MBA妻のDiary in USA♡

MBA妻のDiary in USA♡

アメリカのMBA生となった旦那さまと共に渡米。
妻目線でみるMBA生活を綴ります♡

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MBAとは経営大学院で、卒業後は外資系コンサルティングや投資ファンド、はたまたGoogleやAmazonのマネージャーになられたり、起業されたりと様々な進路に向かわれます。

でも、たまに元いた会社に戻っていく方も。その方々は、いわゆる社費組。会社のプログラムとしてMBA取得を支援する、向上心ある方への嬉しい制度。とゆうのも、アメリカのMBAの授業料は、日本のMBAよりも、うんと高いです‼︎ 

学校にもよりますが、主人の学校は1年で約700万前後(いまの円レートで)2年行って1400万びっくり 高額ですよね。

社費組は、会社がこれを負担してくれるのですから、素敵ですクラッカー

そして、自費組は、文字通り自分たちで賄って入学すること。会社によってはMBA支援のプログラムがないところもありますし、あっても使わない人も多いです。
なぜなら、卒業後必ず会社に戻らねばならないから。数年は辞められないみたいです。

自費組は、家族からの支援や、今までの貯蓄を使うひと、学校からお金を借りる人などがいます。

学校や銀行から借りた場合は、卒業後、だいたい月20万~30万返済していくそうガーンそれも約10年くらい?
でも、そのくらいの借金を返済してもある程度暮らせるぐらい稼ぐともいわれています。
だから、高給といわれるコンサルティングや投資銀行を目指すのかもしれませんね。

一言でいえば、アメリカのMBAは高い!でも、投資する価値あり!のようです♡

ちなみに、
私からみて、社費組は就活をする必要がなく時間があり、社費で来ている分お金にも困っていないので、授業やさまざまなイベント、旅行、スポーツなど、めいっぱい楽しんでいるようです。ただ、卒業後は元の会社。(が、よければ問題ない話ですが、だいたは刺激を受け転職したくなるみたいです)

自費組は、授業だけでなく就活もあるのでとっても忙しくしていますが、それが終われば、旅行をしたり、毎日BBQしたり、こちらも楽しそうです。
そう、自費組は就活が早く決まれば天国♡
授業料や生活費を自費で工面するのは大変ですが、MBAの知識を活かして卒業後の進路を自由に選択できるのはメリットのようですニコニコ