Road to winners' podium -2ページ目

Road to winners' podium

3人の子供たちのストライダーでのレースから自転車競技・陸上競技へとスッテップアップしていく成長を中心に記録していきます。
あくまでも目標は表彰台の頂点を目指していくものなのです。

最後に三番弟子の総括

◎陸上競技

三番弟子は陸上競技は姉弟子の大会に同行して、たまに60m走に参加していたものの
特筆すべきこともないので省略。
ちなみに三重県小学生男子2年生の60m走のランキングは21位。
20位までが前年のランキング表として記録されるのでそれには届かず。
まぁ、姉二人に走り方を注意されるぐらいなので来年は頑張りましょう程度の結果でした。


◎自転車競技

まずはロードバイク

・平田クリテリウム(U9クラス)
  第4回 3位  第10回 2位
  第6回 2位  第11回 2位
  第8回 1位  第12回 1位
  第9回 1位
  
 平田クリテは2014年9月から参加している一番お世話になっている大会。
 過去の実績では一番弟子は未勝利(最高位2位)、二番弟子は1勝しています。
 三番弟子は今年通常戦2勝、年末戦1勝の3勝を達成。
 他のスケジュールとの兼ね合いで12戦中7戦しか参加できず、得点を稼げず
 年間ポイント成績は2位に最終戦で滑り込んで、よく頑張りました。
 ただ2・3位の時は同じ相手に勝てないでいるのが問題点ですね。

・ベックオンカップ(1.2年生クラス)  優勝
・シマノ鈴鹿1日目(1.2年生クラス)    7位
・シマノ鈴鹿2日目(1.2年生クラス)    6位
・ウエパー杯けいはんな(1.2年生クラス)優勝
・全国ジュニアロード(1.2年生クラス) 6位

関西地区の単日レースで2勝しているものの、地元三重県開催の全国クラスが集まる
シマノ鈴鹿と全国ジュニアは同じような結果。
同学年のトップ選手とはかなりの大差があり、それ以外にも4人勝てない選手がいました。
来シーズンは3.4年生クラスとなり上位には上がっていけなくなる分、この5人の選手を
目標としていきたいと思います。


続いてMTB

本人曰く、「自分はMTBの選手」らしいのでこちらがメインなんですが、

・シマノバイカーズフェス 1日目(1-3年クラス)9位
・シマノバイカーズフェス 2日目(1-3年クラス)8位
(・ハ゛イカース゛フェス激坂ヒルクライム(1-3年生クラス)  5位) 
・MTBジュニアオリンピック(白馬)2年生男子   4位

大きなレースは3試合のみ。MTB公式戦で行われているキッズカテゴリーのレースには
1回も参加できませんでした。
本人は、「来年は絶対に白馬で表彰台に乗りたい」といっているのでこれが目標に
なりそうです。上位の3人は昨年と同じ顔ぶれ。その中でもトップ選手はとの差は約3分。
そう簡単に縮まる差ではありません。とりあえずは表彰台の1番したからひとつづつ
順位を上げていくしかなさそうです。



最後に現在シーズン中(19-20)のシクロクロス

関西シクロ第2戦(CK1) 1位
東海シクロ第1戦(CK1) 1位
東海シクロ第2戦(CK1) 1位
東海シクロ第3戦(CK1) 1位

MTB選手と言いながらも登坂が苦手な三番弟子にとって、シクロクロスは比較的コースが
フラットなので得意としている競技。
4戦4勝とかなりの好成績。目標は東海シクロのCK1クラスシーズン優勝なのですが、
全8試合全てに出られないので、出場した時には1位を狙っていかなければ厳しい状況。

ちなみに全国シクロクロスの結果をAJOCCのリザルトで確認すると、
三番弟子のポイントは全国のCK1クラスでは4位(12/22現在)
出場試合数の差があるとはいえ、トップ選手の9戦9勝はさすがに届きそうもない数字。
せめて総合ポイントと勝ち星の2位を狙ってあと2か月走ってもらいます。