こんばんは
お祭り好きな娘に、
ハロウィンの
パーティー感を出して
英語絵本の読み聞かせをしています。
ついでに、
日本語の読み聞かせについてメモ。
娘の言葉の
発音が不明瞭なので、
一言一句ハキハキ読み聞かせる
メソッドの本があったなと
思い出し、
やってみました。
国語の学習に限って言えば
理にかなった方法だと思うのですが、
娘の感触は良くなかったです。
文字をひとつひとつ単調に読むと
リズム感や雰囲気、感情、臨場感が
削られてしまいます。
普段の読み聞かせの際はきゃっきゃっ笑って喜ぶのですが、
他の遊びを始めてしまいます。
ただ、英語の絵本や話が長い絵本などは近寄ってきて閉じて「おしまい」って言うけど、
日本語の絵本は
一言一句読みでも
それをやらないから
一応聴いている感じ。
だからもしかしたら
親子のコミュニケーションはとれませんが、
学問としてなら
効果があるのかもわかりません。
娘が楽しそうにないから
親の方が続けられないです。
文字の敏感期が来たら
再チャレンジしてみようかな。
ちなみにトミカのパズルが
スッゴくよかったです。
パチッとはまる!
べろんべろんして崩れて
(癇癪の原因となって)しまいますが、
トミカのパズルは
完成形を手で持てます。
一度や二度なら!
トミカのパズルも
繰り返し使ううちにへたれて
空中ではずれやすくはなりますが、
初めの一回の
【できた!】
(完成形キープ!)
(見せびらかし)
の喜びの舞に耐えられるのです。
パズルなんたるか
(テーブルに置いてはめこむ代物)を
よくわかっていない
パズル初心者🔰
に
ベストヒットでした。
また、へたれた後も、
テーブルに置いての
作成に限れば
くっつけた時の気持ちいい
パッチン感は維持されています。
私はセオリー(おもちゃやの販売手腕。ペグ→ペグパズル→パズル)通りパズルをペグパズルの延長と考えていたため
型にはめこむタイプのパズルを買いましたが、
娘にとっては
ペグパズルとパズルは別物でした。
【パズルのピースを繋ぐ】
【型にはめこむ】
のふたつを同時にやる発想がなく、
型を使わないでピースを繋げ、その状態で
手に持って掲げたがりました。
(崩れる→泣く)
そのため
型(枠)のない2ピースのパズルで
手のひらサイズ、
そして連結時の手応え、
パチッと感があるものを
探していました。
高価なパズルを
買おうか
迷いに迷ったのですが、
ふいに見つけた
トミカのパズル、
当たりでした。
サイズ感も悪くなかったです。
小さいパズルは絵のサイズに比して分厚くなり、硬くて、扱いに繊細さが必要。
大きいパズルは子供の視野では完成図を展開しにくい。
理想よりは大きいですが、手元サイズでピタッとはまるパズルという点で優れものでした。
トミカも持っているので
後々は
マッチングに使えそうです。
↑ペグパズル延長タイプ
かわいくてサイズ感も理想的。
1ピースからあるのも達成感をくれて心強い。
トミカを挟んだ後、活躍中。
↑机に置いてしっかりできるようになると、使いやすそう。
欲しかったけど諦めたパズル
↓
上のみっつ買うお金で買えたよね。
さあ、
育休明けて、
