ひょんな事からPINEZと言うバンドを組む事になったのが2018年の春。
全くの白紙状態からのスタートだったので準備期間に数ヶ月を要した。
準備も整いつつあったので初ライブの日程を決め、まずはその日を目標に進めた。
PINEZとは別でライブハウスのスタッフ/パインとして
SPREADのtakuyaさんと共同企画を開催している。
タイトルは
SPREAD & PINE pre「魂“狂”走」
SPREADの企画名「魂疾走」と
俺がここぞと言う時に組む「新宿狂騒」
共同企画と言う事でこれを掛け合わせた感じで「魂“狂”走」
余談だが
俺が始めてSPREADをアシベに呼んだ時にtakuyaさんから
「だせータイトルつけるなよ!」と言われ
考え抜いたのが「新宿狂騒」である。
話を戻します。
PINEZの初ライブと
「魂“狂”走」の企画を
時期的に一緒に進めていたある日
takuyaさんから
「そー言えばPINEZ動くらしーじゃん、魂“狂”走いけんの?」
と連絡をもらった。
PINEZが予定していた初ライブの三週間ぐらい前のイベントだった。
出演は
SPRAD
SKA FREAKS
SHACHI
と、とてつもなく豪華な一日だった。
もちろん願っても無い日なのだがもちろん考えた。
イベントを組んでる側でもあるから余計に考えた。
メンバーにも伝え、メンバーはもちろんやりたいと。
俺なりに考え、SPREADの愛に飛び込む事に決め
PINEZの初ライブは決まった。
前置きが長くなったけど何が言いたいかと言うと
PINEZの初ライブはSPREADと一緒にやらせてもらった!
と言う事から今回のライブのストーリーが俺たちの中では始まっている。
何が言いたいかと言うと
成長した姿と言うか、PINEZとして初ライブの日からどんだけ「走」れているのかを見てもらう日だったのです。
今回オファーをもらった時は考える事なく「やります!」と伝えた。
PINEZは月に数本しかライブは出来ていないんだけど
2019年はZOMBIESTARZとsplit CDをリリースした事もあり
21本のライブを経験してきた。
東京だけではなく外にも出てライブをやらせてもらった。
この日のライブで22本目。
声をかけてもらった意味も自分なりに理解したつもりだ。
もらった時間は20分。
初ライブの時は15分だったから
この一年半で5分のチャンスタイムをもらった事になる。
どれだけやれたのか...
どれだけ伝わったのか...
そんなのはどーでもいい。
俺たちはもの凄く興奮出来た。
あの日見てくれた方もたくさん居たし
PINEZで予約してくれた方もたくさん居てくれた
ありがとう。
2019.12.15
SPREAD pre「魂疾走」
act
SPREAD
RAZORS EDGE
BLACK BUCK
BURL
PINEZ
忘れられない一日が増えた。
SPREADありがとうございました。
まだ走れる!
※今回も画像がなぜか横
