きのう、ムスコにひと足早いクリスマスプレゼントが届きましたラブ目

なんとアンパンマンの三輪車です!!うちの母親からです。
あまりのうれしさにサドルだけ取り出してまたがってました(笑)

お出かけしたり近所を歩いてたりすると必ず見かけるアンパンマンの三輪車。ムスコはこれをみると一目散に走っていき、乗りたいとわめくんです・・・。しかしよその子のものなのでそのたびに必死になってひきとめて、どうにもならない場合は抱えて走って帰ってはや1年汗 その話を聞いたうちの母が「みんながもってたらほしいよね。言ってもわかる年じゃないし。」と注文してくれたのでした。

『ほしくてもどうにもならないことがある』というのを教えたかったんですが、まぁクリスマスプレゼントならいいかなと思います苦笑 ありがとうmommy心

そしてそしてウッドデッキが完成しました。てなわけでこの週末も義父母がやってきました。プラス今回はおばあちゃんも連れて。おばあちゃんももうすぐ95歳になるので「来れてよかった。もうしんどいからこれからはお前たちがうちに来てくれ」と言ってました。お祝いまでいただいてありがたいです。

あまり言いたくはないのですが・・・
義父母(パパの地元)の感覚とみタンの感覚の違いで悩むことが多くなりました。
たとえば、うちにやってきて「台所を貸してくれたらご飯作るから」といつも台所を使われるのですが、どうやら台所を貸すということは冷蔵庫やら食材をキッチンの主であるみタンに了解を得ずに使用していいということらしいです。作ってくださるのはありがたいのですが、その件でかなりモヤモヤしております。さらに

みタン 「洗い物わたしがやります!」
義母  「いや、よか。わたしがする。○○ちゃんはお皿を下げてきて」
みタン 「・・・ムムム

てなかんじのやりとりを毎週繰り広げております。

夜にはムスメの節句のことで義父とバトル(笑)ムスコの節句はパパの地元でしたのですが、パパの母方の親戚やら義父母の友人までがわんさか来てうちの両親はビックリ
しかも主役のムスコの料理なし。気を使うはムスコが気が立つはでこっちは大変な目に。なので理由を話して、今回は熊本市内で両家だけで食事会にしようという意向を伝えたのですが義父引き下がらず・・・。後日パパが話をつけてくれたみたいですためいき(というかバトルを見て笑ってるんじゃないよ、まったく。)
なんでしょうねぇ・・・パパに聞くとどうやらそういった行事にかこつけて飲み会をしたいみたいですね。またそんなふうに知り合いとかを呼んで節句なんかの行事をしないと周りから「なんでしないんだ」と言われるらしいです。パパも結婚式に地元の同級生なんかをほとんど呼ばなかったら(仕事柄、職場の方メインだったので、幼馴染を3人しか招待できませんでした)「なんで呼ばなかったんだ」としつこく迫られたらしいです笑 

これに関してはべつにどっちが正しくて間違っててという問題ではないと思います。その地域の風習ですから。でも許容しがたい感覚のズレがあるときは自分の意見はちゃんと発言しなくては。何も言わなかったら相手は「このままでいいんだ」としか思わないですからね。

というわけで、


キッチンの主はみタンだ~!!


ムスコ
(またがるムスコ)

ムスコ