三千世界の烏を殺し、主と朝寝がしてみたい -36ページ目

昨日、姫の大祭も無事終わった様で(^O^)/


この嵐の様な一ヶ月を乗り越えて

侍従としては感無量ではあります(ノДT)


本当に大変な月でした

役員とはいえ、私の会社は零細企業なもので

自分の給料は自分で稼がないといけません


その上、6月決算

その上、ワールドカップ?

そして姫の大祭


月の中頃は本当に死ぬかと思いましたよ(´・ω・`)


そんな6月が終わり

少々の脱力感の中


「あ~癒しが欲しい」(>_<)


なんて考えながら

トボトボと歩いて帰る途中


道路の端に何か動くものが


近づくと


カメ (´□`。)

三千世界の烏を殺し、主と朝寝がしてみたい-かめです


彼は必死で道路を渡ろうと手足をバタつかせておりますが


所詮カメ(´・ω・`)


この調子で行くと後3分で車に踏まれます


このまま放っておく訳にもいかないが

交番に届けるのも嫌がらせと思われそうだし


しばらく考えた結果


近くの川に放流する事に決定(゚∀゚)


スーツを着込み、左手にはアタッシュケース、

右手にはカメを持った怪しいおじさんが(・ω・)b

すれ違う通行人に振り向かれながら歩くこと約5分


三千世界の烏を殺し、主と朝寝がしてみたい-かめなんです


無事、川に到着


私、カメの種類は解らないので取りあえずく川縁の遊歩道にカメ君を

おいてみました

(陸ガメだったら川はまずいもんね)


手足を引っ込めていたカメ君

しばらく考えた後、ゆっくりと歩き出し草むらの中に消えて行きました


めでたしめでたしp(^-^)q


よーし

これできっと恩返しに来るぞ ( ̄∇ ̄+)


と言う訳で

「姫、ちょっと竜宮城に行って来ますので、3年ほどお暇をいただきます」(・ω・)/