望まないカウンセリングと求めていないアドバイス②
前回のブログでは、以前勤務をしていた先で起こった経営者の親御様から受けたカウンセリングに付いて途中まで書かせて頂きました。
その時のブログはこちら
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そして・・・
「仕事に対して思っている事を話してちょうだい!」
と言われてすぐに、
「今このお席でお話しをさせて頂く様な事は特にはないです。。。」
とお伝えをさせて頂いたところ、
「言葉にはコトダマと言って・・・(うんぬんかんぬん)
この場では言えないけれどその他では言える事があるって言う事よね?」
と深読みが始まりました。
そうではなくて特段お話しするような事もないんだけどな、
自分の雇い主である経営者の親御様に何を話せるの?
などと色々な思いが沸き起こりました。
そしてその後に言葉が持つエネルギーであるとか、ご自身のキャリアやスキルや能力や過去の実績などをジェスチャーを交えてとても情熱的にお話をされました。
着地点はどこだろう・・・
この演説の落としどころは???
など思いながら聞いておりました。
最後には私に贈る言葉としてのアドバイスと言うものを語られました。
『アドバイス』
助言・忠告という意味を持っていますが、何のテーマや問題点に対しての助言・忠告だったのでしょうか。。。
私から問題提起や困り事のご相談をした訳でも、助言・忠告を求めていた訳でもないのですが、一方通行でのアドバイスが始まりました。
私は一体何を聞かされているのかと思ったのですが、暗に私に問題点があると言う事を遠回しに仰りたかったのかな??
などととても不快な気持ちを抱きました。
一連の語りが終わった後に経営者に、
「とてもお勉強をさせて頂きました。」
とお伝えをさせて頂きました。
私がこの時に学んだ事は、
そう!!
”望まないカウンセリングと求めていないアドバイス”はしてはいけないと言う事でした。
とても苦しくなりました。
この苦しさを自身で解決出来ない方がこの様な事を受けてしまうと、心にどれ程の傷を負うのだろうと深く考えました。
私にはこの様な取り組みはできないな・・・
と深く深く深ーく考えました。
本当に自分自身がこの様な事に遭って気付ける事もあったのかと、通過儀礼の一つかなと片付けました。
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