クリスマスって何よ!?


ていうタイプのりんごです。



クリスマスイブの昨日、寒い寒い・・・とテンション低めに出社したら、

会社の同僚(同い年・同性・独身・彼氏無し)が、嬉しそうに、



今日はお祝いするんですかラブラブ


    と聞いてくるので、




りんごは一言答えました。



な ん の ? と。



キミはクリスチャンなのか?と、毎年お決まりのツッコミを入れ、仕事開始。


年末もあと2日ともなると、特にやることもなく(いや、あるけど、今更ねぇ、みたいな)、定時退社。



夜は、先週もらった高級鮭を食べる予定だし、

クリスマスなんてどこ吹く風~音譜



でしたが、ダンナさんがケーキを買ってきてくれましたグッド!

ケーキは大好きクラッカー


このショートケーキはクリームが甘くなくておいしいドキドキ
。+。+なんちゃってバックパッカーの結婚。+。+。



ちなみに、りんごの家の近くにはステキな教会があり、

イブの夜、今までに見たことのないくらい大盛況でした。

細い道に車の渋滞が出来るくらい。



やっぱりクリスマスは彼らキリスト教のイベントですよ!!


カップルがいちゃいちゃするためにあるんじゃないのよ、若者たちプンプン



とか言いつつ・・・God Bless Youクリスマスツリー

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ネパール
(他の写真はコチラ のウェブサイトで。)



神々の住む山が在る国。




トレッキングのため、世界各地から旅行者が集まります。






またはインドで精神を張り詰めていた旅行者が癒しを求めに、


反対に、インドへ向かう旅行者が身体と心の準備をする国。








カトマンズは旅行者にとって、何でもある街です。




特にチベットからネパールに入ったりんごにとっては夢のような街。




おいしいコーヒー。


ピザにワイン。ヨーグルトやコンチネンタルブレックファスト。


かわいい雑貨や衣類にお土産品。


あたたかいお湯が出るシャワー。




そして世界遺産の歴史と文化。


国民食のダルバートは味も絶品です。




それからこの街にはカジノもあります。






ある晩、現地で出入りしていた旅行会社の下にあった店の店番の少年に、


「ボス(店長)の家にご飯を食べにおいでよ」と誘われました。


(彼はボスの家に住みこみで働いているのです。)






一緒にいた日本人と2人で、約束の時間にその家に訪れると、


その少年がダルバートと手作りナンをご馳走してくれました。




そこで、いろいろな話をしました。




彼はインドの貧しい村の生まれであること。


父親は働かず、母親を助けるためにカトマンズに来たこと。


ボスから毎月10ドルをもらっていること。


とても良いボスでお腹が減ったら、家にあるものを食べて構わないので、


食・住の費用はかからないこと。


よってお給料のほとんどは母親に送金していること。






夕飯後にチャイを頂き、りんごたちはタクシーを呼んでもらい帰路につきました。






そのタクシーの中で一緒にいた子がカジノに行くと言いました。




りんごはギャンブルは好きなほうではないのですが、


カトマンズのカジノがどんなものか興味もあったので、


一緒についていくことにし、タクシーをそのままカジノのあるホテルに回してもらいました。




到着したホテルは大きな豪勢な建物で、一歩中に入ると、


お金持ちそうなインド人旅行者と思われる客がたくさんいます。






そこでりんごはルーレットにチャレンジ。


周りの人にルールを聞いたり、りんごのお金をどさくさにまぎれて盗ろうとするオヤジに文句を言ったり、なんだかんだで2時間が過ぎたのです。






そろそろ帰ろうという時、一緒にいた子の結果はなんとプラス200ドル!


りんごはマイナス10ドル。








その時りんごの口から出た言葉。


それは自分でもショッキングなものでした。








それは、








「10ドルで2時間遊べたんだからいっか。」








言った途端、つい2時間前に一緒にいたあの少年のことを思い出したのです。








一ヶ月、住み込みで働いて10ドル。


それを母親に送金。












非常に残念なことですが、同じ地球に生まれ、


同じ人間であっても、生まれた国・環境で、10ドルの価値はこんなにも違うのです。






りんごは20歳の頃からお金を貯めては旅に出て、


GDPの低い国にも何度か足を運んでいます。


勿論、りんごの旅程度では、その国の本当の生活なんて実感することは出来ませんが、


それでも出来るだけ感じよう、配慮しようとする意識はあるつもりでした。






りんごのような「なんちゃって」には、他国を理解することは出来ませんが、


「まったく」知らないわけではないつもりです。






それでも、というか、改めて、というか、


10ドルに対する考え方の違いを ”口に” 出してしまうのです。


(思っているのは自覚していますが。)








でも、だからといってくよくよしていても仕方ありません。


であれば、反対にその ”違い” を利用しましょう。






たとえば100円で、できること


ベトナム


台風からいのちと家を守るマングローブの木25本。


アフガニスタン


子どもたちが勉強するときに使う鉛筆30本





たとえば500円で、できること


ケニア


5歳以下の子ども2人に対するマラリヤ治療費


バングラディッシュ


家を失ったサイクロン被災者への毛布1枚




海外たすけあい義援金(日本赤十字社)


期間:2008.12.1~25


http://www.jrc-kaigai08.jp/can.html




コンビニエンス、クレジットカード、銀行振込で義援金送金が可能です。






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他の写真はコチラ のウェブサイトで。




そういえば(たまたまですが)、前回の記事でも同じことを書きました。






自己満足ではありますが、1人から10人に増え、


10人から100人、100人から1000人に増えたら、


きっとすごいことになりますね。









今日は寒い!風邪に注意してくださいカゼ

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ケニアで訪問したマサイ村。


彼らは決して外国人向けに牛糞と泥で造った家に住んでいるわけではありません。


彼らはまぎれもなくそこで生活しているのです。


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彼らは牛の放牧を基本に生活しています。


しかし国立保護区での制限や、気候の変動、温暖化による乾燥などで、

放牧のみで生計を立てることが難しくなり、

自分たちの生活を観光客に公開し、外貨を得るビジネスも行っているのです。


村には英語を堪能に操ることができるマサイもいます。



マサイたちは必要とあらば、自分たちに必要な知識や文明を取り入れるのです。


アンテナが立ち、携帯電話を持つマサイもいます。

ただし、村に電気がないため、充電は大変だと思います。



村を出て、近くの町やナイロビに出て学校へ行くマサイもいます。

英語を学び、ドライバーやガイドになるマサイもいます。

ドライバーやガイドになったマサイはロッジと契約し、

私たちのような観光客を案内してくれるのです。



しかし、ドライバーやガイドになってお給料をもらうようになったとしても、

彼らの生活の糧は観光資源である自然や動物です。


自然を守っていかなければ、結局収入源がなくなってしまうのです。



近年「自然保護」という言葉は身近なものになりました。

それはやはりどの国も自国だけで解決出来るものではありません。


そんなことを思いながらネットでいろいろ調べていたところ、

WWF というNGO(非政府組織)団体を見つけました。



1961年に、絶滅の危機にある野生生物の保護を目的としてスイスで設立されて以降、

経験とノウハウを生かして、100を超える国々で活動しています。


団体の具体的な活動はウェブサイトやメールマガジンで知ることが出来ます。


会員となって年会費によって彼らをサポートすることは可能ですが、

私が興味を持ったのは、彼らの通信販売サイトである PandaShop  


動物たちのかわいい雑貨・ステーショナリーから衣類まで販売されています。



その中でも注目なのが、フェアトレード商品。


みなさん、フェアトレードってご存知ですか?



残念ながら世界の商取引では、外貨や生活レベルなどの力関係から、

不当な価格設定を強要されたり、不当な中間搾取が行われていたりと、

残念な方向へ事が進んでしまうことがあります。


それらを是正し、正しい価格設定で、不当な中間搾取も排除し、

生産者への正当な収入を保証する取引をフェアトレードといいます。



裏を返せば、「アン」フェアトレード商品を購入すると、生産者に入るお金は、

ほんの少しの不当な金額でしかなく、不当な中間搾取業者の懐に入ってしまうという嫌な話なのです。


だからフェアトレードってとても大切です。


PandaShopではフェアトレード商品を扱っています。



自分の気に入った商品を買うことで、小さな国際貢献につながること。



自己満足ではありますが、1人から10人に増え、

10人から100人、100人から1000人に増えたら、

きっとすごいことになりますね。



WWF

http://www.wwf.or.jp/index.htm

PandaShop

http://www.wwf.or.jp/pshop/





ケニアへ行く時は是非永松さんの「私の夫はマサイ戦士」を読んでください!!マサイの戦士ジャクソンさんとの恋愛がとても興味深いです!!

私の夫はマサイ戦士/永松 真紀

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ケニア! 彼らはなぜ速いのか/忠鉢 信一

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もうすぐ年の瀬です!大掃除は順調ですか?

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