“当たる占い師を捜して”復縁を願った占いジプシーの記録 -76ページ目

“当たる占い師を捜して”復縁を願った占いジプシーの記録

大好きな人に振られてしまった・・・良いと言われるものは何でも試した結果、占いジプシー状態に。あのときの自分のように、“当たる占い師”を探している方々の助けになれば、と思い、主に自分が実際に鑑定してもらった占い師のお話を記録していきます。

ピュアリの紫姫先生。プロフィールにあるお写真見ると、なんか時代劇に出てくる隠密みたい・・・。水晶玉使って占いしそう・・・。と勝手な事並べ立てましたが、先生の鑑定にはこれまで2回入りました。

これまでの占い師で唯一1度目と2度目の鑑定結果が変わった先生でした。

一度目は、私が彼に振られた直後、振られたてほやほやの状態のとき。そのときは彼に否定的でどちらかというと怒っているような感じ。「もう私ズバリ言いますね、つぎにいきないさい!」てな感じでお話ししながら細木数子の「ズバリ言うわよ」が頭に浮かびました・・・。

私が振られた理由というのは多分、友人とかに話したら「えーなにそれひどくない?まぁ誠実なのかもしれないけど、もう少し方法があるでしょ」と言われるような感じだったのである意味、そのときのアドバイスとしては真っ当というか、普通の人だったら彼に執着しないで新しい人見つけた方が言いよ、というような状況だったので、一度目の鑑定結果は「まぁそうだよね。でもどうしても彼が良いと思ってしまうんだよね」という感じでした。二人の今後に着いてはどっちにも転ぶみたいな感じだったのかな、私の諦められないという気持ちに対して「どうなるかしらねぇ」って感じで、なんというか普通に人と話しているような言葉しか無かったように思いました。

二度目にはいったときは占術をかえて現状を占ってくれました。そしたらその結果は「そうなんですよ!」と思わずうなずく内容で、細かいところも彼の事、よく視えているな、という印象でした。別れた理由、今の気持ちとかは多分すごくよく当たっているな、という感じ。

先生も「二度目の方がよく視える」とおっしゃっていましたし、私も「一度目と二度目では随分精度が上がったな」と思いました。

その後具体的なアドバイス「いつメールしたらいい」をもらって、そのタイミングで思念伝達もやってくださるとのことで、霊視だけではなく、エネルギーワークもできる先生のようでした。

電話時間以外のところでワークをしてくれる先生って「人のために自分の力を使いなさい」という使命を感じている先生なのではないかと思います。とてもありがたいですよね。

評価
★★★