『丸い卵も切りようで四角
物も言いようで角が立つ』
この言葉、恥ずかしながら今まで知らなかった
のだが、大阪の朝の名物パーソナリティー、
浜村淳さんが言っていたので急いで書き留めた。
言葉の大切さは今まで散々味わった。
言葉で多くの失敗もしたし、言葉によって助けられた
こともたくさんある。
助けられた言葉には今も感謝を忘れないが、
言葉で失敗した経験から物言いには気を付けている。
僕のような古本屋さんが言葉に気を付けているのに
言葉をもっとも大切に扱わないといけない政治家さんの
失言は、”角が立つ”というようなかわいいものではない。
例を挙げればキリがないが、先日の共産党議員が
防衛費を「人を殺すための予算」発言には呆れもしたし
驚いた。
政治の話はしないと決めているのだが、18歳の若者が
選挙権を得た今年、よく判断して大事な一票を投じて
ほしいと願っている。