Road to winners' podium -4ページ目

Road to winners' podium

3人の子供たちのストライダーでのレースから自転車競技・陸上競技へとスッテップアップしていく成長を中心に記録していきます。
あくまでも目標は表彰台の頂点を目指していくものなのです。

12/22 平田クリテ最終戦を持って、今年の弟子たちのレースが全て終了しました。

ということで、2019年の総括というか備忘録。

 

まずは一番弟子。

 

①陸上競技編

昨年から練習してきた80mHがコンバインドAという走高跳との二種競技となり、これがあらゆる面で影響を及ぼしました。

 

・コンバインドA

 5/26 津地区予選  1980点(1位)・・・・2019年三重県小学生女子ランキング2位記録

 7/7  三重県大会  1891点(2位)

 8/24  東海地区大会 1913点(6位)

   

走高跳で好記録を出すものの80mHがことごとく凡走に終わり記録を伸ばせず、全国大会出場、

東海地区大会3位入賞の目標も達成できず終わりました。

タラレバですが県大会でも東海大会でも2種目のベストを揃えられていたらと思うと痛恨。

 

・80mH

 4/6  鈴鹿記録会     14.57(+0.1) 2位

 4/27 三重リレーカーニバル   14.98(+4.0) 5位

 5/19 南勢リレーカーニバル   14.30(+0.7) 1位

 5/26 津地区予選      14.02(+1.2) 1位

 6/22 名張記録会      14.22(+0.4) 1位・・・・ハードルに膝を激突。隣のレーンまでハードルを

                                 吹っ飛ばす大転倒

 7/7  三重県大会      14.54(+0.9) 4位

 8/24  東海地区大会    14.75(-2.9) 13位

 9/29  津記録会       13.79(+0.4) 2位・・・2019年三重県小学生女子ランキング3位記録

 

順調にタイムを上げていたもの名張記録会での大転倒から記録がガタ落ちで大事な大会を全て失敗。

というか、三重RC、県大会、東海と伊勢の競技場のメイントラックでは記録を出すことができない。

三重県の選手としては致命的な欠点。

 

・走高跳

 4/6  鈴鹿記録会     120cm 1位

 5/19 南勢リレーカーニバル   125cm 1位

 5/26 津地区予選      130cm 1位

 6/22 名張記録会      130cm 1位

 7/7  三重県大会      130cm 1位

 8/24  東海地区大会    135cm 1位・・・2019年三重県小学生女子ランキング1位記録

                             三重県小学生女子歴代3位タイ記録

 8/31 三重クラブ対抗    133cm 1位・・・大会新記録

 9/29  津記録会       130cm 1位

 11/24 五府県交流      132cm 1位

 

今年の3月からコンバインド競技対応で始めた走高跳は負けなし9連勝でシーズン終了。

単純に身長が高いというメリットを存分に生かした結果となりましたが、適正もあったのかな。

 

中学に行っても陸上は続けるつもりのようですが、中学は大会によって出れる種目や規定が

複雑なので自分で判断できるのかがとても疑問。

走高跳は背面跳びを教えてくれる先輩や先生がいればいいんだけど。

ちなみに一番弟子の背面跳びのベスト記録は110cm。まずははさみ跳びの記録を抜かないと。

 

 

②自転車競技編

 

・シマノ鈴鹿(2日目)        3位

・全国ジュニア自転車競技大会  9位

 

陸上競技がメインとなって、まともに自転車競技の練習をしてなかったとはいえひどい結果でした。

かろうじて3位になったシマノ鈴鹿にしてもタイム的にはお粗末なものでした。

結果だけ見れば小学2年から5年連続でメダルを獲れましたが、銅銀・銅銅・金銀・銅・銅といった

感じで、勝負が出来たのは4年生の時だけ。

全国ジュニアは3・2・2・-・5・9という6年間の成績。一番練習していた4年生の大会が中止になって

やる気を無くしたタイミングで陸上にシフトしていった影響がはっきり出た結果でしょう。

小学生最後の年にトンテキソースをゲットできなかったのは痛いですね。

 

 

中学生になると1年生の壁と言われるものがあるので、このまま自転車競技を辞めて陸上競技に専念

するというのがベストである気もするのですが、あえて来年から再度自転車競技の練習量を増やそうと

思っています。

中学校の部活の陸上競技というのが、どれだけの練習量を一番弟子に与えてくれるかが分からない

以上は一定量の負荷は与えつつけなければダメかなという勝手な発想なんですが。

出場大会は今年並みにはなるでしょうが、目標は全国ジュニア1桁順位として鍛えなおしたいとです。

まぁ、自分より遅い親の言うことをどこまで聞いてくれるか分かりませんが。