいと思います花



タイトルにもある通り、家庭を持ってからというものの、私自身が段々と母親に似てきているような気がしていますキョロキョロ



見た目とかではなく、主に仕事に対する考え方や家庭とのバランス、経済観念などです流れ星



まず、母親は私が幼稚園に通っていた頃には看護師として復帰しており、一旦非常勤を経てから常勤になって働き毎月夜勤もしていましたキラキラ



そのため、幼い頃の私はいつもお迎えが最後の方でしたが、それが慣れっ子で特に寂しさや不満もなく日常として過ごしていましたほんわか花



母親曰く、当時は家計のためだけではなく家で過ごすよりも仕事をしている方が好きだったようで、忙しい毎日でも苦にはならなかったようですキョロキョロ



また父親もサラリーマンとして働いていたので、今思えば経済面では特に困ることはなかったように思いますが、

母親は口癖のように何かと『お金がない』と言い、特に贅沢もせずいつも節約をして生活していましたキラキラ



ちなみに、現在も変わらずチラシを見ては安い物を買ったり、毎日家計簿も欠かさず付けている几帳面っぷりです指差し



ただ大人になってから当時の頃の話を聞いてみると、実は家のローンを早く返済したくて予定よりだいぶ早くに完済させていたり、

私や兄弟の進学など学費の為に、日々の生活では節約してお金を貯蓄してくれていたようです花



お陰様で、私も不自由なく進学出来たし、今思えばとても甘やかされていたと感じますが、看護学生の頃は家賃も全て払ってくれていましたキラキラ



前置きが大変長くなりましたが、現在の私自身も毎月家計簿を付けており、食材も出来るだけ安いお店で購入したりと節約できるところは気をつけるようにしていますスター



ちなみに旦那の家系は割と裕福な方だったようで、お金に困ることもなく、彼もお坊ちゃま気質で基本的に高い物に価値を見出すタイプなんですよねニコ



そのため、旦那に買い物を任せると金額を気にせず好きなものを買ってきたり、家電なども常に最新で高い物を選んだりして、私としてはいつもヒヤヒヤしていますびっくり笑



旦那に家計を任せてしまうと、お金もある分だけ使ってしまいそうな怖さがあるので、基本的に私が管理していますスター



今後も私はケチケチしながら買い物したりして、地道に節約していくと思いますにっこり花



そんなこんなで猫しっぽ猫からだ猫あたま



話が脱線してしまいましたが、母親に似てきていると感じるもう一つの面が、やっぱり仕事に対する考え方です流れ星



現在は専業主婦として生活していますが、二人目を出産して1〜2年後には仕事をしたいと考えていますキラキラ



本当は常勤で夜勤もしたいところですが、そこは子供第一という考え方の旦那が反対しているので、当分叶わなさそうです泣き笑い



私も母親も家でじっとしていられないタイプで、仕事をすることでやり甲斐が充実感が生まれてくるという考えが一緒なんですよね流れ星



一方旦那は、子供にとって母親が家にいてくれる方が情緒も安定するし安心だという考え方で、

子供が小学校に行っても学童は環境が悪いから絶対に行かせたくないから、下校後は義実家に預けるか私に家にいてほしいと思っていますキラキラ



そのため、子供が小学校に通い始めてからも常勤で働くのは難しいんだなぁと少し悲しく感じていますショボーンタラー



私の今まで築いてきたキャリアも一旦全て捨てて家庭に入りましたが、復帰後も非常勤のままで思う存分には働けないし、

旦那から子供が中学生になってから常勤になったらいいと言われたものの、その頃には実力も経験も劣っているだろうし少し厳しいだろうなとも感じています悲しい



一つ希望があるとすれば、旦那が将来的に自分で学童を設立したいと考えているようで、娘も小学生になった時にそれが実現できていれば通わせてもいいようで、私もその時を期待して待つのみですキラキラ



(学童に関してはどこもいい話を聞かないそうなので、旦那自身が設立することでより良い環境作りをして子供のことを救いたいそうです)



旦那は、経済面では自分が稼ぐから心配しなくていいと言ってくれていますが、私自身の生き甲斐が仕事だったりするので、

いつか家庭と上手く両立して仕事を出来るようになったらいいなと思っていますうさぎ



オチもなくとても長い雑談になりましたが、今の想いなどをつらつらと綴ってみたというお話でした流れ星



ではではピンクハート