Windows8.1をレガシーパソコンで使う~導入顛末記~

Windows8.1をレガシーパソコンで使う~導入顛末記~

わたしのパソコンは自作DOS/Vで2008年1月に組んだもの。WindowsXPの保守切れを機にWindows8を導入してみたのですが、その際の導入顛末記です。

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Windows8.1には2枚のDVDがついてくる。
32ビット版と64ビット版だ。
windows8_dvd

どちらを選択するかはユーザーに委ねられている。
以下の理由から、わたしは64ビット版を選択。

・CPUが64ビットOSに対応している。
・2GBだとWindows8は苦しい。
・4GBに増設してみたものの、32ビット版では4GBのメモリがフルに使えないみたい。
・仮に64ビット版で動かなかった場合に困るようなアプリがない。

2GB以上のメモリをフルに使いたいのであれば、64ビット版の選択が良いのではないか。

パソコンをCDブートにして起動。

インストールの選択画面。
アプリもユーザー設定もキレイにしたいので、「Windowsのみをインストールする」を選択。
windows8_install1

旧Windowsのユーザーファイルなどは消えてしまう訳ではなく、「Windows.old」というフォルダにバックアップしてくれる。
windows8_install2


ユーザーアカウントを再作成した後に、このoldフォルダからファイルをmoveすれば良い。