タイではグレンチャイが難しいと
通ってるタイ語学校でも話題になってました。
一体グレンチャイって??といよいよ
グレンチャイを扱うレッスンの日おねがいおねがいおねがい
みんなワクワク義理チョコ
簡単に言うと気遣い。でもタイの文化は
年功序列や社会的地位にはとても厳しいから
そんなことも含めた気遣い。奥ゆかしく、思慮深く、日本の気遣いと似ているけど社会全てが円滑にまわるためにどんな時にも求められるグレンチャイ。
授業では色々な例をあげながら理解を深めていきました。
例えばお友だちのお宅でご飯頂いたらあまり
口に合わなかったとしても、美味しかったです!と言う。とか。
友達のスカートがめくれてたとする。それを
わざわざ教えてあげるのでなく何も言わずにそっと直しておいてあげる。とか。
そこらへんは気遣いだったり思いやりだったりわかりやすいのだけど驚いたのが
家を新築してるお友達宅でのこと。着工して間もなく注文したドアが到着。見てると逆につけられているので友達が即座に現場監督らしき人を呼びつけて注意しようとしたところ、タイ人ご主人が慌てて彼女を止めて「ダメダメ!全てまかせてあげて。」と。で全てが出来上がるまで待ってから一気に直して貰いたいところを
指摘しに行ったらしい。それも言い方がまわりくどく「このドアちょっと使ってみて。こうするともっと使いやすいと思うのだけどどう思います?」と言ったようなグレンチャイ。これは
工事してる人に気遣わなければいけないからですって。結果工期は倍延びるのだけど万事がグレンチャイのせいだと友達が授業通してやっと
理解出来たと興奮してた!ニコニコ
とにかくタイ人は争いが嫌い。人を怒らせないよう傷つけないようすごいグレンチャイする。

ある意味仕事はそれやめようよと言いたくなっちゃうんだけどねぇ。
でも素晴らしい文化であることに間違いはないからタイ人は凄く誇りに思ってるよね。
テレビ見ててもタイ人は。。とかタイ王国は。。とことあるごとに話してる。
グレンチャイしましょうねウインク