復活とか書いておきながら、前回の投稿から2ヶ月空いてしまった(汗)
ぼんやりしてると時の流れが速い・・・(今年あと2ヶ月で終わりとか!)

アラフォーなのに花ゆめ!?と言われそうだけど、ハイ、愛読してます。
現在購読してるのは「別冊花とゆめ」。
「花とゆめ」はずいぶん前、「神様はじめました」の連載後半頃に卒業しました。
さすがに内容が若過ぎるように感じてきたので。

一方の別花は大人向けのラインナップ。
絵夢羅さんとか高尾滋さんとか羅川真里茂さんとか、10代の頃から親しんでいた作家さんが多く、安心して楽しめます。

で、タイトルの「嘘解きレトリック」。
2012年から別花で連載されている、都戸利津さんの“レトロモダン路地裏探偵活劇”

都戸さんの作品は、舞台や時代がそれぞれ違っても、読んだあと心にじんわり来るものが必ずあってどれも大好きなのだけど、「嘘解きレトリック」が一番好み。

人のウソが聞き分けられる主人公・鹿乃子は、辛い経験をしているからこそ、誰よりも心の痛みに敏感。
そんな彼女を助手として受け入れた貧乏探偵・左右馬は、普段は昼行灯ながらも鋭い洞察力を持つ。

2人は様々な依頼を受けたり、ときには事件に巻き込まれていく。
今作は鹿乃子の成長物語でラブはなさそうだな~と思っていたけれど、コミックス8巻にして鹿乃子が左右馬への恋心を自覚。

ずっとお似合いの2人だなと思っていたから、やっとか・・・!とニヤニヤしちゃいましたよ。
だって初期から、これで付き合ってないとか無理あるでしょ?っていうぐらい、お互いへの愛があふれるセリフの連発だったもんね。

連載再開は12月発売号。
今月号の新作&付録の読み切りも良かったけれど、早く続きが読みたい!