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(チューイング)ガムの日

本日6月1日は「ガムの日」だそうです。
もともと元日と6月1日は「歯固めの日」と呼ばれ、
そこに目を付けた日本チューイングガム協会が1994年に制定!!
(認知度、絶対1ケタ以下。ご存知なら協会関係者確定でよし!!)

そんな今日、タカラトミーさんがやってくれました。
ガム関連の新商品(玩具)を発売!!
It is ガムレター!!
板ガムにメッセージ(9種類)をつけるという優れもの!?

ピンポンの主人公、ペコは言ってます。
"ガムといったらやっぱりロッテだよね"(第1巻P9)
そんなお口の恋人ロッテさん、この企画(ガムなだけに)1枚噛んでます。
なんたって板ガム市場シェア80%!!
(だから)このガムレター、ロッテの板ガム専用仕様なんです!!

"板ガム買って、メッセージを作って、渡す"一連の作業、超面倒。
おそらく2回で飽きる...絶対買わん。
でも飲食店の帰り際に貰えたら、
嬉しかったりするんだろうな!

(ボクの)マチのほっとステーション

ほぼ毎日?ってぐらいお世話になっている
ご近所のローソン(ice&パンの品揃えが...でも雑誌の種類でカバー)。
そんなMYローソンも世間のニーズを感化すべく
そして、来店客数の減少という課題を解決すべく
電子の速度で情報を届ける仕掛けを!!
業界第2位が動き出したゼ!!

それが「東京メディア」なるもの。
ローソン店頭にデジタルサイネージを設置。
(ローソン&ADK&docomoが共同で開発・運用)
46インチのディスプレイが2台、ド~ン。
店外に向け広告(商品やキャンペーンなどの情報)をハッシン。
現在(客数の多い)都内300店舗で始動。
来年、720店舗。
3年目には1390店舗へ。
4年目以降に名古屋・大阪進出予定。
(ちなみにローソンは全国に約9,500店舗点在してます)

いよいよローソン(店舗)、メディア化決定!?
歩いてる足、コレ見て止まるの?という疑問が湧くも
ココロ惹くための色々な工夫があるって。
FeliCaリーダー/ライターがあり、
ガラス越しに携帯電話を当て、
キャンペーン情報やクーポンなどをダウンロード。
他にもその地域に根ざした情報が配信されるらしい。
地域愛溢れるローソンへ変貌?
媒体としてどの程度の価値を持つか気になる!!

$(M)ping.com-東京メディア

A continuation of yesterday

(日本では)今日からi Pad以後の世界が始まり、
書店に行けばi Pad関連の書籍がズラリ!!
大半がHow to本の中、Newsweek6月2日号は
i Padを“究極のメディア端末”と謳う一方で、
“思考を奪う浪費の道具”と称していて思わず購入。
連日“こんなに凄いんです!!”しか報道なされてない中で、
その功罪を知る上で、ゼヒ反対意見も知りたいんだ!!

i Pad=贅沢品(必需品ではない)。
それは現時点で目に見える実用性がハッキリと示されていないから。
それでもこんだけ騒がれているのは、
“メディアを消費する装置としては過去最高”だから。
反応の速さとタッチインターフェースはピカイチ!!
うん、なんかわかるぞ。
タマゴで例えるなら、
ケータイ=ウズラ(小さすぎる)
PC=ダチョウ(大きすぎる)
i Pad=ニワトリ(汎用性)
ってことなんでしょ?
ココで勘違いしてはいけないのは、
あくまで“メディアを消費する装置”に限っての話。
キーパッドとカメラが排除された今のI Padは
クリエイティブ魂を積極的に妨害している。
つまり主体的なユーザーではなく、
受け身の消費者の製品だってこと。
なるほど、なるほど。

18ページに及ぶ記事の中で、
最後の1ページでは“i Padであなたはもっとバカになる”
とまで書かれてる。
本来デジタル機器は“人々を解放する”ためのものだったが、
今ではすっかり娯楽の道具へと変貌。
ネット環境が整い、情報が空気のように存在し、
様々なデバイスから情報を処理するだけ。
“考える”ことを止め、i Padの普及により
時間の浪費が拡大していく。
ウェブに縛られる忙しいゾンビちゃんがウヨウヨってわけね。
納得。
情報との向き合い方、大切!!
とはいっても結局のところ、i Padを使ってみたい...

$(M)ping.com-Newsweek

if...
もし本日i Padを購入していたら、
なんかいいことあったかな?
Uhnn...
考えた結果、
あのサイズでどこでもYou Tubeが視聴可能なこと!!
NHK衛生第一では放送されなかった
NBA西カンファレンス決勝第5戦、
Lakers vs Sunsのハイライトをすぐに見れた!!

この試合劇的。
第4Q残り3.5秒にSunsの23番、
ジェイソン・リチャードソンが3Pを沈めて同点に。
ステイプルズ・センターにため息。
しかし、最後のワンプレー、
コービーが放つシュートはエアーボールになるも、
アーテストがキャッチ&シュート!!
Buzzer Beater!!まさに劇的!!
リチャードソンはコービーのシュートが外れた瞬間、
オーバータイム突入と思ったに違いない。
スクリーンしなかったもんね。
SLAM DUNKの湘北VS豊玉、
花道もそんなプレーをしてゴリに殴られてた記憶が...
逆にアーテストは安西先生の“最後まであきらめない”を忠実に再現!!
対戦成績3勝2敗。
Lakers、ファイナルに王手!!

LIFE...ONLY BETTER

5/21日にレンタル解禁となった「サロゲート」Blu-rayで視聴。
“サロゲート”と呼ばれる身代わりロボットが開発され、
人間のあらゆる社会活動を代行する近未来のお話。
ブルース・ウィリス主演ということでとりあえず見てみました。
結果、★★★☆☆。
つまらなくて途中STOPなんてことはないけど、
面白くてノメリコムなんてことも終始なし!!
この時期に新作をレンタルするなら、断然アバター推し。

そもそもコレ、
オンラインゲームに夢中のヒトって仮想と現実を区別できないんじゃ?
ってところからアイデアが生まれ、
そのヒトたちが自由に身代わりを作ることが出来、
1日好きに過ごせたら人間関係や社会ってどうなるのよ!!
っていう企画が通り、コミック化→映画化。
約90分にその趣旨を詰め込むも、
物語は淡々と進んで行く印象。

そんな本編よりもBlu-rayのみのボーナス・コンテンツ
“サロゲート:最新技術の行方”の方に注目。
監督や俳優陣、技術者の“ロボット&テクノロジー”に関するのコメント。
特に、技術革新が人間性を潜在的に奪う危険性についての言及が印象的。
そしてこの作品は自分が“ロボットを通して”理想像や疑似体験出来る、
というのがポイントっだってことに気づく。
ロボットVS人間では一切なく、
夢の技術を得た社会はどこへ向かうのか?、って視点が重要!!

メールやネットといったテクノロジーが生活を変化させ、
この先もその流れは加速するだろうけど、
利便性や生産効率にだけ目をやるのではなく、
個々人がそれにより失われる“人間性”を考え、
使い方を判断して行く時代だって、21世紀は。
難しいね!!



そんな難しい時代21世紀も10年目に突入したわけで、
サロゲートの世界を目指すべく?日々研究は行なわれ、
その地球規模で進む技術革新の1つの成果として、
明日(5/28)、満を持してi Pad発売!!
(本国U.S.A.に遅れること約2ヶ月)
ポテンシャルありありで、
ライフスタイルを変化させるらしい。
だって夢の7つ道具を完備してるんだから!!
(Browsing,Music,Video,Email,eBook,Photos,Games)
i Pad以前の世界が今日までで、
明日からはi Pad以後の世界が待ってるわけです。
(マツコさんは“死ぬまで今のままでいいの!!”とおっしゃってます)

個人的には電子雑誌に期待!!
今までの見開き観念から、
音声や動画、対象物を拡大・回転させたりと楽しめそう。
ファションやスポーツ関係は特に!!
見せ方や情報量に制限が無くなるから作り手は大変そうだけど...

そんな魅力的なi Pad、購入するのはまだ先かな~。
ケータイ&PCの通信料+i Padを考えるとナイ。
多機能なi Padの普及により、
今後の携帯の変化(通話Only?)を気にしながら、
このデバイスにより失われる“人間性”をじっくり考えたい。

$(M)ping.com-i Pad

そんなわけで明日はi Pad発売の日。
イイところだけかと思いきや、もちろんそんなはずもなく...
容量が少なかったり、Kindleに比べ目が疲れやすいなど。
そして、Flash非対応なんですね。
理由はシステムクラッシュ&消費電力らしい。
ジョブズが目指すHTML5の世界が主流になるんかな~?
と、そんなAppleから省かれるもFlashを生んだAdobeから
1年半ぶりに新バージョンADOBE CREATIVE SUITE 5が同日発売!!
CS3の今、高いお金を払ってバージョンアップさせる必要はないが、
Photoshopの新機能“コンテンツに応じて塗りつぶし”は凄い!!

$(M)ping.com-ADOBE CREATIVE SUITE 5

cross point

P.M.Ken(フォトグラファー)、初の個展「cross point」!!
5/14~26の期間、代官山“GALLERY SPEAK FOR”で開催。
Interview&Photoを見て、これは是非肉眼でと思い、GO!!
ヒンヤリとした白い空間に大小23個の作品が横一列に並んどる。
(椅子もあり居心地良し)

$(M)ping.com-P.M.Ken - cross point 3

東京&海外の風景2つが1つに合成された作品群。
1点1点じっくり観れば、
“あっ、ここ知ってる!!”と思う場所が
違和感なく海外のランドマークとミックス。
作品の性質上?全てモノトーン。
だからか、作品の前に立つと自分で想像着色。
普段風景をざっくりとしかみていないせいか、
細かい部分なんて分からない、ってことで違和感を消せるのかしら。
(もちろんそこに映り込む人たちの服装・季節感は統一)
Times Square&109も“ポン”って即アタマにその情景が浮かぶ。
摩訶不思議。
場所、文化、言語違えど、似るんだね。

$(M)ping.com-P.M.Ken - cross point 2

$(M)ping.com-P.M.Ken - cross point 4

ただ、その中でも1点、
思わず“んっ!?”って立ち止まったのがコチラ、雷門&凱旋門!!
建築様式がまるで違う門が2つ、この距離で仲良く斜向い並んじゃって。
くぐる先に待つものを想像すると、この場所のカオスさが現出。
背景の何もない感じ(守るものナシ)から門の意味が消え、
巨大なオブジェクトと化してる~。
それにデジカメで撮ったこの写真では見切れてしまったが、
左端の信号機、場所と向きを考えると機能してない...

$(M)ping.com-P.M.Ken - cross point 5

写真、薄茶色っぽくなっているがこれは照明さんの影響。
実物は完璧な白黒でした。