三千世界の烏を殺し、主と朝寝がしてみたい -15ページ目

何だかんだ言っても健康であることが一番幸せなのかもしれませんね。


昨日は先輩のお手伝いで「リレーフォーライフ」と言うイベントに行って来ました。

「リレーフォーライフ」とは、癌と闘う人たちと、それを支える人たちを応援する目的でアメリカで始まった市民活動です。


数年前からは日本各地でも行われるようになって、昨年からは先述した先輩たちが中心となって私たちの地元でも開催されるようになりました。


イベントの内容は「24時間歩くこと」

まあ、ずっと歩き続けるわけでは無く、昨日の午後1時から今日の午後1時まで各々の好きな時間に好きなだけ歩くのです。


日が沈むとコースの両側には手作りの灯籠に灯がともされて光の道が生まれます。

灯籠には闘病中のサバイバー(患者さんの事をこう呼ぶそうです)へのメッセージや卒業(亡くなった方をこう呼びます)された方への追悼のメッセージが書かれていて、ちょっと胸にこみ上げるものを感じてしまいました。


三千世界の烏を殺し、主と朝寝がしてみたい-光の道


私は2時間ほどで失礼しましたが、しんみりした雰囲気だけではなく、コースの周辺にはテント村が出来ていて、コンサートなどのイベントも行われていて、参加者もキャンプ感覚で和気相合といったイベントでしたよ。


幸い近い身内では癌を患っている方はいないのですが、今年も歳の近い知人が肺ガンで亡くなりましたので、人ごとでは無いのかもしれませんね。


今年はまだ人間ドック行っていないなぁあせる

まずは今の健康に感謝です