ダウ理論を知ろう②
こんにちは。かっぺぇです。前回に引き続きかっぺぇ的ダウ理論のお話ですよまたあの6つを持ってきますね1.平均はすべての事象を織り込む2.トレンドには3種類ある3.主要トレンドは3段階からなる4.平均は相互に確認される必要がある5.トレンドは出来高でも確認されなければならない6.トレンドは明確な転換シグナルが発生するまで継続する今日はこれ3.主要トレンドは3段階からなるまずは画像をどうぞダウさんはトレンドを3つの段階に分けておられます先行期:市場価格が下落し全ての悪材料は織り込み済みと判断した少数の投資家が、いわゆる”底値買い”をする時期。価格は、下落しているか底値圏で上下している。追随期:市場価格の上昇を見て追随者が買いを入れる時期。価格は、上昇局面にある。利食い期:価格が充分に上昇したところを見て、先行期に買いを入れた投資家が売りに出て利益を確定する時期。価格は既にその前から上昇局面にあるものの、その上昇する値幅は小さくなっている。かっぺぇ的ざっくり解釈でいくと先行期では少数の投資家が底値あたりで「もうそろそろいいんじゃね?」と買いと仕掛けますそれを見た他の投資家達が「おっ!んじゃこれに乗っかろう♪」とぞくぞく買いを入れますこの人達が追随期にあたる利食い期にはそのままのとおりだいたいの投資家が利益確定してる中出遅れたちょっとのんびり屋の投資家が「ちょっと遅れたけど乗っかれるかも♪」なんて買いがすこし入るちょっとのんびり屋の出遅れ組の投資家は(かっぺぇもこの経験が何度もありますが)高値掴みになってしまう・・・ってな感じですかね?だいぶざっくりの説明でしたがイメージは出来ましたかね?以前書いた事ですが相場はトレンド→レンジ→トレンド・・・を繰り返していてその中でもトレンドの序盤か?終盤か?レンジの序盤か?終盤か?っていう事まで見極めるのも大事トレンドだ♪なんて終盤にエントリーしてもそれは高値掴みになる確率が高いですねなので乗り遅れた時は見送って次のチャンスを待つ事も大事待ってれば必ずまたトレンドは発生しますからずーとレンジ相場っていうのはありませんので(ってな感じでいつも自分に言い聞かせて)前回も同じような事書きましたが勝てる人は自分の勝てる場所が分かってる人で勝てる場所が来るまでひたすら待てる人ちょっと無謀で冒険心がある人なんか危なっかしい香りがする人後先考えずにその場のノリに乗っかる人高校生ならちょっとヤンチャな感じでモテそうですね^^かっぺぇもそういうの好きですょでもトレードしてる時はこんなんじゃダメですね(;゚Д゚)ちなみにかっぺぇの高校生の時は好きなタイプは?ルパン三世みたいな人♡って答えてました(ルパンって、泥棒じゃん(゚Д゚;)!?)では、また