11月14日
この日は祖母の13回忌(多分
)の為、浅草へ

親戚が集まる法事は何年ぶりか


熊谷のリハビリ施設に入っている祖父を迎えに行ってから、昼頃に浅草に着きました

法事は小一時間で終わり、お寺の近くの老舗むぎとろ屋で15時から会食

それまでは、祖父に浅草を楽しんで貰うため、人力車に乗りました

親戚のおばあちゃんも含め、四人分の予約しか入れてませんでしたが、その場のノリで


孫たち若い衆も(
)お試し10分コースを乗せてもらえることになりました
予約の方は30分コース
時代屋さんです


お試し10分コースはペアで
3000でした
あたしと妹を担当してくれたのはナント、女性の若い方



た、頼もしすぎる
カッコイイ
重くないのかなぁ…なんて心配はよそに、スイスイ車道を走ります
軽車両扱いなんですって
高いところから見下ろす感じか、VIP感を味わえます

修学旅行生や観光客(外国の方が特に)が、あたし達に手を振ります

お姫様気分


雷門前


運転手?の方は、お店や浅草のガイドも兼ねて、いろいろなお話を聞かせてくれて楽しいです


裏通りに招き猫が点在しており、願いを叶えてくれるんだとか


この猫は恋愛成就

もちろん触りました


その先に、えぐざんぽで敬将が訪れた大学芋屋さんもあり、紹介してくれました…居酒屋えぐざいるの団扇が



一気にテンション





しかも、敬将が利用したのも時代屋さんだというからまた驚き


その時担当してくれた方は、お休みでした

その後は、著名な役者さん(芸人さん)の手形のならぶ劇場へ。
森繁久弥さん(難しい漢字が出なくて申し訳ないです
)の手形の上にはお花が添えられてました。手形の持ち主が亡くなられた時はそうするそうです。
最近では他に、円楽さんの手形の上にお花があったみたいです。
粋ですよね


因みに、手形の第一号は美空ひばりさんだそうです


そんなこんなで…10分と言いつつも、20分くらいは乗せていただきました

交通ルールも、軽車両に準ずるみたいなので
浅草の町並みは、古き良き建物と近代的な建物が混在する、ある意味で異文化交流的な感じ。
老舗の隣にスタバがあったり

少し路地裏に入れば、そこで育った訳じゃなくても、誰もが懐かしい気分になれる、そんな雰囲気でいっぱいでした

特にあたしは生まれが割と下町だったもので、懐かしさにしんみり…
昔は近くて、あえて足を運ぶことはなかったけど、今回じっくりと見ることが出来て楽しかったです

そして、まだまだ時代屋さんでのお話は続く…
長くなってしまったので、今日はこの辺で…


すまん・・・








って感じかもだけど、思い描くようなものがなかなか無くて・・・・フラワーアレンジとか好きだし、作れるかな














電車乗る前に大宮ルミネのユニクロで、ヒートテックのインナーを買い、着替えまでさせて頂きました




