“当たる占い師を捜して”復縁を願った占いジプシーの記録 -12ページ目

“当たる占い師を捜して”復縁を願った占いジプシーの記録

大好きな人に振られてしまった・・・良いと言われるものは何でも試した結果、占いジプシー状態に。あのときの自分のように、“当たる占い師”を探している方々の助けになれば、と思い、主に自分が実際に鑑定してもらった占い師のお話を記録していきます。

人にも色々個性やタイプがあるように、占い師もまた同様。
鑑定にその人の価値観や人生観が表れるものだと思います。

ヴェルニ真理先生の鑑定を終えてなおさらそう思いました。

私は(可愛げのない)理路整然タイプで長話が苦手。
オチのない、じぶんの話をダラダラする人が特に苦手。

そういうタイプなので、占いにも「鑑定でどういう結果が出たか」に関心はありますが、
その方の価値観や人生観には特段関心がありません。

という前提のもと、ヴェルニの真理先生は私が最も「引いて」しまうタイプの占い師さんかもしれません。まず話が長い。長い話は苦手だけれども、それを切り上げることもできない私はひたすら真理さんの価値観由来と思われる話を延々と聞かされることになり、電話を切った時「やっと電話が切れた…」とホッとしたほど。

なんというかおしゃべりな親戚の叔母と話しているような、そんな感じ。

しかしそれがまたたぶん、真理さんのいいところでもある。人情派。相談者の気持ちになって、怒ったり、喜んだりしてくれる。だから好きな方、相性のいい方もたくさんいらっしゃると思います。

そしてその鑑定自体の評価ですが恋愛と仕事2つのことについて質問をしました。

話が長すぎてどの部分が鑑定で、どの部分が「真理さんはこう思う」部分なのかがよく分からず、たぶん8割は鑑定じゃなかったような気がするのですが、言われたことを削ぎ落としてみると恋愛については本質的なところは当たっているな、と思うところと、仕事についてははずれとまでは言わないけれど、何の参考にもならないな、と思った、という感じで、1時間もお話をした割には正直、満足感は低かったです。

当たっているな、という部分は確かにあったのですが、これくらいの鑑定内容を聞くために1時間もかける必要はないかな、と。

でもそれは「真理さんはこう思う」部分のお話が私には不要だったところが大きく、そういうところこそが真理さんのいいところ、と思う方もいらっしゃるのではないかと思いました。

評価
★★+0.5