よく「アゲ」とか「サゲ」とか聞きますよね。
何人もの先生に入るとそれがどういうことなのか、わかってきた気がします。
物事って見方によってその意味って変わってきますよね。
同じ出来事があっても、みながそれを同じように受け取る訳ではない。
たとえばテレビで同じニュースを見ても、みなが同じことを考える訳ではない。
人によって関心事、価値観が違うから、物事の見方、感じ方って、人それぞれ。
占いでいう「アゲ」「サゲ」っていうのもそういうものかな、と思います。
私の場合、最近の鑑定ではほとんどの先生に本質的にはおなじようなことを言われているのですが、先生によってその受け取り方が違うから、出てくることばが違う。
それが「アゲ」とか「サゲ」とかの違いになってくるのかな、と腑に落ちたのが千花先生の鑑定でした。
千花先生は「サゲ」と言われることのある先生のようですが、その鑑定内容はすごーく現実的。たとえば「復縁」とかって友達とかに話せばほとんどが「もう諦めて他に行った方がいい」って言われると思うんですよね。知り合いに話せば否定されるのがわかっているだからみんな占い師に相談したりするんじゃないかな。
千花先生はその感覚に近いんじゃないかと思います。この恋愛は長引いて、その結果より傷つくからお互い想いは残っているけどやめた方が良い、というのが基本的な鑑定結果でした。そしてそのお話はものすごーく腑に落ちるもので、もう「ぐうの音もでない」くらいに「おっしゃる通り!」と思う事がたくさんありました。
そしてそれでもやはり諦めきれない、という私のことを否定せず、それからは「こうすれば可能性はある」という、私の気持ちによりそったアドバイスをくれました。
鑑定内容はいわゆる「バッサリ」なものでしたが、むしろ清々しい気持ちになるほど正論で、そしてとてもよく視ていると思う先生でした。
近未来に関しては、霊視+タロット、というのが一番当たるのではないか、と思った先生でした。
★★★★+05